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海外進出を視野に入れ、中国の各地をお忍びで視察して回りました。 今回は広州とマカオの間にある中山市を訪問して事業投資について検討のヒントを得ました。
中山市は広州とマカオの間に位置します。湾の対岸は深センであり、深センの南方には香港があります。 構想としては、最先端の研究開発を行う地区、文化交流を行う地区、学校・文教地区、商業地区、居住地区などに区分して、諸外国からの投資や共同研究を募り、近傍の物流拠点を利用して発展を図るという構想です。 勇ましい構想なので、どれほどまでに進捗しているのだろうかと思い、周辺地域を流してみました。
若干のビルの建設は行われているものの、見渡す限りの原野が広がっていて、開発はまだ手付かずの状態であることが分かります。 のような状態ですから、壮大な構想がどれもど現実味のある形で実現されるのかは不明であると言えましょう。他方、お国柄を考えた場合、国が「やる」と言ったら何としてもやり遂げるのでしょうから、この原野が大開発されることもあり得る話です。不動産投資や事業参入を図るなら、今がチャンスなのかもしれません。
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2019年05月16日
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