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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫モスクワのお散歩

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花粉に引き続いて、モスクワにはヤツらの季節がやってきました。
そうです、ポプラのワタワタ。 ←注)「くまモン」的配色。※本文とは関係ありませんイメージ 3
 
イメージ 1街路樹のポプラから季節になると大量の綿毛が飛ぶのです。外に出れば雪が降るように綿が舞っています。
 
髪の毛にも付着します。ワックスなんて付けていれば、ワタワタ収集をしているかのよう。風向きによっては目鼻に容赦なく入ってきます。
 
建物に入っても、隅には綿ぼこりのように存在感を発揮しています。大変軽いので、ドアの開閉で容易に舞い上がり、室内にも侵入するのです。
 
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玄関マットもこのとおり。よく観察すると、ただの綿ではなく、中に種の様なものが含まれております。これが水たまりに大量に落下すると、カエルの卵みたいで、大変に気持ち悪いです。
 
報道によれば、今年のシーズンは5月末から始まっているそうです。モスクワ当局は、2020年までに綿を飛ばさないタイプの樹木に植え替えを進める計画だそうですが、アシモモ〜はその頃にはモスクワにいないでありましょうから、関係ない話ではあります。
 
このワタワタは、アレルギーの原因にもなりますので、非常に厄介者であります。今年は、ポプラの枝を剪定する作業を行ったそうで、昨年と比べると飛散量が少ないような気もしますが、最盛期がこれから到来するのかもしれないので、まだまだ油断できない日々であります。

みどり色の雲!?

当地の報道を読んでいましたところ、概要以下のような目を疑うような報道がありました。
 
4月26日,緑の雲がモスクワを覆った。これは,木々の花粉によるもので,多くの住民が想像したような化学汚染によるものではなかった。一度にすべての木々が芽吹いたことからかくも大量の花粉が生じた,と分析者は明らかにした。花粉症の症状に悩む人々の反応がその証明である。
 
イメージ 1ここで想起したいのが、5月3日の書き込み
http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/5157396.htmlです。花粉の写真を再掲してしまいます!
→→→
 
モモヅマ〜はかわいそうなことに、今もなお花粉症に悩んでおりまして、常に鼻水を垂れ流しており、悪いときには発熱して伏せってしまいます。家の中の花粉を少なくすべく、頻繁にモップ掛けをしたり努力しているのですが、効果は薄いようです。
 
緑色の雲・・・見たかったなぁ・・・。
 
思い返せば、4月28日に同僚が目を真っ赤に腫らして泣いていたのも、花粉が激しかったからなのですね。アシモモ〜は花粉症の症状が出てないのです。たまに目の灼熱感を感じますが、これは寝不足が原因だと思っているのですが、花粉症なのかしら?
 
そして、これからはトーポリの木から綿が飛ぶ季節になります。すでに小さな綿が飛んでいるのを見かけますので、まるで雪が舞うようにワタワタが舞い散る日々も間もなくのはずです。ブログのネタとしては最適かもしれないけど、あのワタワタは鼻から入ってくるし本当に許し難い存在です

モスクワの夕暮れ模様

イメージ 1モスクワは緯度が高いので夏場の昼間の長さ、冬場の夜の長さは尋常ではありません。現在はまだまだ昼間の長さが伸びていくフェーズなので、一日ごとに日没時間が遅くなっていくのが感じられます。
 
現時点では22時頃になると暗くなります。写真は22時少し前、西の空があまりにもきれいだったので、アパートの屋上から撮影しました。
 
3月24日のブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4348563.html)では20時ごろが日没だと書いていますので、あれから2時間も日没時間が遅くなったことになります。
 
昼間の時間が長いと本当に気分が楽しくなります。逆に、冬場は、朝10時にならないと夜が明けず、夕方5時には暗くなってしまうので、気分は常にドンヨリします。そういうこともあって、ロシア人は短い夏を「爆発的に」楽しむのかもしれません。
 
さて、本当は、オレンジ色、青色、その中間の色が混ざり合って、何とも形容できないほどの色合いだったのですが、これを写真に残すとなると悲しいかな、腕が追いつかないです。シャッター速度を変えたり、いろいろ試してみましたが、これが限界です・・・。夕焼けを美しく撮影するにはどうしたらいいんでしょうか。今後の課題です。
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右の写真に写っているのはテレビ塔です。以前は東京タワーのように登ることができたそうですが、十数年前に火災を起こし、それ以来立ち入り禁止になっているそうです。復活させれば観光地の一つになると思うのですが。
イメージ 1初夏の陽気が続いているのに誘われて、ソコーリニキ(Сокольники)公園に行ってきました。
 
ソコーリニキ公園は「モスクワの真珠」とも呼ばれ、休暇を過ごす場所として大変愛されています。年間100万人以上の人が訪れるとも言われ、広さはロンドンのハイドパークの4倍にのぼります。園内には、バラ園、リラの庭、多くの種類の樹木が植えられた並木道があるユニークな庭園である他、コンサート会場、図書館、ダンス場、スポーツ施設、人工スケート場、プール、カフェなどを備えた娯楽施設でもあります。
 
イメージ 2「平和」を絵に描いたような光景が広がっておりました。老人らも踊ってしまったりします(踊っているのです)。
 
 
 
 
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子供用のアスレチック施設も充実しております。ヘルメット、命綱着用のアスレチックって・・・危険を顧みず果敢ですね。向こう見ずな行為をするロシア人が多いのって、こういう教育の産物だったりするのかしら・・・と思ってしまいました。
 
この噴水から公園は放射所に広がっております。ちょっと歩くと入口付近の喧騒から解放されて、木漏れ日あふれる散策路になります。
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アシモモ〜一家は持参した弁当を広げて昼食タイムにいたしました。手抜きポテトサラダと里芋の煮っ転がしはアシモモ〜の作です。ポテサラは、リンゴやベーコンを入れるのを忘れてしまいました(汗)。モモヅマ〜作の鶏のから揚げは、味がキチンと染み込んでおり、大変美味しゅうございました。
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ポンドちゃんもご満悦です。
 
 
 
 
自然が豊かで、多くの野鳥が飛び交っておりました。名前は良く分かりませんが、東京では見たことのないキレイな小鳥がおりました。よく撮れたと自負(*^_^*)
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日本のよりも太っていると思いますが、ハトとスズメもおりました。気候が寒いと、ヒトも鳥も脂肪を溜めこんでブクブク太るのかなぁと思ったり、なんて(~▼_▼~)
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カリカリ聞こえましたので見てみると、リスがいました。そっと近づいて見ると、まるで「写真撮って」と言うかの如く近くまでやってきました。エゾリスに似ているように思いますが、キタリスでしょうか。木の上で木の実をかじっておりました。動きが機敏で可愛らしかったです。
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今日のモスクワの様子です。
 
午前中に突然大雨が降り始めました。雷を伴って、それはそれは激しい雨でした。あまりにも突然降り始めたので、傘を持っていない通行人が慌てふためく人もあり、逆に、どうしようもなさ過ぎて平然としている人もいました。アシモモ〜はたまたま家にいたので、こうやって写真を撮ることができました。外にいたらカメラや携帯の保護でアワアワしていたことでしょう。
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雨は1時間もすればすっかり晴れ上がりました。こうやってだんだん夏らしくなっていくのです。春は1週間だけでした。もう初夏の気候です。アシモモ〜の家の近所のルィーナク(市場)に行ってみました。スーパーで買うより新鮮な野菜や果物が並んでいました。
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夕方から知人の家にお邪魔しました。大変眺めの良いアパートに住んでおられて、羨ましい限りです。アシモモ〜のアパートは向かいのオンボロアパートが眺望を半分塞いでおります。
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