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モスクワは和食ブームと言われておりまして、星の数ほどの日本料理屋が乱立しています。
アシモモ〜のブログでも、ピンからキリまでの日本料理屋を紹介する特集を組んだらいいかしら?
と思いますが、今日はインド料理を紹介します。
アシモモ〜のお気に入りは、「Vostochnaya Komnata(東の部屋)」というお店です。
ロシア外務省の斜向かい、「スモレンスキ・パッサージュ」の中に入っています。
お店の場所が非常に分かりにくく、中華料理の店を通り抜けて階段を登らないと到達できません。
先日訪問した際には、サラダ、ホウレンソウのカレー、野菜たっぷりカレーを注文しました。モスクワでも本格的なカレーが食べられて嬉しい限りです。
アシモモ〜がこの店を訪れるのは週末が多いのですが、行けば必ず見かけるロシア人の父子がいます。先方も薄々気付いているようです。なぜ毎週のように来ているのか、なぜ奥さんは来ないのか等々、疑問は尽きません。
また、実はこの店には和食メニューがあります。インド料理の店なのだからそれだけで勝負すればいいのに、中途半端に寿司や刺身がメニューに掲載されています。やはり、この店に来てカレーを食べずに帰ったならば、「石清水八幡宮を拝まざりければ」と言いながら麓の神社を拝んで帰ってしまった法師(「徒然草」第52段)と同じになってしまうので、アシモモ〜はまだ試したことがありません。
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モスクワの食べ歩き
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先日、「今職場に残っている人だけで飲みに行こうか!」と、「自然発生的飲み会」の企画が立ちあがりました。
場所は、近くの「チャイ」というお店。ロシア語で「お茶」という意味です。
「お茶」という名前のお店なんて・・・怪しすぎる。
アシモモ〜は、この店の存在は以前から知っていたのですが、
夜になるとガラの悪そうなのが周囲にいるという話を聞いていたので何となく敬遠していました。
ところが、同僚らの証言によれば、普通のレストランで、しかもギョウザが意外に美味いらしいのです。
それを実際に確認するためにも、アシモモはジムをサボって飲み会に参加してきました。
←で、問題のギョウザ(2人前)がコチラです。
豚肉とエビのギョウザがありました。
お味は、噂どおり非常に美味しいのです。
こんな優良店が身近にあったなんて。
なぜもっと早く訪問しなかったのか悔やまれます。
こちらは茄子の炒め物です。→
ロシアでも茄子は手に入るのですが、悲しいかな、皮が厚くて硬いのです。したがって、料理するときは、皮をむき、たっぷりの油で炒めます。油を吸ってベチャっとした感じになりますが、それはそれで美味いのです。
店内は無駄に広い感じで、「チャイ(=お茶)」という名のとおり、
茶葉やお茶関連グッズ(お洒落な急須とか)の販売ルームもありました。
一つ難点を言えば、店全体がタバコ臭いのには参りました。
ロシアでは、飲食店での分煙がまだまだ確立されていないですが、
それでも最近はいちおう禁煙席と喫煙席を分けるくらいのことはする店が増えてきています。
しかし、「チャイ」は全スペース喫煙可であり、アシモモ〜が帰る頃には全身がタバコ臭に包まれておりました。
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ロシアと言えば、ピロシキとボルシチが有名だと思います。
どちらもロシア料理の店に行けば食べられますが、「はぁ?」と思うくらい高いです。
そして、大きさと中身の量と味と値段が納得いくものにはなかなか出会えませんでした。
ピロシキなんて、パンの中に具を入れただけなんだし、
もっと安くておいしいのを提供しろよ!と、2年半も思い続けてきた次第です。
ところが、とうとう見つけたのです。青い鳥は身近なところにいるのですね。
超優良ピロシキ屋は意外にも家の近くにありました。
自宅から徒歩5分くらいのところの大通りの地下道に小さな店を構えています。
四角いのは、キノコ。
丸いのは、チーズ&キノコ。
真ん中のギョウザ型は、キャベツ。
どれも1個約40ルーブル(=100円)程度で、非常に良心的な値段設定です。
しかも!!具がたっぷり詰まっているのです。
週末に大量に買い付けて冷凍すれば1週間食べ続けることができるかな?
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