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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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自炊している関係で、健康によい食べ物や簡単に作ることができる料理のレシピといった分野に対するアンテナを高くしています。最近、「酢キャベツ」という単語を目にする機会が多くなったと思います。きっと、流行しているのだと思います。(左)は新聞に掲載されていた健康雑誌の見出し、(右)は養命酒から定期的に送られてくるメールマガジンの記事です。
イメージ 1イメージ 2胃腸が元気になる、老化の防止になる、代謝がアップする、美肌になる、がんの予防になる、骨が丈夫になる、ダイエット効果がある、糖尿病の予防になる等々、効果を宣伝されると、それだけで健康になったような気がしてくるから不思議です。酢キャベツを常に食べていれば長生きできることでしょう。


作り方は実に簡単です。まずはキャベツを千切りにするところから始まります。今回は面倒くさかったので、粗い千切りにしてみました。塩と酢が絡まれば良いのですから、粗くてもいいのです。
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千切りにしたキャベツをジップロックに入れ、適量の塩と、適量の酢を入れます。酢はどんな銘柄でも構わないとのことで、アシモモ〜はマックスバリュの酢を使用しました(一番安かったので)。
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ジップロックが破れないように気を付けながら、キャベツを揉みこみます。強めに揉みこんで構いません。塩と酢がなじんだら、ジップロックの空気を抜いて真空状態にして数時間放置します。
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完成しました。キャベツがしんなりして、やわらかな酸味が食欲をそそります。美味しくいただいて健康にも良いのなら、こんな良いことはありません。
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大量に作っておけば、弁当のおかずとしても重宝します。酢を使っているので、衛生面でも優れています。
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九州〜沖縄の空の旅

〇熊本から那覇へのフライトでの眺め

ポンドツーリストを利用して宮古島に行く道中、飛行機は努めて窓側を取り、美しい風景を目に焼き付けました。晴天に恵まれたならば、九州本土の街並み、山並み、どこまでも青い海が見え、沖縄ゾーンに入るとライトブルーの美しい海が見えます。


阿蘇くまもと空港を飛び立つをすぐに左ターンして進路を南に取ります。
イメージ 2イメージ 3ちょうど熊本上空でターンを終えたので、金峰山と島原湾の向こうには雲仙の山々が見えました。少々霧がかかってみますが、普賢岳の頂上も確認することができます。地図と見比べてみると、おもしろいと思います。


次は、不知火や宇土半島が見えてきました。
イメージ 4イメージ 5先日訪問した永尾神社もこの画像のどこかに写っています。平野部は畑や住宅地が広がっていますが、宇土半島は山がちで緑が多いのがよく分かります。


こちらは八代の市街地と、八代海の対岸には天草の島々です。この画像のどこかに、当ブログ常連様の「じーおっぺ様」宅も写っていますね!
イメージ 6イメージ 7このように見てみると、八代の市街地化が進んでいること、八代港は巨大な港であること、山間部との境界線が明瞭であることが分かります。



トカラ列島の上空を沖縄に向けてフライトし、鹿児島県を後にすると沖縄県の島が見えてきました。
イメージ 8イメージ 9右から順に、伊平屋島(いへやじま)、野甫島(のほじま)、具志川島、伊是名島、屋那覇島です。こういった島にもいつか行ってみたいものです。


沖縄本島に近づいてきました。沖縄本島の東岸を南下し、ターンして北上しながら空港にアプローチしていきます。南下する際に金武湾が見えました。
イメージ 10イメージ 11濃い青と鮮やかな明るい青の対比が素晴らしいと思います。




〇那覇空港の離発着の様子
那覇空港に着陸する様子を撮影しました。那覇の街並みを一望しつつ、着陸する様子は迫力があります。海の美しさが際立っていました。

那覇空港から宮古島へのフライトで離陸する様子を撮影しました。離陸後すぐに左旋回します。沖縄の街並みや青々した海がよく見えます。


〇宮古島に着陸
イメージ 12那覇から宮古島へのフライトは貧弱なプロペラ機ではなく、立派なジェット機でしたので、揺れが少なく、快適なフライトでした。個人的にはプロペラ機でヨロヨロしながら飛んでいくのが好きではあります。



宮古空港に着陸するときの様子を撮影しました。
宮古島に広がる色とりどりの畑がモザイクのようで美しく、来間島と宮古島を結ぶ来間大橋、怪しいまでにライトブルーの海がよく見えました。
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〇夕刻のフライト
那覇と熊本の間は、1日1往復しかフライトがありません。夕方に那覇から熊本に帰ろうとする場合、どうしても本数の多い那覇〜福岡便を利用する他に手段はありません。福岡から熊本に戻るのも結構な時間がかかります。中途半端に近いのでフライトが限定的なのが痛いところです。

しかし、そんな憂鬱を吹き飛ばす絶景に遭遇しました。夕暮れ時のフライトだったので、夕日に照らされた雲海がどこまでも広がっていました。
イメージ 14イメージ 15そして、段々と夜の闇が迫ってきます。夕暮れの時間と夜の闇の境目が見えました。
イメージ 1こんにちは!ポンドツーリスト社長のポンドです。
いろいろ野暮用があって、アシモモ〜を連れて宮古島を訪問した際、沖縄の美味しいお料理を味わう機会もありました。今回は、沖縄・宮古島グルメ編です。



〇那覇空港の片隅に良心的な食堂がある
熊本→那覇、那覇→宮古島とフライトを重ねての移動となったので、那覇空港で乗り継ぎの時間がありました。空港ターミナルビルの上層階には多くのレストランがありますが、こちらはいわゆる「空港価格」というものなのでしょうか、ソーキそばや沖縄そばが普通に1千円以上の価格帯となります。
イメージ 3イメージ 4こちらのは「空港食堂」はターミナルビル1階の片隅にあり、非常に良心的な値段で各種沖縄料理が提供されます。ビールやおつまみもありますから、例えば出張後にちょっと一杯やりたいときにも利用価値があると思います。今回は、ゴーヤチャンプルーをいただきました。苦味はやや控えめでしたが、ゴーヤの青臭さを残し、さすが地元と唸らせる味でした。


〇宮古島の「奥平商店」で懇親を深める
夜になったら平良地区の繁華街に繰り出しました。今回は「奥平商店」さんで美味しいお酒とお料理をいただきました。
イメージ 5イメージ 6ビールはもちろんオリオンビール。熱帯性の気候の中で旅ランをしたアシモモ〜は、心地よい疲れを感じつつ、渇いた喉を潤したと言います。奄美大島での反省事項が全く浸透してないと思われました。


お店では、宮古島の名物も、宮古島のものではないのではないかと思われるものも、いろいろなお料理が出てきました。牛肉のステーキはガーリックが効いていて美味しかったです。
イメージ 7イメージ 8そして、一番の名物は「ヤギ刺し」でした。ヤギさんのお刺身ですよ…。野性味いっぱいの臭いがあるのかなあと警戒しながら食べましたが、臭みなどは全くなく、実に美味しい!肉の歯ごたえ、滋味を味わいながらいただきました。


〇宮古島の名産品はいろいろ
おしゃれ系のホテルだけあって、朝食もステキな感じでした。洋風のものが多い中で、片隅に雑穀米の炊飯器が置かれ、宮古島で水揚げされたマグロの山かけとともにいただくようになっていました。宮古島の家庭料理である梅味噌を添えて。
イメージ 9イメージ 10宮古島サイダーは「雪塩」と書いてあるように、ほんのり塩味のするサイダーです。甘さは控えめでスッキリしていました。空港での待ち時間に美味しくいただきました。


〇家でお土産を味わう
イメージ 2宮古島のお土産は、島で採れた「もずく」です。

味付きなので、器に出すだけでいただけるのは便利です。万人受けするような甘い感じではなく、酢を効かせたツウ好みの味付けだと思われました。

肉厚で歯ごたえがしっかり感じられる「もずく」が使われいるため、ついラーメンのようにすすり上げたくなりますが、酢でむせてしますので注意が必要でした。柚子胡椒を添えて、柑橘系の香りをプラスして味の変化を楽しみました。
イメージ 1こんにちは!ポンドツーリスト社長のポンドです。
いろいろあって、アシモモ〜を連れて宮古島を訪問しました。ポンドツーリスト熊本支店は大盛況です。



〇リゾート風の宿
イメージ 2宮古島の宿泊は、ホテルローカスにお世話になりました。外観がリゾート風で、細部に至るまでオシャレな雰囲気のホテルでした。南国の建築様式の香りを残す格子状の壁は、外廊下を覆う形になっており、通気性と外観の華やかさを同時に満たす建築でした。

部屋はコンクリートむき出しの造りになっており、ビーチで濡れた身体で部屋に戻っても問題がないような構造になっています。また、部屋の調度品は隅々まで洗練されたもので統一感があり、上質な居住空間を楽しむことができました。
イメージ 3イメージ 4夕刻には、バルコニーから平良(ひらら)港の風景が美しく、手すりにもたれて刻々と変化する空の色を眺めました。
☆地名は「ひらら」だが人名は「たいら」

 ホテルから見える「平良(ひらら)港」は、平良(ひらら)地区に所在します。那覇市、豊見城市、東村などにも「平良」という地名がありますが、これらは全て「たいら」と読みます。

 他方で、宮古島に住まう「平良」さんは「たいら」と読みます。沖縄では地名が由来となった苗字が多いと言われていますので、不思議な現象です。

 これは、本来は「ひらら」さんだったのが、戦後になってから「たいら」さんに変わってしまったようなのです。『沖縄苗字のヒミツ』(武智方寛著、ボーダー新書)では、宮古島から進学などで沖縄本島にやってきた「ひらら」さんが周囲の風潮に合わせて読み替えをして「たいら」さんになったのではないかと考察しています。


〇宮古島で旅ラン
アシモモ〜は、宮古島まで来たからにはジョギングで島の地形を自身の足で感じ取る必要があると思っているようで、地図で示したとおり、宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋を走りに行きました。まったくご苦労なことです。
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伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ、橋長3,540 m(「サンゴの島」と覚える)の橋です。離島どうしを結ぶ橋としては日本最長、無料橋としても日本最長という立派な橋で、日本の道路橋全体でも、アクアブリッジ(4,384 m)、明石海峡大橋(3,911 m)、関西国際空港連絡橋(3,750 m)に次いで4番目の長さを持つ橋です。

全体的に緩いカーブを描き、伊良部島に近い方で船舶を通すために道路高が上がっているのが確認できます。
イメージ 6イメージ 7アシモモ〜は、身体を張って、交通の切れ間を見定めて、道路の中央部分からの眺めを激写しました。なかなかよいアングルだと思います。


旅ランでは、道路が盛り上がった頂上付近まで走ったそうです。ホテルから橋の頂上の往復で約9㎞であり、温かい気候の中、非常の爽快な汗を流すランだったといいます。(左)走ってきた道を振り返れば宮古島や平良港の様子がよく見えています。
イメージ 8イメージ 9(右)沖合に目を転ずれば、太平洋、フィリピン海が広がるばかりの雄大な景色です。


(左)来間島の方には美しいコバルトブルーの海が広がっており、こんな色合いを出すにはどうすればいいのかと不可思議に思われました。
イメージ 10イメージ 11(右)橋は伊良部島を結んでいます。水道管も併設されているため、島の暮らしを便利にしています。橋の建設には約9年を要していますが、その価値はあったと言えましょう。



身近にこんな素晴らしいジョギングコースがある宮古島。橋が結んだ伊良部島に続く下地島には、旅客ターミナルが開業し注目が集まる下地島空港があり、今後、この橋はより重要度を増していくことでしょう。ポンドツーリスト宮古島出張所を開設したいなあと思いました。そのためには資金が必要ですから、もっともっと儲けないといけません。
野暮用で奄美大島を訪れた際、名物・黒糖焼酎を味わいつつ、島の特産品をいただく機会に恵まれました。

9㎞も走った旅ラン(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16188124.html)の後、極めて喉が渇いていたので、乾杯のビールが自分史上最高に美味しく感じられました。それゆえ、いつもよりも早いペースでお酒をいただいてしまいました。


島の名物料理が次から次へと運ばれてきました。まずは、島野菜と豚肉の煮物。味が染み込んでいて、病みつきになります。
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あおさの天ぷらは、ふっくらした衣に磯の香りが一杯でした。
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豚味噌は、ごはんが進む味でした。もちろん、お酒も進みます。
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島らっきょうは、小粒ながらもらっきょうの香りが強烈。エシャロットよりもワイルドな感じで、自然豊かな風土を感じさせる風味でした。これで、さらにお酒は進みます。

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島ですから、新鮮な海産物が豊富です。マグロ、イカ、サザエ、タコといった新鮮なお刺身を柚子胡椒とともにいただきました。
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イメージ 6お酒はもちろん奄美の黒糖焼酎。数ある黒糖焼酎の中から、今回は「れんと」です(「じーおっぺ様」、里の曙ではなくてゴメンナサイ!)。

たまたま隣の席に関連業界の方がいらっしゃって、ご挨拶申し上げたところ、ボトルを差し入れていただいたのです。音響熟成とあるように、焼酎にクラシック音楽を聴かせ、その振動で熟成を進めるのだということです。どうりで、美味しくて、ス〜イスイと飲めるわけです。

美味しいお酒を大いに楽しみ、ほろ酔いでホテルにたどり着きました。部屋に着いてからきちんと着替えはしたようですが、あまり記憶がありません。明け方に目を覚ましたら、床にいろいろなものが散乱して、スマートフォンは充電が完全に切れて転がっていました。どうやら記憶を無くしてしまったようです。

翌日、同僚からは「男らしくて良い!」と褒められましたが、もう「若気の至り」では済まされない歳になってしまいましたし、やはり記憶を無くすまで飲んだりしたらいけないなあと、大いに反省しました。

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