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メニューには一応「ありがとう」という日本語が書かれていますが、メニュー自体は、ロシア語版と英語版しかありません。
ビールと店内の様子。
アシモモ〜は、白昼堂々と、ビールなど注文するという暴挙に出ました。しかし、0.3リットルだけですので、可愛いものです。
和食の店だけあって、アサヒを置いているあたりが、嬉しいです。値段は0.3リットルで155ルーブル(約450円くらい)。まあまあと言ったところでしょうか。
モスクワで食べる握り寿司は、余程の高級店に行かない限り、寿司ネタの鮮度がイマイチで、お値段の割には悲しい思いをすることが多いです。
握りの他に、カリフォルニア巻きのような、ロールと呼ばれているものがあります。まあ、美味しいのですが、海苔巻きの中にクリームチーズが入っているのが、ごはんへの冒涜のような気がして許せないのであります。
(左)こちらは、エビ入り春巻き。普通の春巻きであります。プリプリで、これは美味い。235ルーブル(約700円)です。値段はやや高め?
(右)こちらは、うな丼でして、365ルーブル(約1000円)です。うなぎ自体は、例えば、上村うなぎと比べてしまっては勝負になりませんが(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4941803.html)、合格点を出せる美味しさ。問題は、上げ底になっており、ごはんが1センチ程度しか盛られていないことです。また、ガリなんて載せてしまっているのは、うな丼が何たるかと分かっていない証拠と言えましょう。
(左)こちらは、鶏肉入り焼きそばで、325ルーブル(約1000円)。麺は、焼きそば(たまご麺)、春雨、そば、うどんの4種から、具は、チキン、野菜、海鮮の3種からの選択となり、全12通りの組み合わせが可能です。
これ、極めて改善の余地ありでした。麺が茹で過ぎでふにゃふにゃ、紅ショウガの代わりにガリが乗っかっている、味がしない(薄過ぎ)の、三重苦でした。しかし、食べ物を残せない昭和一桁生まれの精神で完食しました(ホントは昭和二桁生まれですよ)。
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モスクワの食べ歩き
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モスクワの至る所で見かけるファーストフード店「カルトーシュカ」に行きました。
道端のボックスに店を構えている例も多いですが、ショッピングモールのフードコートで見かけることもしばしばです。アシモモ〜らは、今回は地下鉄パルチザンスカヤ駅近くのショッピングモール3階の店に行きました。
この並びには、最近ニワトリの絵からカーネルサンダースおじさんの絵に変更されたケンタッキーフライドチキンもありまして、かなり迷いましたが、「カルトーシュカ」を選んだ次第です。
「カルトーシュカ」は、ジャガイモを意味にする「カルトーフェリ」に由来する店名だと思われます。
ジャガイモを抱えているおじさんが描かれております。
店名にもなっているジャガイモに敬意を表して、まずは基本メニューを。
アルミホイルに包まれているのは、ふかしたジャガイモを開いてチーズを加えてつぶしたものです。
トッピングは10種類程度の選択肢から選びます。今回は、ソーセージのマスタード和えと、カニカマにしました。
なお、カニカマの表示札には「カニの肉」と書いてありまして・・・。
もう一品は、ブテルブロド(buterbrod)。パンの両面はカリカリに焼かれており、チキンがはさまれております。ジャガイモとは縁の無いものですが、これまた美味。
気になるお値段ですが、以下のとおりでした。
ジャガイモ基礎部分:70ルーブル
トッピング(ソーセージ):31ルーブル
トッピング(カニカマ):31ルーブル
ブレルブロド:85ルーブル
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赤の広場に面したグム百貨店に行ってきました。
広々とした店内は、まるで迷路のようです。
案内もよろしくないので、どこに何の店があるのか、イマイチよく分かりません。
ちょうどお昼の時間帯だったこともあり、百貨店の中で食事をすることになりました。目指すは、『地球の歩き方』にも掲載されているという、あのお店です。
そうです、スタローバヤNo.57(ノメール・ピッジシヤト・シェーミ)です。「スタローバヤ」は、食堂という意味です。割と定番なロシア料理が並んでいて、自分の好きなものを取って、最後にレジで精算します。いきなりケーキから始まるのはどうかと思いますが。
アシモモ〜は、毛皮を着たニシン(左上)、ジュリエン(右上)、サリャンカ(右下)、キエフ風カツレツ及びポテトフライの付け合わせ(左下)をいただきました。ボルシチが無かったのが残念でした。
なお、『地球の歩き方』効果かどうかは分かりませんが、お店には多くの日本人が食事をされておりました。卒業旅行と思しき若者諸君にジロジロ見られて、アシモモ〜は肩身が狭く感じられました。
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地下鉄メンデレエフスカヤ駅裏のトランバイが走るスシェフスカヤ通り所在する
「バグザール・カフェ」(Sushchevskaya Ulitsa 21)に行きました。
最近は「地球の歩き方」にも紹介されているようです。
バグザール(=駅)という名を冠してるとおり、鉄道駅をモチーフとした食事処です。
レストランではなく、スタローバヤ(=食堂)です。ロシア人の若者が大勢騒いでおりました。
さすが、鉄道駅を模しているので、このような装飾品も鉄道グッズです。ノヴォシビルスクまで3486kmだと書いておあります。ウラジオストクの看板もあるはずですが、ちょっと確認できませんでした。
スタローバヤ方式なので、トレーを持って、好きな料理を好きなだけ取り、最後にレジで精算するシステムです。前菜、スープ、メイン、デザート、飲料とひととおり揃っています。
また、店の片隅には、地ビールを提供するコーナーもあり、大行列を作っておりました。
アシモモ〜は、茄子の前菜、ポテトフライ、ボルシチ、白身魚のカツレツ、いんげんのバターソテー、ジュリエンをいただきました。
先日、当地のファミレスと言われている「ヨールキ・パールキ」で食べたボルシチは、お湯で薄めたのか?と思うほど遺憾だったのですが、今回のは非常に濃厚でリベンジできました。
いんげんの付け合わせは、これでもか!という程盛りつけられてしまいました。
ジュリエンは、キノコのグラタンみたいな感じのロシア料理です。
これにビール1本が付いて409ルーブル(約1000円)なので、リーズナブルなお値段でした!!
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先日発見した超優良ピロシキ屋にはまっており(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/3578566.html)
またも購入いたしました。店員のイリーナさんとは、もうすっかり顔なじみです。
今回購入したのは、こちら。
一番手前のギョウザ型をしたのが、キャベツ&卵(30ルーブル=約75円)です。以下時計回りに、
ホウレンソウ(30ルーブル)、
アプリコット(30ルーブル)、
きのこ(39ルーブル=約100円)です。
なぜアシモモ〜が優良店だと騒いでいるかというと、
具の詰まり具合が大変素晴らしいからです。
右の写真で切り口の面積に対する具の占める割合をご確認いただけると思いますが、これほど具がたくさん詰まったピロシキはなかなかお目にかかれません。しかも、このお値段はかなりお得だと思います。
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