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かつて東京に住んでいたころ、たま〜に利用しておりました。ここのエクレアは絶品だと思っております。
ある日の昼食は、20cm程の長さがあるツナサンド
199ルーブル。これで500円程というのは、やはりちょっと高いですね。
とても美味しかったのですが、ツナ部分のマヨネーズが多かったのでしょうか、全部食べた後はちょっと気持ち悪くなりました。
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モスクワの食べ歩き
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詳細
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先週末、「NOBU」モスクワ店にランチを食べに行きました。
モスクワの多くの飲食店は、平日の昼間は「ビジネスランチ」と銘打って、安価なセットメニューを提供していますが、大多数の店は土日にはそのようなサービスを行いません。
「NOBU」は、土日でもビジネスランチを提供しているので、リーズナブルなお値段で楽しむことができて本当に助かります。店内の様子はこちら。美女?がバーカウンターではべっていたりします。この日の午後は、貸し切り状態でした。
(左)BENTO BOX1 (右)BEATO BOX2
ちょっと味付けが濃い気がしましたが、ちゃんとした和食が食べられて満足でした。
お寿司を醤油に浸して吸わせてから食べるロシア人にはちょうどいいかもしれません。
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日曜日、以前から気になっていたレストラン「white Rabbit」に行きました。
この店はロシア外務省の斜向かいのスモーレンスキ・パッサージュの16階にありますが、5階で一度エレベーターを乗り換える必要があります。お店に行くまでが難しい!
そんな困難を乗り越えてたどりついた店からは素晴らしい眺望を楽しめました。バカと煙は高いところが好きと言いますが、アシモモ〜も高いところが好きです。
(左上)偉そうなスターリン建築様式のロシア外務省とモスクワの街並み
(右上)モスクワ川
(右下)外務省の正面に構えているゴールデンリング・ホテル。夜になると怪しく光ります。
お店の雰囲気は、とてもリラックスできる感じです。驚いたことに、暑さ対策のために10秒おきに霧が噴射されます。
お料理を待つ間、改めて外を眺めますと、ロシア外務省の前を行き交う車がミニカーのように見えておもしろかったです。
モモヅマ〜と語らいながらお料理を待ちます。ペリエの750mlのボトルが470ルーブルもしました。日本のレストランでは水はタダなのが当然ですが、ここでは水は有料、しかも、水がべらぼうに高かったりするので注意が必要です。ビールの方が安かったりするし。
待ちに待ったお料理が運ばれてきました。
(左)ラズベリーのシャーベットとカニ身入り冷製ビーツのスープ
(右)ヤギのチーズ入りのサラダ。ヤギのチーズはアシモモ〜にはちょっと困難でした。
(左)子牛のガーリック・ステーキ、アスパラ添え。アスパラのソースが秀逸でした。
(右)牛肉のひき肉を蒸したものにホウレンソウを巻いたもの。
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アシモモ〜はダイエット中ですが、モモヅマ〜が買ったプリングルズが目に着く所に置かれております。
どうでもいいことですが,「プリングルス」ではなくて,「プリングルズ」が正しいらしいです。
アシモモ〜は牛乳が嫌いな子なので、こういう味はどうも好きになれませんが、置いてあれば食べてしまうのが人情というものです。
さて、全部食べてしまったので空容器を捨てようと思いましたところ、なんともロシアらしい容器であることに気づきました。
サッカー好きな国民性を反映してか、サッカーがモチーフになっております。
サッカーボールが描かれております。
でも、それだけじゃありません。
(左)「プリングォーールズ」になっています。
(右)ロシアの国旗
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室内と店の奥の裏庭を改装したようなテラス席とがありましたので、天気も良かったことからテラス席にしました。周囲はビルに囲まれており、しかもビルが工事中ということで、白い布で覆って、雑然としたものは見えないようにして、高級な感じを演出しているようです。
(左)アシモモ〜は、ホウレンソウとベーコン入りのキシュをいただきました。アツアツのところにサワークリームを少々乗せると美味しいです。
(左)モモヅマ〜が注文したカプチーノ。ハート形かリンゴか、よく分からないですが、模様が描かれておりました。(右)アシモモ〜はオリジナルのレモネードにしました。ライムの香りがさわやかでした。
店の雰囲気も良かったし、店員の接客も良くて満足でした。難点は、お値段が少々高い点でしょうか。
ヴォルコンスキーに限った話ではなく、モスクワの外食はどこに行っても高くつきます。物価が高いのですよね・・・。
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