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9月は、「反転攻勢をかける」とまではいかないまでも、運動について前向きな気持ちを持てる月となりました。
ジョギングは足の状態を見ながらとなりましたが、9月12日(火)、18日(月・祝)の2回実施、合計で8.73km走りました。平凡な記録ながらも、確かな手ごたえをつかんだ気がします。
1回の走行距離は3〜5kmでも、何もしないよりはずっと良いと思われます。比較的短距離を、足に負担をかけないようにゆっくりと走れば、健康維持にも良いのではないかと思います。長距離を走るよりも健康維持にシフトするやり方がよろしいのではないかと思ったところです。
また、9月24日(日)には、プールに行きました。行くまでに逡巡しましたが、行けば爽快であり、これからも定期的に行きたいと思います。クロールは疲れ方が著しくなるので、平泳ぎ:クロール=3:1の割合で1000m泳いできました。最後の方のクロールなんて、半分溺れているかのごとくなりつつも、何とか泳ぎ切ってきました。ふつうは平泳ぎの方がクロールよりも遅いのでしょうが、アシモモ〜の場合はクロールの方が遅くなります。 |
運動
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8月もほとんど運動をしませんでした。
かかとの痛みは相変わらずですが、痛さの度合いが緩和してきており、回復の手ごたえを感じています。今月は体調の問題というよりも、人事異動といった仕事面における激変があったために運動する時間が確保できなかったために、運動不足の状態となったのでした。
それでも、8月13日(日)に久しぶりにジョギングをしました。晴海埠頭における五輪選手村の工事の進捗が気になったので、晴海埠頭の旅客船ターミナルに行ってみました。いつの間にか道路の位置が大幅に変わっており、ターミナルからの眺めも変わっていました。
晴海埠頭旅客船ターミナルより 選手村の工事が進んでいるのがわかります。ここに何棟ものマンションが建ち、五輪終了後は販売されることになると言います。数年後にはここに街ができるわけですから、なんだかワクワクします。
このプロジェクトに水を差さないように、さっさと豊洲市場に移転して、一日も早い環状2号線の開通が待たれます。
9月こそは、運動に励む月間としたいと思います。
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7月も運動をほとんどしませんでした。
左足かかとの痛みは6月には改善したように思われましたが、7月に入ってから再び痛み出し、日常的に歩き時も多少の痛みを感じることがありました。全然痛くないときもあるので、扱いに困ってしまいます。
こんな中で走ったりするのは危険だと思われ、ジョギングは差し控えました。
ジョギングはしませんが、日常生活において走ることもあります。例えば、バスの時間が迫っていてバス停まで走る等。こういったときに、身体の重さを感じます。確実に太った感じがします。そろそろどうにかしないといけない臨界点に達しているようです。
プールには1回行きました。6月末に息も絶え絶えで帰ってきたことの反省から、クロールで飛ばすようなことをせずに、平泳ぎ3:クロール1の割合でゆっくり長く泳ぐことを心掛け、1050m泳ぎました。
驚くのは、年配の人でもクロールで延々と早く泳ぐ方がおられることです。プールにはいくつかのレーンがありますが、遅く泳いでも邪魔にならないように気を付けながら泳ぐのもストレスがたまるものです。
もっと驚いたのは、水泳の後に、左足のかかとの痛みが増したことです。平泳ぎで水をけるときに足首を使うからでしょうか。水中は浮力が働くから、そういった痛みとは無縁だと思っていたのですが、水泳もダメとなると、もう体を動かす術がなくなってしまいます。
8月は様子を見ながらボツボツと身体を動かすことにしたいと思います。
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6月は運動をほとんどしませんでした。
梅雨の合間の晴れ間を利用して走ろうという意欲はありましたが、どうにも左足のかかとが痛み、このままでは本当に歩けなくなってしまうのではないかと思われたからです。
ネットで対策を調べてみると、無理に運動をするのは禁物であり、温めて、そっとしておくのが一番だとのことでした。そこで、シャワーを浴びる時は桶にお湯を張ってかかとを温め、無理な運動はせず、1カ月を過ごしました。
我慢の甲斐あって、だんだんと痛みが引いてきています。起床時のどうしようもない痛みは3割程度になりましたし、かかとを延ばせがすぐに痛みは取れます。日中歩くときも、かかとの痛みはまったく気になりません。
かかとの患部を押すと、以前はかなりの痛みがありましたが、今は全盛期の2割程度の痛みに減りました。
良い感じで回復しているようです。ここで無理をすると逆戻りしそうなので、様子をみながら、徐々にやっていきたいと思います。
このままだと、6月の記録は運動を全くしなったということで終わってしまいそうなので、「実績づくり」のために月末にプールに行ってきました。
1000mを目標を泳ぎ始めましたが、200mも泳いだところで、もう腕が上がらず、バチャバチャもがいているだけの状態になりました。クロールをやっているのに、こうも進まないものでしょうか。溺れる人の気持ちが少し分かりました。
水泳は激しい全身運動だと言いますが、500mも泳いだところで、息は絶えだえになり、頭痛や吐き気もしてきました。水分は摂りながら泳いでいましたが、また脱水による貧血が起きそうな気配でしたので、600mで無念のリタイアとなりました。
ちょっと運動しないと、すぐに衰える。年齢を重ねていくというのは、こういうことなのかもしれません。
7月は夏本番ですから、足の様子を見ながら少しずつジョギングを再開するのと、水泳に継続的に通って1000m泳げるようにするというのが当面の目標です。
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モモヅマ〜が養命酒を愛飲しています(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14826303.html)が、薬局に養命酒を買いに行ったとき、隣に似たような薬用酒が置かれているのに気付きました。
陶陶酒(とうとうしゅ)と言います。http://www.tohtohshu.co.jp/index.html
有効成分に非常に多くのアミノ酸が含まれています。アルコール分が12%の「甘口」と29%の「辛口」とがあり、それぞれに有効成分が異なる部分があります。http://www.tohtohshu.co.jp/shopping/about_yakuyou2.html
養命酒にも入っていますが、陶陶酒にもマムシの皮と内臓を取り除いた反鼻(はんぴ)が用いられており、冷え症と疲労回復に効果があると謳っています。
色は養命酒よりも薄めで、一瞬オロナインCを連想させる香りがします。味は、養命酒ほど甘くなく、薬草の香りが控え目で、慣れない味ゆえに、美味しくないと感じました。養命酒も最初は「不味い」と思いましたので、慣れてくれば美味しく感じるのかもしれません。
薬用酒は継続して飲み続けるのがよろしかろうと思いますので、やはり浮気せずにいつもの養命酒を買い求めればよかったのではないかと思いました。
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