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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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2019年03月

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〇4490面まで進んだ
イメージ 2キャンディクラッシュは、3月13日(水)に、また当然のように30面更新されました。

今回もつまらない仕切りを設けるという流れを踏襲している造りでしたが、ひたすらゼリーを消すようなノルマが課される面が多かったので、それなりに楽しくプレイすることができました。
4490面まで進みました

〇順位争いの行方
イメージ 1今週も単独1位をキープしました。

しかし、先週3位に浮上していたイギリスのTeme氏がついにmiwa氏をかわして2位に浮上してしまいました。まだ500面以上開きありますから、直ちにアシモモ〜の脅威になるわけではありませんが、決戦の時は近づいています。EU離脱というお国の一大事となる課題を抱えている時期なのに、Teme氏はこんなゲームを一心不乱にプレイしている余裕があるのでしょうか。



マラソン大会に出場した鹿児島では、美味しい物をたくさんいただきました。精をつける、スタミナが必要、といった理由付けの下で正当化が行われ、あれやこれやといただきました。鹿児島は美味しい物がたくさんある土地柄ということです。

(鹿児島と関係ないが)マラソンの父にあやかる
イメージ 2鹿児島へは寄り道をしながら九州道で向かいました。途中で立ち寄った宮原SAで昼食タイムとなり、アシモモ〜は「持久力の源 力もち太平燕」をいただきました。

・金栗四三さんもたべたかった!?
・金メダル級メニュー

などと書かれると、マラソンを走る前の身としては食べないわけにはいきません。金栗さんの好物だった餅が入り、豆乳仕立てで、たっぷりの野菜、牛すじ、南関揚げが入っていました。SAのフードコートとは思えない充実ぶりでした。


〇鹿児島に行ったら絶対に「白熊」
マラソンの受付を済ませてから向かったのが天文館「むじゃき」。もちろん、白熊を食べるために行きました。嗚呼、店頭の絵を見ただけで心がときめきます。
イメージ 3イメージ 4店先には白熊のはく製と白熊像がお出迎え。「やっと逢えたね」と書いてあるのにジーンと来ました。

店内では白熊が予約席の見張りをしていました。なかなか上手い演出をするものです。ビル丸ごとが「むじゃき」ですが、地下は鉄板焼き、1階は喫茶、2階は洋食、4階は居酒屋と専門が分かれています。いずれの階でも白熊はいただけるようですが、1階の喫茶が一番種類が豊富なようです。
イメージ 5イメージ 6マラソンの前日でしたし、隣席の男性2人がレギュラーサイズは無理と言いながら食べていた影響を受けたこともあり、我がチームは全員が小さいサイズを注文しました。一番手前から時計回りに、ストロベリー白熊、ヨーグルト白熊、コーヒー白熊、銀時です。

翌日、フルマラソンを走り切った充実感と解放感を抱えながら再び「むじゃき」へ行きました(「じーおっぺ」様、退避されて正解だったと存じます) お目当てのラーメン屋の開店まで時間をつぶす必要があり、「また行こうか」と冗談で言ったのが発端でした。何しろ、フルマラソン後なので「何でもアリ」状態で、「今日はレギュラーサイズにしちゃおうかな」の一言で、全員の闘争心に火が付き、全員がレギュラーサイズをいただくことになりました。
イメージ 7イメージ 8(左)これが純正な白熊。3つのレーズンが目と口を、チェリーが鼻を表現しています。季節柄か、スイカは入っていませんでした。キンカンが美味しかったです。(右)はプリン白熊、ソフト白熊です。



〇前夜祭は人気居酒屋で
天文館から少々離れたところにある超人気の居酒屋でマラソンの前夜祭を実施しました。

大安(だいやす)
鹿児島市山之口町9-1 野添ビル1F

同僚メンバーの中にこの界隈について詳しい方がおり、地鶏炭火焼きと鳥皮サラダは必須ということでした。地鶏はコリコリと食べ応えがあり、炭火の香りと相まって、鶏のうまさを気づかせてくれます。鳥皮サラダはカリカリに焼いた皮が良い働きをしていました。
イメージ 9イメージ 10途中から「じーおっぺ」様の参加をいただき、前夜祭を盛り上げていただきました(ありがとうございました!)。焼酎ボトルを空けてしまったのはやりすぎだったと反省しております。


〇〆は老舗ラーメン屋さんで
イメージ 1大安を後にして、〆はこの店しかなかろうと主張する同僚に引率してもらって行ったのがこちら。

のり一ラーメン(のりいちらーめん)
鹿児島市山之口町9-3

澄んだスープは優しい口当たりで、鶏ガラが主体でありながらも、トンコツも使われているようです。それでいて、塩ベースのあっさり味ですから、飲んだ後の〆としては最高ですし、日中にシラフのときに食しても良いと思います。具材はチャーシュー、モヤシ、ネギと大変シンプルであり、揚げネギが風味を添えています。


〇うまい鹿児島ラーメン
同僚によると、鹿児島ラーメンというジャンルにおいては美味い店が本当に少なくて残念であるが、ここだけは美味いので、鹿児島に来た記念に是非食べてほしいということで行きました。八代出身の方なのに、鹿児島の事情に詳しいようです。平仮名5文字の有名な鹿児島ラーメンの店もありますが、同僚氏によれば「論外」ということでした。

らーめん小金太(こきんた)
鹿児島市樋之口町11-5
【コラム】
鹿児島ラーメンは全体としては特徴がないとも言われていますが、敢えて特徴を列挙すると以下のとおりです。

・豚骨をベースの半濁スープにストレート麺が基本

・麺は柔らかく仕上げられ、野菜等の具材が多く使われる
・久留米ラーメンから発展した系譜ではないとされる
・大根の酢漬け又はたくあんが出てくるのが一般的
鹿児島ラーメンが全体として一致した特徴がないのは、独立志向が強く、他人の真似をしない県民性が影響しているとの指摘もあるようです。
フルマラソン後の足の痛みを感じながら大根の酢漬けを食べて待つこと数分。チャーシューラーメンがやってきました。
イメージ 11イメージ 12前日夜の〆の一杯をいただいた「のり一」は鶏ガラが前面に出ていましたが、小金太は豚骨が強めに出ているスープです。他方で、ギトギトな感じではなく、鶏ガラのうまみも十分に感じられます。さすが、養豚王国であることから、チャーシューは脂の部分を含めて旨味があり、ラーメンとよくマッチしていました。



食い倒れに近い2日間を鹿児島で過ごし、マラソン大会の完走とともに、満足感に包まれて熊本に戻りました。
鹿児島マラソンを申し込むと、仙厳園の無料チケットが付いてきます。恥ずかしながら、チケットをもらうまで、この庭園の存在を知りませんでした。仙厳園は「せんがんえん」と読み、1658年に島津家19代の島津光久が作らせた、桜島を借景とした庭園です。

〇反射炉跡
嘉永4年(1851年)に薩摩藩主となった第28代島津斉彬は、西欧列強による植民地化を危惧して西欧の科学技術を導入して近代化を進める「集成館事業」を推進しました。その中核が日本初の洋式工場群「集成館」で、最初に築かれたのが大砲鋳造に必要な反射炉でした。
イメージ 1イメージ 2反射炉は、石炭などの燃料を燃やし、その熱を壁や天井に反射させて銑鉄を溶かす施設です。燃料を置くところ、燃料を燃やすところ、銑鉄が流れ出るところなどに数万個もの耐火レンガ用いるので、基礎部分は頑丈な石組みとなっている様子が分かります。

当時の日本は鎖国状態であり、鉄を溶かす技術が無かったため、オランダの文献等を頼りに、在来の石工技術で切石を組み、薩摩焼の技術で耐火レンガを焼き、反射炉を作り上げました。一号炉は耐火レンガが崩れる等で失敗に終わりましたが、二号炉は成功し、大砲を製造しました。反射炉は薩英戦争や西南戦争で焼失してしまったので、現在は二号炉の基礎部分が残っています。


〇庭園の散策
園内散策のおすすめコースに従って進んでいきますと、島津家の家紋が大きく掘られた碑が現れました。これは、島津家水天渕発電所記念碑。
イメージ 3イメージ 4この朱色の門は錫門。屋根を錫(すず)で葺いていることから「錫」の字を冠しています。江戸時代は、藩主とその長男だけが通ることを許された門だったといいますが、現在は誰でも通ることができます。西郷どんの撮影にも使われたそうです。



(左)獅子乗大石灯籠は、第29代島津忠義が明治17年(1884年)に作らせた園内最大の石灯籠で、灯籠の上部には飛獅子が乗っています。笠石はかつて海岸にあったもので、8畳ほどの大きさがあります。このバランス感覚がたまりません。
イメージ 5イメージ 6(右)本当はこの背景には雄大な桜島が見えるはずなのですが、あいにくの雨だったので霞んで何も見えませんでした。こういうときは、桜島の姿を想像で補うほかありません。正面の鶴灯籠では、安政4年(1857年)に第28代島津斉彬がガス灯の実験を行ったと伝わっています。城下町をガス灯で灯す計画でしたが、頓挫してしまったようです。



御殿は、江戸時代においては別邸として、明治時代においては一時本邸として使われました。現存する建物は明治17年(1884年)に改築されたもの主体となっています。藩主の部屋はすべて節なしの屋久杉で作られているそうです。
イメージ 7イメージ 8
御殿後方の山肌の岩に、千尋厳(せんじんがん)と彫られているのが確認できます。文化11年(1814年)、第27代島津斉興が延べ3,900人余の人員を動員し、約3か月をかけて刻ませたものです。3文字合わせて約11mの大きさがあり、胡粉という顔料で塗られています。胡粉は「ごふん」と読み、貝を焼く、又は天日に長期間晒して風化させる、といた方法で粉状にして作られた顔料です。景勝地の岩に文字を彫るのは中国の影響と思われます。



迫ン太郎(さこんたろう)は、水の流れを利用した米つき機です。かつては玄米を精米するために使われていたといいます。約1分に1回で動きますから、一日では約1,440回、一年では50万回余り動くことになります。働き者です。
園内の片隅に設置され、パンフレットでも大きくは取り上げられていないものですが、このような自然の力を巧みに利用した農耕器具を見ると、何だかホッとさせられます。



江南竹林は、江南竹と呼ばれる孟宗竹の竹林です。第21代島津吉貴の時代に、孟宗竹2株を琉球から取り寄せ、この地に植えて繁茂させたといいます。当時の日本には孟宗竹は無かったようなので、珍しいものだったのでしょう。
イメージ 9イメージ 10両棒餅(ぢゃんぼもち)をいただきました。武士が大小を差しているのを「両棒差し」とも言います。餅に二本の竹串を差した格好が武士の「両棒差し」に似ているので、この名称が付いたそうです。天保年間以前から作られている仙厳園の名物です。馬追等の行事では藩主も家臣も両棒餅を味わったそうです。

両棒餅は、みたらしと味噌味があり、素朴な味で大変美味でした。この他にも鹿児島では名物をたくさんいただいたので、明日のブログで特集する予定です。
○突然のブログ終了の通告
Yahoo!ブログが終了するという、大変ショッキングが通告が来ました。本年12月15日をもって終了となり、それまでの間に他のブログに移行するよう呼びかけています。

アシモモ〜は2012年のブログ解説以来、異国の地での生活を綴ることから始まって、その後の生活においては日記代わりに重宝してきました。かつて考えたことや経験したことを検索し、思い出すのにも便利であり、もはや生活の一部として存在していると言っても過言ではありません

突然で、かつ、一方的な終了の通告に対して、驚き、怒り、失望といった複雑な情を禁じ得ません。自分の片腕がもぎ取られるような、痛みを感じます。


○気に入らない点①  〜終了する理由が説明されない〜
 近年は、個人の情報発信ができる様々なサービスが増えているなかで、我々は改めてブログのあり方を考え、2017年から新たなYahoo!ブログのβ版テストを行うなど、今後の事業における模索を行ってまいりました。

 しかしながら、サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断し、2019年12月15日をもちまして、サービスを終了することにいたしました。ご愛顧いただいた皆様には残念な結果となり、誠に心苦しい限りではございますが、なにとぞご理解をいただけますようよろしくお願いいたします。
ブログを終了する理由については、上記のような説明がなされています。β版のテストを行うといった取り組みまでしておきながら、β版も含めて、ブログの全てを終了するという暴挙に出た理由は何ら示されていません。β版に完全移行するというならまだ理解できますが、突然、一方的に、全てを終了するなどという行為に、納得する利用者はいないでしょう。

特に、「サービスを取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断」との説明に納得する人はいるでしょうか。国会答弁のような美辞麗句を並べていますが、要するに、「儲からないし、技術開発はイマイチだし、今後の展望が開けないし、もう止めちゃおう」ということでしょうかこれほど利用者をバカにした言い草はないと思います。


○気に入らない点② 〜移行ツールの技術的完成度に対する懸念〜
Yahoo!の説明では、ブログの記事を他のブログに移行できるとしています。しかし、そのための移行ツールは現在開発中だとのことです。つまり、移行ツールもできていないのに、ブログの終了だけを早々に発表したことになります。5月9日以降に移行ツールが使えるようになる予定らしいですが、おそらく膨大となるであろう作業を強いるツールの発表をゴールデンウィーク後に行うという誠意のなさが露呈していると言えましょう。また、Yahoo!のことなので、移行ツールの技術的完成度についても懸念を覚えます。これまでも、作成中のブログが消えてしまうという技術的不具合は数え切れないほど発生していますので。

また、ブログを終了する通告を出して利用者を不安と絶望の淵に突き落としておきながら、他のブログへの移行は5月9日以降に指定されたサービスの中で作成されたブログに移行する形になるので、不安と絶望の淵の中で、他のブログ(たとえばアメーバブログ)に鞍替えをする形で希望の光を見出すこともできないのです。このようなやり方自体についても、怒りを禁じえません。


○気に入らない点③ 〜完全ではない移行〜
Yahoo!の説明によると、
・移行可能なもの    記事本文と画像
・移行先次第のもの  書庫、カテゴリ
・移行できないもの  コメント、 トラックバック、メッセージ、ブログデザイン、ブログパーツ、絵文    
              字、アバター
 とされています。本文中には絵文字を用いたものもありますし、何よりも、ブログ友達からのコメントが移行されないという点は失望するところ大です。これまで何年にもわたり交流を深めてきた絆を一瞬にして失わせるYahoo!の姿勢は、利用者軽視の極みだと思われます。


○気に入らない点④ 〜リンクへの非対応〜
記事の中で、過去の自分のブログ記事や他のお友達のブログ記事へのリンクを張ることもあります。ところが、Yahoo!ブログのURL(https://blogs.yahoo.co.jp/以下のURL)に対するリンクは、12月16日以降は「存在しないページ」とされてしまうのです。

アシモモ〜は、一覧性を確保しつつ、過去の記事を踏まえながら新しい記事を書くように心がけていたので、過去の自分の記事へのリンクを張ることが多く、これをやられてしまうと、もうブログの価値が半減してしまうと感じています。このことが、冒頭に書いた「片腕をもがれる」ような痛みに繋がっています。Yahoo!の技術をもってすれば(←皮肉です)、このような点も措置は可能であろうと思われるのに、それをしないというのも、利用者軽視の姿勢が貫かれていると言えましょう。



さて、どうしたものか。キャンディクラッシュから引退する前に、ブログ引退の危機に陥ってしまいました。5月9日以降、ブログ移行の作業をすることになると思いますが、どのブログが使い勝手が良いのか皆目分からないので、各種ブログの比較検討を行ってまいりたいと思います。通常のブログ執筆の他に、このような無駄な作業を増やされることについても、Yahoo!への怒りを覚えます。
2月24日(日)のブログに記したとおり、2月17日(日)に開催された熊本城マラソンには東京からMTN氏が来熊されました。前日の土曜日の朝一番の便で到着され、月曜日の夕方の便で東京にお帰りになりました。

土曜日はマラソン大会の受付を済ませる必要がありましたが、それ以外には特段の予定もありませんでしたので、土曜日と月曜日の大半は熊本を案内することができました。

始めて来熊されたお客様をお連れするに当たり、熊本県の魅力を最大限に知っていただくことを最大の目的に掲げ、ご案内先を検討しました。

〇熊本グルメ
熊本に到着されて最初の昼食は、味千ラーメンの本店にお連れしました。熊本ラーメンは是非味わってほしいと考え、数あるお店の中から味千ラーメンを選択しました。
イメージ 1イメージ 2この選択にはおそらく賛否両論があろうかと思います。しかし、県庁のルフィ像を愛でるといった動線や、その後の行程の関係で、味千ラーメン本店が一番都合が良かったのです。

アシモモ〜は味千ラーメン本店の味は好きなのですが、異論を唱える方も相当いらっしゃることは認識しています。

その他、熊本名物の馬刺し、いきなり団子、味噌天神饅頭(←渋いところを攻めました)あか牛ステーキ、海の幸を堪能していただくことができました。心残りなのが、辛子レンコンを食べていただくことができなかった点です。短い滞在期間中、巡り合わせが悪く、辛子レンコンを食べる機会を設けられませんでした。

〇熊本城
マラソンの受付を済ませた後は、熊本城を案内しました。今なお再建途上の熊本城ではありますが、そのような姿であっても是非見てみたいとMTN氏のたっての希望でした。
イメージ 3イメージ 4崩れた石垣の石を並べて一つずつ番号を付して管理している様子や、加藤神社の入口から眺める立派な宇土櫓は、MTN氏の関心を大いに引き付けた様子でした。
イメージ 5イメージ 6加藤神社の境内からは、再建途上の天守閣の様子を眺め、その複雑かつ堅固な構造に舌を巻きました。城彩苑では、天草名産のウニをふんだんに用いた「うにコロッケ」を試食。MTN氏と一致した結論は、ウニはウニのまま食べたほうが美味い、でした。



〇田原坂
熊本城を見物した後、多少の時間があったので田原坂までドライブをしました。昨年末に訪れたことがあるので、小慣れた案内が可能でした。官軍と薩軍の壮絶な戦いについて、地形を見ながら説明して差し上げました。


〇阿蘇
マラソンの翌日は、痛い脚を引きずりながら、阿蘇方面に繰り出しました。まずは俵山峠の展望所に向かい、阿蘇の壮大な地形について説明しました。巨大なカルデラの様子がよく分かる点では、俵山峠展望所は大変優れています。
イメージ 7イメージ 8その後、道の駅「あそ望の郷」に向かい、あか牛やソフトクリームを堪能しつつ、阿蘇山の雄大な山並みを鑑賞しました。
イメージ 9イメージ 10白川水源はアシモモ〜としても初めて訪れる場所でした。荘厳な神社の境内に水源地があり、その怪しいまでに青く透明な水に時を忘れました。白川水源の水はこのまま飲むことができます。柔らかく、ミネラル分を感じられる水でした。

中岳の火口方面にも向かいました。2月のこの時期は火山活動が活発になっていたので、火口付近まで近づくことができませんでした。立入禁止の表示にランプが点灯していました。
イメージ 11イメージ 12阿蘇山ロープウェーのりばの建物は解体作業中で、寂寥感溢れる光景でした。これもまた、激しい火山活動がもたらす現実でありますから、見ていただく価値はあったものと考えます。

飛行機まで時間があったので、アシモモ〜がイチオシの米塚をご案内し、その優美な姿に感嘆していただくとともに、その成り立ちや伝説についてもご説明申し上げました。
イメージ 13イメージ 14その後、大観峰までドライブして、涅槃像をご覧いただきました。ここで時間切れとなりましたので、空港に向かい、MTN氏は東京へとお帰りになりました。



限られた時間で、代表的な熊本の観光地を効率的に回れたのではないかと考えています。しかし、どうしても地元の人の知識には追いつきませんので、もっと案内すべき場所があったのではないかとも感じています。

また、もっと時間があったならば、さらに深い熊本の魅力を案内することもできたと思います。次なる来訪者のために、そういったスポットに関する「引き出し」を豊富にする努力を怠ってはいけないと痛感した次第です。

おすすめスポットなどがあれば、こっそりと教えていただけると幸いです

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