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(タイトルとはあまり関係ありません)
昨年末に多良木町に帰省した際に購入した抜群酒造の米焼酎シリーズ。アシモモ〜家(熊本支部)の酒倉庫に寝かせていてももったいないので、手を付けることにしました。お米の香り、味が楽しめる、良い焼酎です。
(ここからタイトルと関係あり)
さて、そんな折、1月下旬に受けた肝検診、循環器検診の結果が返ってきました。結果が返ってくるまでに一定の日数がかかったことから、問題のある指摘事項はなかったと推測ができます。
結果通知はたった1枚のペラペラの紙で、そこに細かい字で各種指標の数値が印字されていました。肝機能、循環器機能ともに、パーフェクトということではなく、経過観察との指摘がありました。
ところが、
・各指標が何を示すものなのか分からない ・基準値から外れた数値が出たことは何を示しているのか分からない ・基準値から外れたことは問題があるのか、放置してよいのか分からない ・日常生活において何をすべきか分からない といった、検診を受けた後のケアが全く実施されないことが判明しました。とりあえず社員の検診をやってアリバイを作ることが優先され、検診後のフォローアップなどには全く関心ナシという姿勢は、ブラック企業であることの動かぬ証拠であろうかと思われます。 また、検診結果がアシモモ〜の手元に届くまでに何人もの社員が携わっていると思いますが、誰ひとりとして、基準値の説明書きや解説がないと結果を受け取っても理解できないのではないかと思い至らなかったという点にも着目したいです。来たものを右から左に流すだけで、何らかの付加価値を付けようという着意が皆無だということを意味しています。そういった社員の姿勢が何ら問題視されることなく放置されているのが、ブラック企業のブラックたる所以ではないかと思いました。
こうなったら、自分で調べるしか方法はありません。以下、アシモモ〜が指摘された点と、独自の所見を記述します。
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阿蘇の外輪山、俵山の展望所から南阿蘇村方面に向かう道から少し入ったところに、宝来宝来(ホギホギ)神社があります。宝くじに当選した人々が金を出し合って作った神社であると聞いたので、どんなものか、試しに行ってみました。想像以上の強い衝撃を受けました。 〇きらびやかな深紅の建物俵山峠につながる旧道から少し下った山あいの地に宝来宝来神社はありました。阿蘇の外輪山の傾斜地ですが、広い平地があったものです。境内はよく手入れされており、広い駐車場が整備されていました。隣の敷地には、新興宗教らしい建物がありました。〇お金に関する深い考察愚痴聞き布袋様では、布袋様のお腹をなでながら、モヤモヤ、辛さ、イライラ、立腹といった不平不満を打ち明けるのが良いとされています。
また、境内には、宝くじの当選とその心得についても興味深い説示が掲げられていました。こちらも、趣旨以下のとおりの大変興味深い内容でした。要するに、宝くじの高額当選者は「功徳を積む」、つまり、宝来宝来神社に寄付をせよという趣旨ではないでしょうか。
〇高度に無人化された神社宝来宝来神社を参拝していて感じる違和感の最たるものは、神社の職員がどこにもいない点です。可能であれば御朱印をいただきたいと思ったのですが、社務所が見当たりません。
例えば、大龍神様のところでは、スイッチを押すとDVD神主が登場し、祈祷をしていただけます。画像にも後ろ姿の神主が写っています。祈祷は無料です。大龍神様のグッズが欲しい人は、料金箱にお金を入れて適宜持っていくというシステム。性善説で成り立っているようです。
〇怪しさ満点のブラックルーム御宝物殿から向かって右手には「開運御利益ブラックルーム」があります。真っ暗な通路を進んでいくと開運につながるようなので入ってみました。長野県の善光寺の「お戒檀めぐり」を真似たのでしょうか。
果たしてご利益があるのでしょうか。そもそも、宝くじ、パチンコ、スロット、公営ギャンブル等で勝ちたい、当たりたいという欲望を対象にする神社ですから、荘厳さよりも世俗にまみれた感じが漂うのは無理もありません。この不思議な世界観は、アシモモ〜は嫌いではありませんが。
それでも、来訪する人がちらほらと見られ、一定の支持を受けている様子でもありました。信ずる者は救われると言いますから、何事も信心深くあらねばならないということでしょうか。信ずる者も、信じない者も、人間の欲深さについて思索を深めることができますので、観光地として一見の価値はあるかなと思います。 |
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3月15日で確定申告のシーズンが終わりました。アシモモ〜は普通のサラリーマンですから、大人しくしていれば源泉徴収と年末調整で税金関係は終わりですが、諸事情あり、今シーズンも確定申告をすることになりました。
【参考】
2017年は住宅ローン控除を受けるために確定申告 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14858593.html 2018年は医療費控除を受けるために確定申告 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15585271.html
〇もう慣れっこの申告書の作成国税庁のウェブサイトから確定申告書作成コーナーを利用して申告書を作成しました。3年連続での確定申告ですので、この作業はもう慣れたものです。作業に対する心のハードルは全くありません。
今年は熊本に単身赴任中なので、熊本市内の所管税務署に赴きました。昨年までは東京国税庁が実施している日曜日開庁サービスを利用しましたが、熊本ではそのようなサービスが行われていないので、2月下旬の平日に時間休を取って税務署に行ってきました。平日に休みのとれない人もいるだろうとは思いますが、日曜日に開庁する程のニーズはないのでしょうか(交通の便の悪いところで日曜日に税務相談は行っていたようです)。 〇税務署の職員から指導が入る税務署の職員の方はフレンドリーで、申告書の作成でまごつく方にも親身に指導していました。アシモモ〜の申告書については、本人確認書類の添付について指導いただきました。
①マイナンバーカードの通知書の写し+②本人が確認できる書類の写しを貼付する必要があるところ、アシモモ〜は②については健康保険証の写しを貼付しました。ところが、②は本人の写真付きのものであることが原則であり、運転免許証の写しがベストだったようです。 ただ、窓口で対面での提出でしたので、運転免許証を見せて確認してもらうことで、本人確認を行うことができ、無事に確定申告書を受け取っていただけました。
今年は還付金をいただけるのではなく、税金をお納めする立場です。税金の支払は、確定申告書とともにQRコードを印刷することで、コンビニで手軽に払うことができます。税務署に行ったその足でコンビニに向かい、国民の義務としての納税をしてまいりました。諭吉が数人失われる程度の金額を納めました。 |





