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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫モスクワのお散歩

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ベルニサージュに土産物を買いに行ったついでに、アシモモ〜家のためのお土産も買いました。
 
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もちろん、ロモノーソフ焼のデミタスカップです(
http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4349173.html)。
 
 
前回の2点に引き続いて、コレクションを増加させるべく、4点購入しました。
 
では、1点ずつ吟味していきましょう♪
 
 
【 1点目】
イメージ 2グリム童話のカエルの王様をモチーフにしていると思われるデミタスカップ。ソーサーのカエルの絵や、カップ本体の太陽や月の絵が美しく、一目惚れして買いました。
 
これが一番高くて、清水の舞台から飛び降りて足を骨折するくらいの値段でした。交渉したのですが、ぜんぜん割り引いてくれないの・・・。
 
 
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【2点目】
イメージ 82点目は冬の風景が描かれているものです。
 
カラフルな衣装に身を包んだ若者らがスケート遊びやソリ遊びをしている様子が、細かに描かれております。
 
 
 
 
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【3点目】
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サーカスの少年が描かれております。
 
空中ブランコ、曲芸、アコーディオン演奏の様子が焼き動感あふれるタッチで描かれているのが気に入りました。
 
 
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【4点目】
4点目はモモヅマ〜がイチオシのカップです。ロシア的な模様が気に入った様子でした。
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帰国に向けてお土産品の調達をするために、土産物市場のルニサージュに行きました。
 
前回ベルニサージュを訪れたのが3月でしたから(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4349173.html)、約4カ月ぶりの訪問でした。季節はすっかり夏になりました。団体客も散見され、たいへん賑わっておりました。
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イメージ 2ここではほとんどの土産物が手に入ります。最も定番のお土産はマトリョーシカだと思います。複数の人形が入れ子になっている木製の置物です。
 
手軽なのは人形が5個のもの。少しお値段が張りますが、人形数が10個、20個のものもあります。
 
伝統的な絵柄のものも、斬新な図柄のものもあります。ソ連時代からの指導者シリーズなんてのもあります。プーチンが大統領に返り咲きましたので、メドヴェージェフを挟む前後に2体あるのでしょうか。
 
イメージ 3(左)正確な名前を知らないのですが、伝統的な食器の数々。木製の食器に伝統的な図柄が塗られております。
 
 
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(右)白樺の皮に描かれた絵画です。白樺の皮の凹凸や模様を上手に利用して、ロシアらしい風景などが描かれております。アシモモ〜はすごく欲しいのですが、この日はぐっと来る絵が無かったので買いませんでした。
 
イメージ 5(左)ロシアといえば、毛皮の帽子のイメージがあると思います。こんな暑い季節にも毛皮の帽子を売っていました。今では、冬でもこの帽子をかぶるのは年寄りしかいないのに・・・。観光客には今なお人気です。
 
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(右)ジョストボです。モスクワ郊外ジョストボ村で作られトレイで、黒地に花、木の実、果物の絵柄が描かれております。今ではロシアを代表する民芸品のひとつです。
地下鉄3号線に乗る機会がありました。
 
イメージ 1駅のホームで待っていたところ、妙な塗装を施し、窓が一部ふさがれてしまっている奇妙な編成の列車がホームに入ってきました。
 
アシモモ〜が列車の異様さに絶句していると、モモヅマ〜が「美術館列車だ!」と叫びました。
 
イメージ 2
 
 
乗ってみてビックリ。車両のふさがれた窓の部分に絵画が展示されており、まさに「美術館列車」なのでした。
ちゃんと照明も当てられて、本格的な美術館の様相です。
 
 
絵は、本物ではないと思います。本物だったら、とうの昔に額が割られてイメージ 3持ち去られているでしょうから。
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アシモモ〜が学生だったころ、東横線で1編成すべての車両がキムタクの広告で彩られているキムタク列車に乗ったことがあります。学校から帰る時には、中刷りの大半が持ち去られておりました。
 
 
イメージ 5ところで、モスクワの地下鉄は地中深い場所を走っています。地上からホームに下りるのに数分間もエスカレーターに乗る必要があります。核シェルターなんだと思います。

夜光雲かしら

夏至から2週間が過ぎ、少し日が短くなったかなという実感はありますが、それでも23時ごろまで空は明るいです。そんな7月8日の夜半、まだ空は明るいのかしらと思って北の方の空を眺めると、一筋の白く光る雲を発見しました。
 
もしかして、夜光雲ではないか?と思って、とっさにカメラを手にしました。だいぶ薄暗くなっておりましたので、シャッター速度を遅くしないと撮影できず、若干手ぶれしてしまいましたが、白く光る雲を撮影できました。本日はワイド画像で提供です!
イメージ 1
 
夜光雲は日の出前や日没後に観測される気象現象で、夏の時期に高緯度地方で多く発生すると言われています。普通の雲は地上〜10km付近にできるのに対し、夜光雲は地上約75km〜85kmにできる雲で、高緯度地方で発生するために、太陽が地平線付近にあるときに下から日が当たり、青白く輝いて見えるのだそうです。
 
高緯度地方で夏に発生すると聞いていたので、一度見てみたいと思って、日ごろから空を眺めては夜光雲が出てないか追っかけていたのです。明らかに周囲の雲の色とは異なっていると思うのですが、これは夜光雲ではないのでしょうか。本当に夜光雲だったら素敵だな。
イメージ 2
6月21日は昼間の時間が1年で一番長い夏至でした。一晩中明るい白夜というわけにはいきませんが、遅い時間まで明るいモスクワの夕暮れの様子を記録に残すべく、1時間おきにアパートの屋上に足を運んでみました。
 
イメージ 1●22:00頃の様子
 まだ太陽が沈みきっておりません。画面右に写っているのは、アシモモ〜の家から北の方に見えるテレビ塔ですから、太陽が沈む方向は、北西ということになりましょうか。
 
 アパートの21階にのぼって撮影しましたが、同様に遅い夕暮れを楽しんでいるカップルがいたので、早々に退散するとともに、23時以降は遠慮して20階から撮影することにしました。
 
 
イメージ 2●23:00頃の様子
 太陽は地平線の下に没しましたが、西の空はまだオレンジ色が残っており、明るいです。23時でもこんなに明るいと、例えば19時くらいから酒席が始まって、23時ごろに酩酊して店を出ても、道が明るいから安心です。
 
 
 
 
 
 
●24:00頃の様子
 だいぶ夜の趣が漂ってきましたが、しぶとくまだ明るいです。こうしてみると、緯度が高いんだなあと改めて感慨深く思われます。こんな遅い時間まで明るいのを体験するのも今年で最後なので、十分堪能する所存です。テレビ塔に灯りがついておりました。立入禁止になっているのに、ライトアップはするのね。それなら、展望台も整備して開放すればいいのにと切に思いました。
イメージ 3イメージ 4
 
その後のことですが、しぶとく西の空は明るいままで、午前1時になってもほのかにオレンジ色が残っておりました。そして午前4時ごろには夜が明けてくるので、本当に真っ暗になるのは3時間もないということになります。
 
逆にいうと、冬はそれだけ明るい時間が少ないということですから、やっぱりモスクワは暮らすには厳しいところなのだと思いました。やっぱり日本がいいです。早く帰りたい。
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