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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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先日、ポンドツーリストで湯島を訪問した記録が掲載されました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16182617.html)が、その際、湯島大根については後日触れる旨予告してありました。今回は、湯島大根をいろいろに調理した記録を掲載したいと思います。


〇貴重な湯島大根
イメージ 1湯島に渡る渡船が出発する江樋戸(えびと)港のすぐそばにある道の駅「上天草さんぱーる」では湯島大根がお一人様5本までということで売られていました。

幻の大根が道の駅で簡単に手に入るなんて感動的です。アシモモ〜は右手の300円の大根を購入しました。品種は「三太郎」です。
イメージ 2湯 島 大 根 の概略

・熊本県上天草市にある湯島で採れるダイコン
・流通量が少なく、地元での知名度も低い「幻の大根」
・東京都文京区の湯島天神の祭りで販売されたことがある
・1本2㎏以上となるものもある巨大な大根
・甘みが強く、加熱しても型崩れしにくい


〇味噌汁
イメージ 3まずは大根で味噌汁を作りました。もちろん、大根の葉を無駄にするようなことはせず、よく洗ってから刻んで味噌汁に入れました。味噌はもちろん九州の麦みそです。評判どおり、煮立てて大根が透明になっても煮崩れしません。しっかりとした甘みがあり、繊維質を感じさせる大根の適度な密度が、煮てもなお心地よさを感じられる歯ごたえを実現しています。


〇大根おろし
イメージ 4大根上部の緑色の部分をおろしたので、黄緑色の大根おろしになってしまいました。柚子胡椒を添えて、緑色で統一してみました。世の中に転がっている情報によれば、大根おろしで食べるのは推奨されていないようですが、生のまま食べてみるのは湯島大根の素の味を知る一番の方法でもあろうと思います。甘みが立つ大根おろしではあるが、大根特有のツンとした辛みが後から感じられ、辛過ぎず、甘過ぎず、大根の美味しさを余すことなく感じられる大根おろしだった。水分まで残さずいただきました。


〇大根サラダ
イメージ 5大根の素の味を知るという観点から、大根をひたすら細かく刻んでサラダにしてみました。さっぱりいただきたかったので、梅干しの色付けに使われた赤シソを添えて、ドレッシング少々とともにいただきました。シャキシャキとした歯ごたえとともに、大根の甘みが感じられ、大根おろしとはまた異なる美味しさでした。


〇大根の煮物
煮崩れしないという触れ込みなので、じっくりと煮てみました。大根を煮る際のセオリー通りに、米のとぎ汁で煮て火を通してから、少々濃い目に煮汁を作って煮込みました。奥まで味が染み込んで、それはもう美味しい煮物ができたと自負しております。柔らかいが煮崩れしない立派な大根の煮物ができました。
イメージ 6イメージ 7大根ながら、存在感のあるおかずとして弁当の主役級の座を占めました。


〇大根ステーキ
イメージ 8太いという特徴を最大限に引き出し、圧倒的な存在感を見せつけるべく、大根の太い部分を輪切りにして大根ステーキにしました。

焼く前に、ラップに包んで数分間レンジで加熱し、あらかじめ火を通してから焼きます。先にベーコンを炒めて、そのあとに大根に焼き目を付けると、ベーコンの脂が大根によく絡んで格別の味となります。塩コショウでシンプルに味付けして、ベーコンとともにいただくと、大根のうまみと甘みが一層引き立ち、大満足の一品となりました。

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