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たまには大会にも出場しないと刺激がなくてマンネリ化してくるので、12月7日(日)に行われた
第8回いたばしリバーサイドハーフマラソン
に出場しました(大会ウェブサイト:http://itariku.org/riverside/)。アシモモ〜は「Cハーフ男子15〜39歳」の部、モモヅマ〜は「H:ハーフ女子15〜39歳」の部に出場しました。ハーフを走るのは、本年1月12日(日)の松戸市七草マラソン(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10757086.html)以来です。
雲ひとつない晴天に恵まれ、風も割と弱めで、絶好のマラソン日和でした。
河川敷を走るので、基本的にフラットなコースでした。河川敷ゆえに、野球場やゴルフ場がありました。少年野球の支援の父兄の方にとっては、ランナーがひっきりなしに通過して道路を塞ぐために、駐車場から車が出せずに困ったようです。最後には、運営側がランナーを止めたらしいですが、これについて、賛否両論あったようです。怒号が飛び交うシーンもあったようです。幸いにも、アシモモ〜もモモヅマ〜も、走行を妨げられることがありませんでした。
(左)スタート&ゴール地点、(右)ドキドキのスタート前
15km付近では朝霞水門が見えてきました。水門の下を通過した先に、2つ目の折り返し地点があるのです。あんまり大きくてキレイな水門だったので、走るのを止めて撮影しましたが、これで1分ロスしました。
さて、1分もロスしてまでして撮影したのですから、朝霞水門について記しておきます。そうでないと浮かばれません。
朝霞水門は、水門面積が約350平方メートルあり、日本最大級のゲートです。新河岸川の洪水を荒川に振り向け、新河岸川流域の被害を軽減するのに役立っているようです。新河岸川の洪水のピークの方が荒川のそれよりも早いために、朝霞水門を開けて荒川に水を逃がすようです。
さて、今回は2時間を切ることを目標に走りました。最初の4kmくらいは周りのペースに流されていて、そのままのペースでは2時間を切れないと分かったので、徐々にペースを上げていきました。10kmを過ぎたころには、なんとか2時間を切れるのではないかと思われ始めたので、気合を入れて最後まで走りました。
しかしながら!
結果は不本意ながら、2時間をちょっとだけ超過。朝霞水門の写真を撮ったりしなければ・・・と思いもしましたが、仮に撮ってなくても2時間は切れてなかったと思われます。でも、いいの。全力を尽くして走ったのですから後悔はしません。次回には2時間を切れるように精進します。
個人情報を垂れ流さないように、またもや黒塗りばかりですが。2時間を超過したのは、ほんの少しなんですよ。モモヅマ〜は、アシモモ〜から遅れること約8分。とても頑張りましたし、早くなりました。
○運営がスマート
受付も番号別に窓口が用意されていて、待たされることもありませんでした。ランナーの誘導も過不足なく、良い大会でした。 ○荷物預かり所を使用せずとも何とかなる
河川敷のスタンド部分に荷物を置いておけば、荷物預かり所を使用しなくても済みました。無防備といえば無防備なのですが、金目のものは入れていませんので、気にしなければOKでした。また、天候に恵まれたので、軽い着替えもそこでできました。 ○距離表示がしっかり
きちんと1kmごとに表示板が出ていたので、分かりやすかったです。距離表示すらしっかりできていない大会もあるので、こういった点が普通にしっかりしているのがありがたく思われます。
○陸上競技場が使えた
ウォーミングアップに陸上競技場のトラックが使えるのが便利でした。
【懸念事項】 左足のヒザが途中から痛みました。また、走れないほどではありませんが、左足のかかとが痛くなりました。いつもトラブルは左足。走り方とかに無理があるのかもしれません。 |
運動
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いつかは行かむと思い続けていた皇居周回コース。ついに皇居RANデビューを果たしました!
いつでも行けると思っているとなかなか行かないものです。でもそうやって、やりたいことを先送りするのは良くないことなのだと思うのです。
スタートは三宅坂から。時計反対回りに走るのがルールですので、桜田門方面に坂を下っていきます。すると、さっそく絶景が見えてきました。お堀越しに霞が関のビルが見えます。朝日に輝いて大変美しい!
坂を下りきると桜田門が見えてきました。平仮名で書くと「さくらだもん」。萌え系です。
門をくぐって内堀通り沿いに出ました。大手町のビル群が遠くに見えて、これまた絶景です。
内堀通り沿いに進んでいくと二重橋に差し掛かりました。「東京だよおっ母さん」で「♪記念の写真を撮りましょね」と唄われた二重橋。二重橋の前を通るといつも島倉千代子さんを思い出します。
坂下門を左手に眺めると、直後に右手には東京駅の赤レンガ造りの建物が見えます。
遮るものがないので空がとても広いのです。開放感とともに走るのがモモヅマ〜のお気に入りのようです。この日は雲ひとつない快晴でしたので、ひときわ開放的に感じられました。一方で足元に目をやると、白鳥が悠々とたたずんでいました。どちらに目を向けても、絵になる所ばかりです。
気象庁が見えてくると竹橋です。和気清麻呂像が目を引きます。像の足元はランナーの荷物置き場・待ち合わせ場所のようになっていました。像は昭和15年に建立されたといいます。
その傍らには「震災イチョウ」が黄色く色づいていました。木の下では腰にタオルを巻いて着替えをしているオジサンがいたので、上の方だけ写してみました。関東大震災のときに奇跡的に生き残ったイチョウだそうです。
平川門(左)を通り過ぎ、竹橋を渡ると、上り坂にさしかかります。首都高の代官町ランプや、東京国立近代美術館、国立公文書館を右手に見つつ、頑張って坂を登ります。途中では堀の向こう側に見事に色づいたイチョウの木が見られました。
坂を登り切ってやや狭い舗道を進んでいくと半蔵門を経て三宅坂に至りました。これで1周ちょうど5km。写真を撮ってばかりでキチンと走ってないのではないかと思われるかもしれませんが、この日はもう1周走ったのです。2週走って10km。来週はハーフの大会を控えているので、ちょうど良い練習となりました。
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来月のハーフマラソンの大会に申し込んでいるので、ボチボチ調整に取組んでいます。
その一環で、久しぶりに烏山川緑道〜北沢川緑道の10キロコースに行ってきました。
もはや「走る」と言わないのではないのかと思われるくらいのゆっくりしたペースで12キロくらい走ってきました。「12キロくらい」と、距離があいまいな表現になっているのは、コイツ↓のせい。
小田急線梅が丘駅近くの北沢川緑道沿いに住み着いているネコです。
去年の夏に暑さでやる気のないグウタラ格好をしているのを激写したあのネコです。
元気な姿をまた見られたのはよかったのですが、ここで写真アプリを起動したところ、ジョギングの距離を計測するアプリが落ちてしまったようで、距離の計測が止まってしまったのでした。だらしなく舌を出してヨダレを垂らしているという、今回もグウタラな様子が垣間見えました。
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9月25日(木)は東京マラソンの発表日でした。
申し込まないことには何も始まらないので、モモヅマ〜とともに、ダメ元で申し込んだのでした。
結果は、夫婦で明暗が分かれました
アシモモ〜は、落選
「誠に残念ながら」とか、「ご意向に沿えない結果」とか、表現がいちいちカチンとくるのは、アシモモ〜の心が狭いからでしょうか。
モモヅマ〜は、なんと当選
「厳正なる抽選」だとか書いてありますが、本当に厳正な抽選をしたのか、わかったものじゃないなぁと思うのは、アシモモ〜の心が狭いからでしょうか。予想タイムで当選率が変わるという都市伝説的な話も聞きますので!
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スマホを装着して意気揚々と走りました。熊本城マラソンまで1か月を切りましたので、自宅近くを10キロ程走ってきました。
10キロなら気持ち良く走れますが、これをあと3回やるとなれば、そうも簡単にはいかないのです。
左のネコは以前にも合ったことがある(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9912100.html)ようでした。
右のネコは貫禄があります。
三軒茶屋付近では早咲きの桜
北沢川緑道では黒ネコに遭遇しました。溝に黒い物体があるので何かと思ったら、振り返った顔に目が光ったためネコだと分かりました。
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