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5月中旬の熊本日日新聞に、健軍商店街の和菓子店に関する記事が掲載されました。
熊本日日新聞の記事が掲載されてからというもの、パンダ焼きの人気がにわかに高まり、なかなか手に入らないという噂を聞いていたので、10:00の開店直後に行ったところ、すでに20人くらいの行列ができていました。
一人の客がパンダ焼きを受け取って列から離れるのに10分以上を要します。まだ開店してないのかと思う程でしたが、偵察したところ、一つ一つ丁寧に焼いているために回転が極めて悪いということが分かりました。
しかし、丁寧な仕事の裏返しですから、ここでイライラしたりするとせっかくのパンダ焼きが台無しです。おおらかな心で待つのがよろしかろうと思います。
しかし、地元事情通で知られる「じーおっぺ」氏によると、材料不足に陥ったときには、餡が黒一色となり、腹黒パンダが登場することもあるとか。
神楽坂の不二家で売っているペコちゃん焼きもそうですが、こうやって型に入れて焼いたものは、焼きあがると見た目が怖いことが多いですね。パンダだと言われるとパンダのような気がしますが、タヌキだと言われたらタヌキのようにも見えます。
これでまた、健軍商店街から名物が一つ消えていきます。最後に食べることができて本当に光栄に思います。生地は香ばしさとともに若干のカリッとした食感があり、餡とよく合っていて美味しいです。そこそこの大きさですが、たい焼きよりも軽やかに食べられるのが良いと思いました。例えば、濃いめに入れたお茶や、苦いコーヒーなどが傍らにあれば、2つ3つはすぐに食べられるのではないかと思います。
5月31日で閉店ですから、あと2営業日を残すのみとなりました。最後はより一層多くの客が押し寄せると思いますが、パンダ焼きをお求めの方は忍耐をもって列に並び、ぜひ健軍名物を手になさってください。
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ポンドツーリストの社長として、全国、いや世界を股にかけて活動しています。特に、4月から5月にかけて、熊本と東京を行き来することが複数回あったので、そのたびに撮り溜めた飛行機からの画像や動画をまとめて掲載することとします。
〇熊本から羽田に向かう羽田空港の構造は画像のとおりで、4本の滑走路が「井」の字のように設置され、風向きによって使い分けられています。
AとC滑走路が着陸に使われるとき、九州地方からやってきた飛行機はA滑走路を利用することが多いように思います。
動画:https://www.youtube.com/watch?v=xZ6RIFbhPyw
A滑走路に着陸するときには、木更津の方からアプローチします。
〇羽田から熊本に向かうGWを過ごして熊本に向かうときは、D滑走路から離陸しました。 離陸するとすぐに180度ターンをして、多摩川河口や扇島を眺めながらの飛行となり、そのまま本州を縦断するような形で飛行を続けました。富士山の真上あたりを飛行したようなので、窓から富士山を目撃することはできませんでした。
名古屋付近では他の航空機が描いた飛行機雲が交錯する様子が見られました。きちんと管制されているので、高度と時間に差を設けることで衝突しませんが、なかなか航空交通も過密であるようです。
〇熊本市上空を飛行して阿蘇くまもと空港に着陸阿蘇山を越えた飛行機は、金峰山や熊本港を右手に見ながらターンをし、阿蘇くまもと空港へのアプローチを始めます。熊本の市街地の上空を飛行する経路なので、まるで熊本の遊覧飛行のようです。これはよく撮れたと自画自賛したいと思います。
江津湖や益城熊本空港ICがランドマークとしては分かりやすいかと思います。熊本市を広く見渡せますから、ポンドツーリスト熊本支社が入っているアシモモ〜の家がどこかに映り込んでいるかもしれません。 |
〇4805面まで進んだ今回は、つまらない仕切りを多用するのに加えて、飛び地を多用するという手口で無駄に形状を複雑にしていたので、特に面白さが半減してしまった面が多かったです。ホントに、仕切りを使わないとデザインができないのでしょう。アイディアの枯渇が著しいのだと思います。
時間の浪費を防ぐために、アイテムを浪費して、4805面まで進みました。
〇順位争いの行方2位のTeme氏(英国)との差が、段々と縮まっているのが気がかりです。400の差があったのが350まで縮められました。こちらは、毎週水曜日の更新を待って、どう頑張っても1週間に30面しか進めないので、追いつかれるのを待ち受けるしかありません。迎撃するには、アイテムをたくさん蓄えるくらいしか方策がありませんから、今できることに専念する他ありません。
また、3位争いは引き続きPlayer氏(台湾)が先行しています。かつてアシモモ〜と首位争いを繰り広げた実力派ですから、最大級の関心をもって注視する所存です。
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大型連休中、東京に帰省した機会を利用して、ジョギングで湾岸エリアを流して、開発の状況などを観察してきました。ダイナミックに街並みが変わりつつある様子であり、東京オリンピックに向けておおいに楽しみであるとともに、その成功を祈るばかりです。
〇晴海5丁目の東京五輪選手村の建設現場の状況晴海5丁目では東京オリンピックの選手村となるマンションの建設工事が最盛期を迎えていました。
一部が完成したマンションもちらほらとみられるようになりました。こちらは17階建てのマンションです。選手村として利用された後は、内装を改めて新築として販売されると聞いています。億ションもあると報じられていましたが、こちらは何だか普通のマンションだなあという感想を持ちました。
(左)晴海の西側の埋立島である豊海町からも建設ラッシュの様子が分かります。一番右手の建物は臨港消防署の新しい建物。その隣には一部完成したマンションが見えます。こちらも、やはり普通のマンションだなあという印象です。 〇選手村の周辺でも開発が進む選手村の周辺地域でも開発が行われています。オリンピックと連動しているわけではないと思われますが、街の景観が早いスピードで変わっています。勝どき東地区の再開発の状況も見てきました。環状2号線を走ると様子がよく分かります。 〇築地市場だった場所の現状(左)環状2号線を走っていくと、築地市場だった場所を迂回するあたりから市場跡地の現状が見えます。建物はすっかり取り払われて更地になりました。築地市場から豊洲市場への移転が遅れたために環状2号線の工事も遅れ、道路が迂回する形になってしまっているので、一日も早く計画通りに開通することを祈念します。
市場が移転した直後はなんだかんだと騒いでいましたが、半年もすればもうすっかり騒ぎも収まって、豊洲市場は観光客で大賑わいですから、問題でもない事柄を大げさに煽るマスコミと、それに踊らされる大衆の関係性について考察する格好の材料でありましょう。
〇その他の湾岸エリアの状況(左)勝どき橋から墨田川の河口方向を撮影。環状2号線が走っている築地大橋が見え、その右手には築地市場の建物が取り壊された跡地が見えます。晴れていると青と白のコントラストが素晴らしいと思います。豊洲から晴海方面を眺めると、お決まりのアングルで、晴海地区のタワーマンションが写ります。販売用の広告ような写真になってしまった…。 〇レインボーブリッジの競演 〜素敵なのはどちら?〜豊海水産埠頭と豊洲ぐるり公園からレインボーブリッジを眺めてきました。(左)が豊海水産埠頭からのレインボーブリッジで、(右)が豊洲ぐるり公園からのレインボーブリッジです。どちらが素敵でしょうか。
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今年の大型連休は東京に戻り、東京本店のテコ入れを行いました。その一環でグルメツアーを企画し、美味しいものを食べました。今回はその記録。 〇都内でニンニク料理といったらココ平日は人に会ったりすることもあるので、ニンニク料理は控えています。その反動で、翌日に特段の予定がないときにはニンニクたっぷりの料理を食べたくなるのです。
大型連休中は反動が平素よりも拡大したので、ニンニク料理のお店に行きました。都内でニンニク料理といえば、この店は筆頭格でしょう。
【参考】平成30年(2018年)の新年会はここで実施
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15560924.html ガーリックトーストはお通しみたいな形で出てきますが、これは絶品ですから、追加注文して食べたくなります。ガーリックバターを惜しまず塗ってある点が極めて秀逸です。
オーストラリア産ラム肉の串焼きは、臭みがない良質なお肉で、お肉本来の味わいを感じながらいただくことができます。アシモモ〜らは、ロシアで食べたラム肉の串焼きは臭みは強烈でちょっと無理だったという思い出話に花が咲いていました。 〇「舎鈴」のつけ麺はうまい近所に新しくつけ麺の店ができていたので、早速行ってみました。
「舎鈴」と書いて「しゃりん」と読むようです。毎日食べられるつけめんを目指したということで、 〇小麦の風味を生かした中太の特注麺 〇魚介出汁を軸に、豚・鶏の動物スープの旨味を重ねたあっさり系Wスープ 〇パンチがありつつも、魚介の風味が効いていて飽きがこない という特徴を有しているとのことです。 店舗は都内各所にあり、大きなターミナル駅の周辺には必ずありますから、どこに行っても食べたくなったら店に駆け込むことができます。千葉、埼玉、神奈川にも出店しています。
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