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モスクワを去る直前にホテル住まいをしておりました。9月上旬は天気がすぐれなかったため、ホテルから遠出も出来ず、食事はホテルの近場で済ます必要がありました。
訪れたのは、近くにグルジア料理レストラン「ヒンカリナヤ」でした。
(左)ホウレンソウをペースト状にしたサラダ。ザクロの美がアクセントになっており、大変美味でした。
(右)ツナのサラダ。これなら家でも作れるかなと思いました。
次は、ハチャプリです。グルジアのピザです。モチモチの生地の上にチーズが載っているのが定番ですが、今回注文したのは卵の黄身が載っているものです。食中毒の危険性があるので生卵はロシアではあまり食べませんが、このような料理が提供されているのだし、卵の殻に細菌が付いているという説もありますので、黄身を食べても大丈夫なのだろうということでトライしました。これまた美味でした。
次は店の名前にもなっているヒンカリ。グルジア版の水餃子とでも申しましょうか。中には熱々のスープが入っておりますので、こぼさないように食べることが重要です。間違ってもナイフで切って皿に中のスープを流出させるようなことをしてはいけません。
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モスクワの食べ歩き
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先日、モスクワの地下鉄をモチーフにしたビアレストラン「Metro Station」に行ってきました。2年ほど前から店の前を通るたびに気になっていたのですが、離任を前に、ついに訪れる日がやってきたのです。いつでも行けると思っていると、いつまでたっても行かないものです。
(左)店の看板は、本当の地下鉄駅と見間違えてしまいそうな「M」の字です。
(右)入店して目に飛び込んできたのは、地下鉄駅でしばしば目にしているデザインの案内板でした。実際の看板には停車駅が書いてありますが、ここでは「ビールに乗換え」という表示とともにビールの銘柄が列挙されております。これだけでかなりのインパクトで笑える〜。
地下に下りる階段は、地下鉄のエスカレータを模してあります。これ、階段ですから動きません。見た目がエスカレータなので、思わず立ち止まってしまいます。手すりも付いているし。エスカレータの脇のランプも、地下鉄のそれと同じであります。
地下に降り立つと、なんと実際の地下鉄の車両がお迎えしてくれます。運転席にも自由に出入りできます。どうやってこれを店の地下に入れたのでしょうか。
通された座席は列車内かと錯覚するような演出でした。窓?の外には駅で見かける案内板が見えています。ビールの産地が地下鉄駅風の表記で書かれているのが笑えます。ミュンヘンスカヤ、ブリュッセリスカヤ、アムステルダムスカヤ、矢印には「ビールへ乗換」だって!可笑しーwwww しかも、テーブルはロシアの夜行列車の個室で使われているテーブルと同じ素材を使っていました。それが分かってしまうのもどうかと思うけど。
細部にも本当にこだわっており、非常ブレーキだってあります。店の名刺は一世代前の地下鉄の切符を模しております。
店のメニューはモスクワのメトロの路線図を模しております。
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フライデーズは日本にも店舗があるのですが(http://www.tgifridays.co.jp/)、フライデーズのスペアリブが食べたくなって、ノボスラボーツカヤのフライデーズに行ってきました。
お目当てのBBQソースのかかったスペアリブであります。たまにこれが無性に食べたくなるのです。切り分けてモモヅマ〜と分け合いました。肉が柔らかくてジューシーなのが非常に良い!圧力鍋でも使っているのでしょうか。なかなかこういう風には作れないものです。
ところで、フライデーズにおいて、ちょっとした事件がありました。
食べ終えて代金を払って(こちらでは通常はテーブル会計)席を立とうとしたとき、新たに入店してきた客が手にしていたものは!!
なんと、ポリエスターと同型の汎用型IKEA犬を抱いておりました。IKEA犬が鷲づかみにされている場面を激写しました。
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