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会場は、慣れ親しんだ練習場所であるモスクワ川沿いのコースの対岸にある、ルジュニキであります。大アリーナの脇が集合地点でして、出走30分前にはだいぶ盛り上がっておりました。お天気にも恵まれ、マラソンするにはちょっと暑いくらいの気候でした。
出走は10時の予定でしたが、15分程前には準備体操のイベントが始まりました。皆々様方、ノリノリで激しく運動しております。走る前から疲れてしまうのではないかと心配になりまして、アシモモ〜及びモモヅマ〜は傍観しておりました。
(左)スタート前の様子です。アシモモ〜は10キロコースに出場しましたが、10キロとフルマラソンは同時にスタートでした。(右)スタート直後の様子。走りながら、必死にシャッターを押しました。
モスクワ大学(左)、ロシア科学アカデミーの建物(中)、救世主キリスト教会(右)を眺めながら疾走しました。ロシア科学アカデミーの建物も最上階にはレストランがあり、抜群の景色を眺めつつお食事を楽しめます。こうやって写真を撮りながら走っているので、だんだん置き去りにされていくのでした。なお、救世主キリスト教会の写真は振り返って撮影しておりまして、置き去りにされた揚句に右側の車線からの撮影ではありませんので、一応お断りする次第です。
白黒の衣装をまとったバレリーナ風の格好の女性(左)も、ベビーカーを押して参加の夫婦(右)も、無事にゴールされました。
正確なタイムを記載すべく数日待ったのですが、待てど暮らせどタイムが発表されないので断念しました。アシモモ〜は52分くらい、モモヅマ〜は65分くらいの記録でした。平凡な記録ですが、昨秋の大会よりも5分くらい短縮したので良しとしようと思います。
完走したのでメダルをもらいました。ちゃんと裏面に「10km」と記載されおりました。
メダルはポンドちゃんの良いおもちゃとなりました。
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20日(日)は、いよいよ、モスクワ国際マラソン「ルジュニキ」です。
※時差の関係で、5月19日(土)の出来事が20日(日)の書き込みになってます(汗)。
19日(土)には、ゼッケンをもらいに行ってきました。
ゼッケンの交付会場は、サッカーのスタジアムなどがある「ルジュニキ」の大アリーナと小アリーナの間です。
メトロ駅「スポルチフナヤ」から大アリーナを目指します。
なんだかガラーンと閑散としてしまっています。本当にここでいいのか?と不安がよぎります。
発見しました。「登録」と書いてあります。
それにしても、人が少ないです。ホントにやる気があるのでしょうか。
登録のテントの中です。向かって右側のデスクで料金を払い、申し込み書に確認印を押してもらいます。
その申し込み書を左側のデスクに持っていくと、ゼッケンとTシャツが交付されます。
Tシャツのサイズは、S〜XLまで選べます。アシモモ〜とモモヅマ〜はSサイズをいただきました。Sサイズと言っても、日本のM以上はある大きさですので、モモヅマ〜にとってはダブダブなのですが、Sが最小だというので仕方なくSにしました。
遠くにはスタート地点が構築されておりました。フェンスを積んだトラックが行き来しておりましたので、これからコースを設営するのでしょう。
フルマラソンと、アシモモ〜とモモヅマ〜が出場する10kmはスタート時間が同じなので、混線しないようにしっかりコース設営をしてもらいたいものです。
「マラソン・ルジュニキ」とロシア語で書いてあるのは良しとしても、綿の白いTシャツって、ちょっと微妙。カッコ悪いな、なんて。せめて速乾性素材にしてほしかったなあ。
当日は別のTシャツを着て走ろうっと。
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昨年の11月からジム通いを始めました。半年コースで申し込んだので、あと半月程で期限を迎えます。初めてのジム通いでしたが、運動が日常生活の一部に組み込まれるという経験は、得難いものがあったと思います。日本に帰っても、忙しさに飲みこまれることなく、運動は続けていきたいと思います。
ダイエットに良いかと思って水泳もしましたが、体温よりも低い温度の水に入っているだけで体脂肪が燃えるとする説もあれば、体温よりも低いから皮下脂肪が付くとする説もあり、何を信じて運動すればいいのか分からなくなることもあります。
一つは次の日曜日、5月20日(日)にモスクワで行われる、「モスクワ国際マラソン『ルジュニキ』」です。サイト(http://www.42km.ru/calendar/145)はロシア語しかないので、苦労を強いられつつ申し込みました。そしたら、
Ваш временный регистрационный номер.
(あなたの一時的な登録番号は 。)
というメールが返信されてきて肝をつぶしました。番号が分からないとスターティング・キットがもらえないので困ります。こちらでは何をするにも一事が万事こういうふうなので、これまで鬱積されたものもあって、本当に頭に来て苦情メールを送りました。しかし驚いたことに、事務局のナディアさんから返事をいただきまして、無事に登録番号がわかりました。30%くらいはまともな運営さんなようです。こちらは10kmコースで申し込んでいます。
二つ目は、5月26日(土)にキルギス共和国のイシク・クル湖畔で行われる「キルギス国際マラソン2012」です(http://www.salam-kgz.jp/)。こちらは、いわば‘'勢い’でフルマラソンを申し込んでしまいましたが、申し込んでから気付いた心配事がたくさんあります。
○スタート地点までどうやって行くか
○標高1600mもの高地であるので酸素が薄いことの影響がどのように出るか
○20km以上走るのは未知の世界なので、体にどのような影響が出るか
○デジカメを抱えて走れるか(抱えて走らないとブログ掲載用の写真が・・・)
いずれにしても、6時間の制限時間内で完走できれば上出来かと思っています。
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すっかり雪が無くなり、本当に良い季節になりました。同業者も多数おりました。モスクワ大学を遠くに望みつつモスクワ川沿いの道を走るのは実に爽快です。
「1本目の橋」と呼んでいるこちらの橋は、上段はProspekt Vernadskogoとなており、自動車がジャンジャン通っております。下段は地下鉄が通っており、橋の上に地下鉄駅「ヴォロビョヴィ・ゴリ」があるという、個性的な橋であります。
1本目の橋まで走ると約2.6km、往復で5.2kmとなります。
他方でジムでの運動も継続中です。この日はポンドがちょろちょろ付いてきて、ジョギングしたふり、筋トレしたふりをしておりました。周囲の目があるので、撮影するのもヒヤヒヤものです。
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モスクワ川に沿って走ったことは幾度となくありまして、それはそれで心地よいものではありますが、茶色い水の川沿いを走るのよりも、こういう景色を眺めつつ走るのはまた格別なのであります。
人吉駅付近から球磨川の堤防下の道におりまして、右岸を下流方面に走っていきますと、白鷺が誇らしげに工作物の上でたたずんでおりました。
球磨川左岸の堤防の上の道を走って行きますと、白鷺とカモが道路を封鎖しておりました。そっと近付くと、警戒心が強いのか、白鷺は飛んで行ってしまいましたが、カモは不用心にも驚く様子もありませんでした。ちょっと走っただけでこんな光景に遭遇するなんて。早起きは三文の徳っていうのはこういうことでしょうか。
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