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熊本城マラソンと鹿児島マラソンで疲労した足を癒すために用いた湯たんぽで低温ヤケドを負って、2カ月近くが経過しました。
【参考】 ●負傷したのは3月上旬(3月21日のブログ) https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16158207.html
●なかなか治らないので薬を変えた(4月9日のブログ) https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16182644.html
〇治りが悪いので最終兵器を投入プロスタンディン軟膏0.003%をせっせと塗っていましたが、医師が予想したよりもヤケドで壊死した肉の上がり具合が良くなく、ついに最終兵器を投じることになりました。
傷が治る過程で重要な働きをする細胞に存在する受容体に結合して、血管を新生させる作用や、肉芽形成を促す作用がある薬です。
このような作用があるため、悪性腫瘍のある方には使用は慎重にすべきとの注意書きがありました。要するに、悪性腫瘍の増殖を促進してしまうわけです。幸い、アシモモ〜の低温ヤケドの患部は悪性腫瘍とは無関係ですから、使用可能です。
難点は、お値段が高いこと。
ここまで治りが悪いと、もはやそんなことは言っていられない状況です。主治医は、この薬は効果が高いのは分かっていたけれど、高価なので使用するのを躊躇していたとのことでした。
〇最終兵器の効果は?驚いたことに、薬の効果はてきめんでした。患部に薬をスプレーして、ガーゼを乗せて1日置いたところ、素人にも分かるほどに肉が持ち上がってきたのが分かりました。壊死した部分が盛り上がってきて、周囲の組織と同化し、段々と治癒していくのです。
1週間程スプレーを続けたところ、治癒したと実感できるまでに回復しました。やはり跡は残りそうですが、患部がきれいに治癒してきているので良しとしたいと思います。本日から病院はプラチナウィークの休診となるので、連休明けに確定診断をしてもらいに最後の通院をする予定です。
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2019年04月27日
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