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マラソン大会に出場した鹿児島では、美味しい物をたくさんいただきました。精をつける、スタミナが必要、といった理由付けの下で正当化が行われ、あれやこれやといただきました。鹿児島は美味しい物がたくさんある土地柄ということです。
〇(鹿児島と関係ないが)マラソンの父にあやかる・金栗四三さんもたべたかった!? ・金メダル級メニュー などと書かれると、マラソンを走る前の身としては食べないわけにはいきません。金栗さんの好物だった餅が入り、豆乳仕立てで、たっぷりの野菜、牛すじ、南関揚げが入っていました。SAのフードコートとは思えない充実ぶりでした。 〇鹿児島に行ったら絶対に「白熊」マラソンの受付を済ませてから向かったのが天文館「むじゃき」。もちろん、白熊を食べるために行きました。嗚呼、店頭の絵を見ただけで心がときめきます。
店内では白熊が予約席の見張りをしていました。なかなか上手い演出をするものです。ビル丸ごとが「むじゃき」ですが、地下は鉄板焼き、1階は喫茶、2階は洋食、4階は居酒屋と専門が分かれています。いずれの階でも白熊はいただけるようですが、1階の喫茶が一番種類が豊富なようです。
翌日、フルマラソンを走り切った充実感と解放感を抱えながら再び「むじゃき」へ行きました(「じーおっぺ」様、退避されて正解だったと存じます) お目当てのラーメン屋の開店まで時間をつぶす必要があり、「また行こうか」と冗談で言ったのが発端でした。何しろ、フルマラソン後なので「何でもアリ」状態で、「今日はレギュラーサイズにしちゃおうかな」の一言で、全員の闘争心に火が付き、全員がレギュラーサイズをいただくことになりました。
〇前夜祭は人気居酒屋で天文館から少々離れたところにある超人気の居酒屋でマラソンの前夜祭を実施しました。
大安(だいやす)
鹿児島市山之口町9-1 野添ビル1F 同僚メンバーの中にこの界隈について詳しい方がおり、地鶏炭火焼きと鳥皮サラダは必須ということでした。地鶏はコリコリと食べ応えがあり、炭火の香りと相まって、鶏のうまさを気づかせてくれます。鳥皮サラダはカリカリに焼いた皮が良い働きをしていました。
〇〆は老舗ラーメン屋さんでのり一ラーメン(のりいちらーめん)
鹿児島市山之口町9-3 澄んだスープは優しい口当たりで、鶏ガラが主体でありながらも、トンコツも使われているようです。それでいて、塩ベースのあっさり味ですから、飲んだ後の〆としては最高ですし、日中にシラフのときに食しても良いと思います。具材はチャーシュー、モヤシ、ネギと大変シンプルであり、揚げネギが風味を添えています。
〇うまい鹿児島ラーメン同僚によると、鹿児島ラーメンというジャンルにおいては美味い店が本当に少なくて残念であるが、ここだけは美味いので、鹿児島に来た記念に是非食べてほしいということで行きました。八代出身の方なのに、鹿児島の事情に詳しいようです。平仮名5文字の有名な鹿児島ラーメンの店もありますが、同僚氏によれば「論外」ということでした。
らーめん小金太(こきんた)
鹿児島市樋之口町11-5
フルマラソン後の足の痛みを感じながら大根の酢漬けを食べて待つこと数分。チャーシューラーメンがやってきました。
食い倒れに近い2日間を鹿児島で過ごし、マラソン大会の完走とともに、満足感に包まれて熊本に戻りました。 |
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2019年03月17日
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