〇森永チョコフレークが生産終了になるそうですアシモモ〜が生まれる以前の1967年に誕生したロングセラー商品の生産を終了させるという暴挙と言えましょう。
なお、日清シスコから出ている「チョコフレーク」という商品は1968年発売の類似品に過ぎません。こちらは引き続き販売されるそうです。
〇原因分析について異議あり!生産終了が発表されたとき、マスコミ各社は「スマホとの相性が原因」である旨報じました。手に溶けたチョコレートが付くため、スマートフォンを操作しながら食べることができず、売上が落ち込んでいたというのです。
この説明は明らかに間違っていると思います。ウソと言っても過言ではない!
スマホを操作するときに手が汚れるというなら、ポテトチップスだって同じです。では、ポテトチップスが生産終了となっているか?そんな話は聞いたことはありません。 もし、手が汚れてスマートフォンが操作できないというのなら、こうすれば良いのです。
売れなくなったというのは本当なら、原因は別のところにあると言えましょう。 健康意識の高まりとともに、チョコレート菓子自体が売れなくなってきているという話はあります。一方で、カカオの健康効果に関心が高まって、カカオが高濃度で入っている高級チョコレートは売れているといいます。そうであれば、森永チョコフレークは高級路線に舵を切ってもいいのではないでしょうか。濃厚カカオのほろ苦い大人の味のチョコレートをコーティングさせたチョコフレークを作れば爆発的に売れるのではないでしょうか。
いずれにしても、子供のころから親しんできたお菓子が消えてしまう。こんな悲しいことはありません。
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2019年04月25日
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