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美味しいイタリアンの店だということで、アシモモ〜の同僚らの間でいつか行ってみたい店にノミネートされておりました。いつ行っても満席で、飛び込みで行くと断られるんだとか。今回はロシア語ペラペラの同僚が予約してくれました。19時ごろ行きましたが、すでに満員の店内。
ピザもパスタも美味しかったです。でも、日本のイタリア料理の店に行けば普通に食べられるかな?とも思われて、新鮮な感動を味わう程ではなかったかな。なんて辛口なことを言ってみたりして。
むしろ特筆すべきは、お店のオリジナルのレモネードです。レモン、オレンジ、ライムをふんだんに使っているのですが、緑色の輪切りの物体は、キュウリです。飲んだ後に確かにキュウリの香りが鼻をかすめます。これが意外に合うのです。今年の夏は、レモネードが流行の兆しです!
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モスクワの食べ歩き
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体調不良の日々が続いております。
無性に果物
モモヅマ〜からは、食べ過ぎると果糖の過剰摂取になるよと言われておりますが、食べたくてどうしようもないので、そういう時は身体の声を聞いてみようと思うのです。
トップバッターはリンゴ
赤いリンゴ、青いリンゴ、いろいろ試してみましたが、一番おいしいのは青リンゴだと思います。シャリシャリの食感、少し酸味のある甘さ、みずみずしさ・・・、青リンゴを買えばまず間違いはありません。1kgあたり79ルーブルでした。
ヘンテコなゴールドのカードは、日本レストランの割引カードです。大きさの目安にしてください。
また桃を買いました。普通の形の桃を買ってきましたが、非常に小ぶりでありました。香りはいいのですが、まだ固いのも数日置かないと食べごろではないかもしれません。そのころには、果物モメンタムが下がっていたりして・・・。1kgあたり99ルーブルでした。
普通の形の桃を買ったなら、例の平べったい桃も買わねばなりません。嬉しいことに、安売り対象品になっておりました。1kgあたり139ルーブルです。確かに安い!!値段のラベルには「персики плоские」(平らな桃)と書かれておりました。そのままじゃん!2列縦隊で整列させてみたりして。薄っぺらさが顕著です(桃のことです)。普通型の桃は、もっと大きいのがあればいいのにな。
こちらもまだ固いので、食べ頃になるまで数日待つ必要がありそうです。果物モメンタムの維持に努めます。
買い物ついでに、こんな余計なものまで買ってきました。↓
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最近帰国した同僚が、日本は湿度が高いために空気に存在感があると便りをくれました。確かに当地は乾燥していて、洗濯物もすぐに乾きますし、排水設備がなくたって雨降り後の水たまりもすぐに消滅します。
それほど乾燥しているのに、当地でも日本と同様、これからの時期は食中毒に注意すべき季節なのだそうです。最近、食中毒予防を喚起する格言を教えてもらいました。
Cook it, boil it, peel it or leave it.
「食品は自分で料理しなさい。あるいは茹でなさい。果物は皮付きを買ってきて自分で剥きなさい。(カットフルーツは危険だから)放っておきなさい」という意味なのだそうです。最後の「leave it」は、「forget it」とする場合もあるようです。まったくそのとおりだと思います。さらに、ちょっとでも怪しいと思ったら、捨てる勇気を持つことでしょうか。
この格言にしたがって、自分で剥いて食べるべく、スーパーで桃を買ってきました。
平べったい桃なのです。みかん
普通の形の桃もありますが、平べったい桃の方が美味しいと言われています。確かに、小さいくせに一人前な値段ですもの。1kgで250ルーブル程度でしょうか。
当地では、果物も野菜もkg単位で値段が表示されていて、欲しいだけ袋に入れて計量してもらうシステムです。
格言どおり、自分で皮を剥きました。桃5個分でこれだけ。いや、4.5個分か。0.5個分はすでに胃袋・・・。
半分に切って皮をつるんと剥いて、種をとりました。桃半分が、一口サイズです。
味は・・・、日本で食べる桃と同じです。同じだから、美味しいという評価が下るのです。
普通サイズの桃はと言えば・・・、甘みが薄くて味がボケているものが多いと思います。
嗚呼、皮が手で剥けて、果汁が滴る美味しい桃を、もう見たくないと思うほどたくさん一度に食べてみたい
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モスクワの南西部、モスクワ大学の近傍にコルストン・ホテルがありまして、その中に韓国料理店「ガヤ」が入っております。久しぶりにチヂミなどが食べたくなって、行ってまいりました。
●海鮮チヂミ ●ギョウザ
中はもっちり、外はサクサクで美味しかったです。 韓国料理だけどギョウザ・・・。
●焼肉(カルビ) ●冷麺
一応、炭火で焼いてくれたみたい キムチをトッピングすると美味です
美味しそうに写真を撮るのって難しいです。フラッシュを焚かないのがコツかなと思っているのですが、それでもなかなか美味しそうに撮影できなものです。
モモヅマ〜と二人でこれだけ食べたら相当お腹がいっぱいになりました。ギョウザは、店員さんに「モージュナ・スサボイ?」と言ってお持ち帰り致しました。
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そんなビアード・パパは、モスクワにもあります。存在を知ったときの嬉しさは、筆舌に尽くし難いものがありました。おなじみのパイプをくわえたオジサンが迎えてくれます。
ある日の帰宅途中、特に記念日というわけではありませんが、モモヅマ〜を喜ばそうと思い、地下鉄クロポトキンスカヤ駅近くの店舗に寄りまし
手前は定番のパイシュークリーム。左はカスタードクリーム(89ルーブル=約270円)、右は抹茶クリーム(86ルーブル=約270円)です。日本では147円で売られているらしいので、約2倍のお値段です。
奥はフォンダンショコラ。とろけるクリームがたまりません。左はチョコレート味、右はストロベリー味(ともに100ルーブル=約300円)。日本では210円で売られているそうです。
「ストロベリーの」という形容詞「Клубничный」がうまく言えなくて店員さんに笑われました(泣)が、帰宅したところ、モモヅマ〜が小躍りして喜んでくれましたので、「終わりよければすべて良し」です。(*^_^*)V
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