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7月の運動実績の記録です。
7月が当ブログの更新頻度が下がってしまうほどにブラック会社の仕事が忙しくなってしまい、海の日を加えた3連休もすべて出勤するという憂き目に遭ってしまったことから、ジョギングの距離も伸び悩んでしまった次第です。それでも、なんとか時間を捻出して走りました。
〇7月1日 4.73km 〇7月7日 7.88㎞ 〇7月8日 4.54㎞ 〇7月21日 4.15㎞ 〇7月22日 5.46㎞ 〇7月29日 5.67km 頑張って32.43㎞走りました。制約があった中で、30㎞を超えてきたのは誇るべき記録だと思いたいと思います。8月も頑張って走ろうと思います。 さて、ジョギング中の風景を記録します。なんだか本当にこちらがメインのようになってきましたが。 (左)7月22日(日)の夜の豊海水産埠頭から眺めたレインボーブリッジ。フジテレビの社屋が紫色に光っているのが確認できます。橋げたの電飾が海に反射して美しいと思いました。 (左)7月29日(日)の晴海旅客船ターミナルから選手村建設予定地を眺めました。選手村となるビルディングの建設工事がだんだんと進んでいるのが確認できます。選手村の高層マンションの建設が進めば、現在見えているTHE TOKYO TOWWRSをはじめとするタワ−マンションは見えなくなってしまうでしょう。 (右)同じく晴海旅客船ターミナルから芝浦方面を眺めました。船着き場は無くなってしまうのでしょうか。 |
運動
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6月の運動実績の記録です。
端的に言えば、6月はよく頑張ったと思います。
週末にはいろいろな予定が入ったり、いわゆる「名もなき家事」に追われたりで、息つく時間もないくらい忙しい中で、ジョギングの時間を何とか捻出して走りに走ったという実感です。天気にも左右されますから、天気予報をよく調べて、雨が降る前に走りに行くという努力もしました。 6月は中央区のリバーシティ方面に進出する機会が多くあり、10㎞ランも織り交ぜながら、よく走りました。あとは平日により走れるようになれば、距離も伸びるし、健康増進にも良い影響が及ぼされると思います。ブラック企業の業務体質がなかなかそれを許しませんが、なんとか時間を捻出したいと思っています。
〇6月3日 10.28km
〇6月4日 5.01㎞ 〇6月9日 8.51㎞ 〇6月17日 6.21㎞ 〇6月23日 6.03㎞ 〇6月24日 7.00㎞ 〇6月30日 7.47㎞ なんと、50.5㎞も走ってしまいました。50㎞を超えたなんて、なんということでしょう!
さて、ジョギング中の風景を記録します。なんだか、こちらがメインのようになってきましたが。
6月3日(日)の豊海水産埠頭からのレインボーブリッジの眺め。この日は海が穏やかでした。
(左)6月3日(日)は、先月末のジョギング時に気持ち悪くなった反省を踏まえて、途中でアミノ酸を摂取しながら10㎞を走破しました。隅田川沿いの遊歩道を走っていくと、中央大橋の支柱の隙間からスカイツリーが見えて面白かったので一枚撮影。
(右)6月9日(土)は蒸し暑い中を走りました。同じアングルの夕暮れ時バージョン。屋形船が風情を添えています。
6月9日(土)のパリ広場付近から永代橋方面を望む。夕暮れ時に行き交う屋形船とスカイツリーの贅沢な風景。
(右)6月17日(日)の薄暮時は中央大橋を渡りました。橋の主塔は「兜」を意識したデザインとなっているためか、決して高さがある塔ではないにせよ、存在感があります。
(左)6月18日(日)は墨田川右岸を走りました。薄暮時の佃大橋です。遠方に月島、勝どき、晴海のマンション群が見えて、近未来的な雰囲気です。
勝どき橋を渡って、墨田川左岸からの眺望。緑色に電飾されている2連アーチが途切れている中央部分が跳ね上がる構造でした。
リバーシティの川沿いの遊歩道を月島方面に走っていくと、海水館の碑があります。その場所は1896年(明治29年)に完成した新佃島埋立地の一部で、房総半島まで見渡せる景勝地だったそうです。そこに海水館という割烹旅館兼下宿があり、島崎藤村、小山内薫、竹久夢二、三木露風等の多くの文化人が出入りしたといいます。
(左)6月24日(日)の夕暮れ時の晴海旅客船ターミナルからの眺望。オリンピック村建設予定地方面を望むと、すでにマンションが出現していることが確認できました(〇印のところ)。
(右)6月24日、晴海旅客船ターミナルから芝浦方面を望む。夕日が海面に反射していてきれいでした。
(左)しばしば取り上げているパークタワー晴海の外観。もう40階以上まで骨組みが届いています。
6月30日(土)は、梅雨明け直後の夏本番の気候の中でのジョギングとなりました。炎天下を走ったので、途中で水分補給をしながら走ったとは言え、熱中症気味になりました。やはり朝晩の涼しい時間帯に走るべきです。
平成30年4月1日に豊洲の埋め立て地をぐるっと1周回ることができる「豊洲ぐるり公園」がオープンしました。遅ればせながら走ってみると、対岸の晴海埠頭に豪華客船が入港しているのが見えました。
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5月の運動実績の記録です。
4月は「分割払い」でフルマラソンと同等の距離を走ったので、その勢いを5月に持ち込んで…と思っていたのですが、途中で息切れしました。上旬はロケットスタートを切って、このままのペースで行ったら100㎞も夢じゃないと思っていましたが、週末に旅行に行ったり(当ブログでの特集が来週から始まります)、TOEICを受けたりしていたので、伸び悩みました。
それでも、途中で10㎞ランを含めてトータルで34.27㎞走りました。この他にも、ジョギングではありませんが、5月は旅行や街歩きで相当歩きましたので、健康増進の観点からは、上出来だったと思います。
〇5月1日 4.59km
〇5月4日 10.32km 〇5月6日 5.02㎞ 〇5月19日 5.43㎞ 〇5月27日 8.91㎞ 5月27日のジョギングでは、10㎞を目指して家の周りのフルコースを走っていたのですが、暑かったからでしょうか、それとも水分不足だったからでしょうか、ジョギング中に貧血みたいになり、手足の先が痺れてアル中患者のように手が震えてきたので、10分程度の休憩をはさんで走りました。スタミナ不足だったかもしれません。やはり、アミノ酸などを摂取してから走るのがよろしかろうと思いました。
さて、ジョギング中の風景を記録します。なんだか、こちらがメインのようになってきましたが。
(左)5月4日(金・祝)はたくさん走れそうな気がしたので、江東区有明まで進出してみました。運河がたくさんあり、気持ちよい風景が広がっていました。東雲橋から東雲運河と東雲水門を眺めた写真です。
(左)5月4日(金・祝)定番の、豊海水産埠頭からレインボーブリッジの眺め。この日は風が強く、海面が荒れ模様でした。この画像、意外に良いショットだと思うのですが。
(右)5月6日(日)夕刻の豊海水産埠頭からのレインボーブリッジ。この日は、LGBTへの偏見をなくし多様性を位受け止められる社会を目指す東京レインボープライドの期間中ということもあり、フジテレビの社屋がレインボーカラーにライトアップされていました。「台場からダイバーシティ(多様性)を」ということらしいです。
5月19日(土)に撮影した晴海埠頭旅客船ターミナルから、晴海埠頭のオリンピック選手村の建設工事現場の眺め。 奥の方のビルはすでに5階部分くらいまで骨組みができているようです。手前の方は、ようやく土台が出来上がってきたようです。52階建てのマンションが何本かできる計画だったはずですから、奥のマンションの住民にとっては、ここに超高層マンションが建設されると眺望が悪くなり、資産価値に影響するのではないでしょうか。
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4月の運動実績の記録です。
3月は少々不本意な結果に終わったので、4月は怠慢な心に打ち克つよう心掛けて取り組みました。 新年度が始まったので、仕切り直しをするには良い時期でもあります。年度末を無事に乗り切ったにもかかわらず、仕事の方では相変わらず面倒なことばかりが起きますので、心が晴れることはなかなかありません。せめて運動の方だけでも仕切り直せたらと思うのです。
〇4月1日 5.56km
〇4月8日 5.95km 〇4月10日 5.50㎞ 〇4月15日 6.20km 〇4月22日 4.38km 〇4月23日 4.34km 〇4月29日 5.55km 〇4月30日 5.20km 平日においても、早い時間に帰ってからジョギングしたい一心で朝からフルパワーで仕事をし、首尾よく仕事が終われたのが4月10日(火)、23日(月)です。それなら毎日フルパワーで仕事をしろよという話ですが、もちろん仕事には全身全霊で取り掛かっています。
最近気づいたのは、夕方になると仕事が舞い込んできて翻弄されるということ。その裏には、仕事を投げて楽になって帰りたいという「投げ逃げ」の心理があるものと思われます。要するに、仕事を押し付けて楽になって一日を終えたり、週末を迎えたり、ゴールデンウィーク迎えたり、したいわけです。強い者が弱い者に仕事を押しつけ、強い者ほど楽しく休みを過ごすという、弱肉強食の「食物連鎖」は何も森林地帯だけのものではなく、東京の都心のオフィスワーカーの世界にも存在するのです。
(←これをネタに、ブログの記事が1本書けそうです)
さて、そういった中でも努力が実り、今月は42.68㎞走りました。2月に続いて、フルマラソンと同等の距離を分割払いした形となりました。たったこれだけですが、何もしないよりも良いのではないか、幾ばくかの効果なりとも有るのではないかと思いたいところです。5月にこの調子を維持することを目標としたいと思います。 ジョギング中の風景を記録します。
(左)4月1日(日)晴海旅客船ターミナルからの風景。選手村の建設が進んでいます。ここからから眺める晴海方面の景色も、ジョギング中のお楽しみの一つであります。
(右)4月1日(日)毎度おなじみの豊海水産埠頭の先端からレインボーブリッジを眺めました。少々海が荒れていました。 (左)4月1日(日)、豊海水産埠頭の先端から晴海埠頭方面を眺めると帆船が停泊しているのが見えました。
(右)4月8日(日)、豊洲から晴海方面を撮影する「定点観測地点」から画像。パークタワー晴海の建設工事がだいぶ進捗し、マンションがどんどん成長しています。いつの間にか、垂れ幕が掲げられているのが確認できます。売れているのでしょうか? (左)4月10日(火)仕事を頑張って早く帰った日。墨田川沿いのテラスから東京タワーが見えました。
(右)夜の豊海水産埠頭からのレインボーブリッジも素敵です。走り屋風の人が車とともにレインボーブリッジを撮影しようと四苦八苦なさっていました。
(左)「豊洲ららぽーと」のシンボルであるクレーンは、夜になると電飾が灯され、さまざまな色に変化します。クレーンの真下は跳ね橋になっています。
(右)4月23日(月)は橋が下りていたので、橋を渡ってクレーンを下から眺めました。
(左)4月29日(日)は佃大橋のたもとから川沿いを走り、
(右)中央大橋を眺めながらパリ広場を目指しました。 【参考】ポンドツーリストでも訪問したばかり https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15686924.html |
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都内散策中にお昼時になったので、モモヅマ〜とラーメンを食べることになりました。両者とも豚骨ラーメンが好みなので、豚骨ラーメンの某有名店の行列に並びました(今回はお店の名前は出しません)。
ガイドブックにも記載があるのか、外国人旅行者が半数以上を占めており、大変繁盛している様子でいた。(左)は久留米・博多ラーメンがルーツのラーメン。豚骨独特の野性的な香りが多くのファンを魅了しているのもうなずける味です。
(右)は熊本ラーメンがルーツで、マー油が効いています。スープをすすると、香ばしいニンニクの香りが広がり、豚骨の香り・味とのコラボが楽しめます。 本当に美味しいな、行列を作るだけのことはあるな、と思いました。最初の一口、二口は。 ところが…
食べ進めていくにつれて、
飽きが来たというわけでもないのに「なんかもういいや」という気持ちになり、
それでも食べ進めていくと「もうお腹いっぱい」という気持ちになり、
最後は「もう食べたくない」という気持ちにまで至りました。決して不味いというわけではなくて、味はむしろ素晴らしく美味しいのに。
卑しい性分を発揮して全部食べましたが、お店を出るころには気持ち悪くさえなっていて、吐き気、胃の膨満感と胸やけ、全身の倦怠感など、あらゆる不調を抱えるような状態になり、ほうほうの体で帰宅しました。モモヅマ〜も同様の症状を訴えたので、二人して夕方から寝込んでしまいました。
おそらく、脂っこいものを急に食べたので、身体が拒否反応を示したのではないかと思われます。最近はあまりこってりしたものを食べていなかったので、急に食べたことにより、胃が対応し切れなかったのではないかと分析します。
夕方から寝込んだ後、アシモモ〜は深夜に覚醒し、デトックスの必要性を自覚しました。身体が欲したと言ってもよいかもしれません。水分を多めに摂り排泄を促すとともに、湯舟に浸かって汗をかいて体内の毒素を排出するよう努めました。これが奏功して、体調はいちおう翌朝には取り戻しましたが、モモヅマ〜は翌日も終日寝込んでいました。 このようなときに、迅速に体調を回復させるための方法というのは何かないものでしょうか。あまり薬に頼りたくないので、梅干しを食べる等の民間療法的なものしか思い浮かびません。むしろ、プチ断食の方が効果があるかもしれません。
いずれにしても、こんな恐ろしい体験をしたので、しばらくはこってりしたラーメンは封印しようと思っています。むしろ、進んで食べたいと思わないという状態です。
これが年齢を重ねるということなのかもしれません。アシモモ〜が小学生のとき、まさに当時40歳代の親戚らが脂っこいものが嫌いだと話しているのを聞いて「辛気臭い」「つまらない」と思っていましたが、その年齢に達して初めて分かる世界なのかもしれません。老けてしまったようです。
【参考】 昨年1月にはモモヅマ〜がエビマヨ卒業宣言 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14723012.html
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