|
週末は蛇崩川緑道の目黒区側を走りました。
世田谷公園と絡めて7km程のコースになります。
ダイエットのために、細々とジョギングしているのです。
昼下がりの蛇崩川緑道です。あまり人通りがないので、走りやすいコースです。
北沢川緑道などは犬の散歩コースになっていますので、割と人通りが多く、まれに犬のフン
緑道沿いは紫陽花のシーズンで、多くの花が咲き誇っていました。
しかし、梅雨入り宣言が出たにもかかわらず全然雨が降らないために、花はしおれ気味です。
それでも、走りながら活きの良い花を見つければ、少し立ち止まって撮影しました。
|
運動
-
詳細
|
蛇崩川緑道
下馬1丁目付近から三軒茶屋方面に進みます。
緑道はときに狭くなり、路地裏の生活道路といった趣の区間もあります。
いちおう手入れはされているようですが、北沢川緑道のように水路があるわけでもないので見ごたえもないし、目黒区部分と比べても陳腐な感じが多少する・・・と言ったら言い過ぎでしょうか。 下馬4丁目付近に差し掛かると、緑道に赤い橋がかかっているのが見ててきます。
駒繋(こまつなぎ)神社です。ジョギングの途中でちょっと立ち寄りました。
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/12_setagaya/12024.html また、文治5年(1189)7月源頼朝が藤原泰衝征伐のため立ち寄り祈願した際、愛馬を繋いだ松を駒繋とよび、後に駒繋神社と称するようになったといいます。
ほどなく、今度は環状7号線にぶつかります。駒留陸橋の傍らに出ます。この地はアシモモ〜が駆け出しの頃に1年程住んだことがあります。その時にもこの緑道はあり、一部区間を歩いているはずですが、当時は緑道だとも思いませんでした。ましてや、ジョギングをするなんて思いも至らなかったものです。
このコンビニは、某俳優がマジックマッシュルームを食べて駆け込んだところだったはずです。 有名人がこんな所に出没するんですね。
鉢植えなんかが置かれているので、よそのお宅の庭ではないかと錯覚を起こしますが、れっきとした緑道です。
「蛇崩」という地名自体は目黒区にあるからでしょうか、ここが「蛇崩川緑道」であるとの表示がほとんど見当たりません。世田谷区の意地なのかもしれません。
ここまでで4kmほど走っていましたので、帰りの距離も考えて折り返しました。
|
|
普段のジョギングコースは、最近は世田谷公園、烏山川緑道及び北沢川緑道が定番になっていますが、だんだん飽きてきましたので、コースの開拓に取り掛かりました。
地図を眺めておりますと、目黒区から世田谷区にかけて「蛇崩川緑道」というのを発見しました。
目黒区と世田谷区にまたがっているようで、両区のウェブサイトで紹介されています。
目黒区:http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/sports_koen_yoka/sanpo/higashiyama/files/02higasi.pdf 世田谷区:http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/157/691/d00014322.html 蛇崩(じゃくずれ)の由来については、目黒区ウェブサイトによると、
①大水の際に崩れた崖から大蛇が出た ②砂崩れ(さくずれ)が転化したしたところに、蛇行する川の状態から「蛇崩」の当て字をした という説があるようです。 http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/chimei/chuo/jakuzure/ 前振りが長くなりましたが、今回は蛇崩川緑道の目黒区部分を走りに行きました。
都道420号線の下馬1丁目交差点を少し祐天寺方面に向かうと緑道がありました。これを中目黒方面に向かって走ります。 (左)しばらく進むとキリスト兄弟団目黒教会が見えてきます。プロテスタントのキリスト教会らしいですが、信心深くないので詳しいことはよく分かりません。
(右)ちょうど花の季節でもあり、緑道脇の下段は色とりどりの花が見頃でした。
緑道はここで終わりですので、折返して走りました。蛇崩川はこの先の中目黒駅付近で目黒川に注いでいるので、緑道もここで終わりということです。
復路では橋の名前に注目して走りました。
川は暗渠化されておりますので外見上は緑道と道路が交差するだけですが、緑道を川と見立てると、交差する道路は橋になるわけです。交差する道路毎に橋の名前が付いています。暗渠化するまえの名残なのでしょう。 (左)その中でも、とりわけ蛇崩川を象徴する名前を冠しているのが「蛇崩橋」でしょう。
(右)近くには、蛇崩交差点がありますので、少しだけ緑道から外れて、交差点に表敬しました。
|
|
食べ順爆発ダイエット(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9085643.html)があると思った矢先、
「痩せたかったら噛みなさい!」と題する記事を読みました。
ただ噛むだけのダイエット方法もあるようです。
その方法の概要は以下のとおり。
○ 口に入れたら、箸を置いて、30回噛んでから飲み込む
○ よく噛むと唾液が分泌されて脳が刺激され、満腹中枢を刺激し食欲を抑える作用
のあるヒスタミンが分泌されるので、少量での食事でも満腹感が得られる
○ 避けたほうが良い食べ物は大量の炭水化物を含むご飯・パン・麺類などの主食
○ たんぱく質(肉・卵・チーズ)は満腹感が得られやすく、脂肪が燃焼するので摂取に努める
たんぱく質が推奨されてしまっているあたり、もう何を信じていいのか分からないという気持ちにもなります。
さっそく実践ということで、本日の昼食はたくさん噛んで食べてみました。
よく噛み砕いたせいか、すこぶる消化がよろしかったようで、夕方になる前に極めて深刻な空腹状態に陥りました。手元にお菓子等の間食の適したものが無かったので、迫りくるひもじさに身悶えしながら夕方の時間を過ごしたのでした。
よく噛むのは確かにダイエットに資するものと思われますが、慣れるまでにはそれなりの忍耐が必要なのではないかと思われました。
そして、一番の教訓事項は、間食できるお菓子等を手元に置かないことが一番のダイエットではないかという点です。そうです、無ければ食べないのですから。
もちろん、食べ順爆発ダイエットも軽く実践しました。これで明朝の体重計は減少傾向のはずです。
|
|
最近、巷では「食べ順爆発ダイエット」なるものが流行しているようです。
ウェブサイト上で右ダイエット方法を見てみると、概略以下のようにまとめられそうです。
①食べる順番を徹底的に守る ②小学校の頃に教え込まれた「三角食べ」はダメ ③一つのおかずを食べ切ってから、次の一品を食べる
④食べる順番は、「食物繊維 → たんぱく質 → 炭水化物」の順で ⑤炭水化物をドカ食いする「爆発の日」を設ける
(新陳代謝を促進するレプチンは体重が減るとともに減少し、体重が減らない停滞期を招くので、大量の炭水化物を摂取して、体に錯覚を起こさせてレプチンの増加、停滞期の脱出を図る) この方法を、焼肉を例に当てはめてみると、 1 サラダ、キムチ、ナムル、野菜焼
2 焼肉 3 ごはん という順で食べろということのようです。こうすることで、食物繊維から消化され、脂質や糖の吸収が抑えられ、同じ量を食べても太らなくなるというのです。 実際、これを実践してダイエットに成功したという芸能人もいるようです。
体重減少が万年停滞期であるアシモモ〜としては、「是非実践を」ということになりましょう。しかし、家庭で食事をするときに実践するのならまだしも、ビジネスの場でこんな食べ方をしたら食事のマナーに反すると受け取られることでしょう。実際の社会生活を営む上で、これを完全に実践するのは無理があるってものです。 他方で、そこで断念しては進歩も無いわけで、停滞期打破に向けて最大限可能な方法を吟味することもまた必要でしょう。 そこで食べる順番を改めて吟味しますると、まず食物繊維を食べるということですから、食事の前に野菜一皿を平らげることくらいはできそうな気がします。たんぱく質と炭水化物を完全に分離して食べるのは、ちょっとどうかと思いますので、この過程は「極力可能な範囲で」行うこととする程度でしょうか。 ところで、脂質や糖の吸収を抑えるという観点では、水溶性の食物繊維が良いようです。食物繊維含有が多いものとしては、こんにゃく、きくらげ、おから、グリーンピース、しそ、パセリ、納豆、ごぼう、アボカド、枝豆、落花生、ほうれん草などが挙げられるので、野菜だけでなく、こういったものを食事の初期に食べるように心がけて、体重の減少に歯止めがかからない状態にしていけたらと思うところです。 |






