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所用があってモモヅマ〜が出かけていたので、アシモモ〜が弁当を作りました。たまに思いつきでキッチンに立ったりします。
梅雨時は冷蔵庫にものを入れていても、腐ったりカビが生えたりするのが早くなるような気がします。こんな時期の弁当は、細心の注意をもって料理しないといけません。
キチンと冷ましてから蓋をする等の基本を守るというのもありますが、アシモモ〜は「酢」の力を借りるのも良い方法だと思っています。今回の弁当作りでは、梅雨真っただ中にあって、酢を意識したおかずを作ってみました。
モヤシと大葉の梅肉和え栗原はるみ氏の本に、モヤシはゆでてギュッと水分を絞ると、どんな料理にアレンジしても水は出ないというようなことが書いてありましたので、それを検証してみることにしました。モヤシは1袋250gで38円です。実家の方ではモヤシなんて20円くらいだったと記憶しているので、都内で買うと高いものです。
雑誌の写真のように撮れたのではないかと自負しております・・・。思った以上に美味しそうにできました。栗原はるみ氏が述べているように、本当に水分が出なかったです。これは酢と梅干しの力で腐敗知らずだと思われます。
酢鶏豚肉は高いので、疲労回復効果があるという鶏ムネ肉を使用して「酢鶏」を作ることにしました。
鶏ムネ肉500g程度をフォークで刺して味が染み込むようにした上で適当な大きさに切り、【肉の下味】の片栗粉以外のものと絡めておきます。片栗粉は料理の直前にまぶしました。
こちらも酢が入っているので腐敗知らずでしょう。 |
お料理
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この季節になるとスーパーに梅干しや梅酒を作るための青梅が並びます。
今年はすでに梅干しを仕込んだところですが(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15119232.html)、モモヅマ〜から梅シロップのリクエストが出ましたので、シロップ作りにも取り掛かりました。
梅シロップは昨年すでに作ったことがありますので、そのレシピを応用します。(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14223416.html)
昨年は、梅と同量の砂糖を使用したのですが、今年は多少健康志向ということで、砂糖の量を3分の2にしてみました。また、モモヅマ〜によると、NHKの番組で氷砂糖ではなくてザラメを使っていたということなので、今年はザラメを使用することにしました。
梅のエキスがでやすくなるように、梅を一度凍らせます。凍らせると風味が落ちるので、生のままフォークでめった刺しにするという方法もあるようです。
昨年はジップロックで作ろうとしましたが、途中で液漏れしてベタベタになって大変な思いをしました。今年も梅干しを同じ手法で作ろうとして、3日目にして液漏れが発生しました。
ですから、もう最初からガラス瓶を使用します。無印良品の2リットル入りガラス瓶です。相当ザラメが多く見えますが、これで梅の重さの3分の2なのです。
梅は凍ってカチカチですから押しても弾力がなく、意外と瓶に収まりません。隙間だらけです。たしか、六方最密構造というのが一番ギュウギュウに収まるのだったかなあ、などと化学の授業で習ったことを思い出したりしました。
1週間後、だいぶ梅のエキスが出てきて、ザラメはほとんど溶けてしまいました。カビないように、朝に晩に瓶を揺すってエキスが梅にかかるようにしています。これからもっと梅がシワシワになるまでエキスが出続けるはずです。梅雨明け頃が完成の時期でしょうか。
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タコだけでなく、ホタテやキムチを具材として入れ、変わり種たこ焼きの美味さも実感しました。
コツを掴んでしまえば、焼くのもそれほど難しくないことも分かりました。
そうなると、たこ焼き機が欲しくなるのが人情というもので、さっそく機種選定に着手しました。いくつかの店舗を巡った結果、「BRUNO(ブルーノ)」というホットプレートにすることにしました。2017年限定色です!オリーブ色と言えば聞こえが良いですが、陸上自衛隊みたいです。鉄板の取り出しに使う木べらが若干割れていたというアクシデントもありましたが、使用に影響がないので気にしないことにしました。
たこ焼きを作る鉄板と、フラットな鉄板は標準装備です。ホットケーキ用の2つのくぼみがある鉄板や、グリル用の波型鉄板は別売りとなります。たこ焼き用の鉄板は全部で24個の穴があります。4人でパーティーをやれば、1回の焼きで一人6個食べることができることになります。
コマーシャル用のような写真が撮れました。
たこ焼き粉、蒸しタコ、天かす、卵、ねぎ等が材料です。たこ焼き粉100gに卵1個、水300mlを入れて生地ができます。紅ショウガを買い忘れたので、岩下の新しょうがを刻んで流用しました。
生地を半分程度入れて、具材を入れていきます。タコを24個の穴に手早く放りこむのがコツです。今回はネギを多めに入れました。焼けてきたら竹串で底から回転させる要領でひっくり返しつつ、あふれ出た生地を押し込み、丸く整形していきます。
初めてのたこ焼きが完成!上出来ではないかと自負しています。最終局面で生地を再度流しいれれば、もっと大きなたこ焼きができるかもしれません。
明太子やチーズを入れて、変わり種にもチャレンジしました。明太子チーズなんて、発想がもんじゃ焼き由来であることが明白です。明太子をケチらずに入れました。
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蒸し暑くて体調がすぐれないなあと思っていたところ、関東地方は6月7日(水)に梅雨入りしたとのことです。梅雨入りの頃には、スーパーで青梅が出回り始めます。これを見ると血が騒ぎます。今年も梅干し作りにチャレンジすることにしました。今年は、家にある機材に思いを致しながら、最大限までに大量に梅干しを作る所存です。
モモヅマ〜から、近所のスーパーで梅が並び始めたとの一報があってから数日後、スーパーに赴いたところ、3袋した在庫がありませんでした。どうやら我が家の近所にも梅干し職人がいるようです。仕方ないので、3袋の青梅を買い占め、後日買い足す方針でいます。梅とともに、塩、消毒用の焼酎を購入。ホワイトリカーは売られていませんでしたので、一番安いワンカップの焼酎にしました。
まずは、梅をきれいに洗って、ヘタをとります。どのレシピを見ても、この工程は丁寧に、必ず実施すべき旨が書かれています。楊枝を使ってきれいにヘタをとりました。この作業はやっていて楽しいのでモモヅマ〜も動員して作業に取り組みました。モモヅマ〜も慣れたもので、せっせとヘタを取っていきます。二人でやれば、面倒な作業も半分の時間で済みます。
しょっぱい梅干しは嫌いだとモモヅマ〜は言いますが、塩を控えめにした梅干しはカビが生えますし、非常用食品としての梅干しの機能にも着目すると、カビてしまうような薄塩の梅干しは作ることができません。セオリーどおり、18%の分量の塩を使うことにしました。親戚のおばさん達が、15%だと危ないが18%ならカビることはないと、以前、法事のときかなにかで語り合っていたのを聞いたことがあります。
焼酎で消毒をして乾燥させた青梅をジップロックに入れて、塩がまんべんなく行き渡るようにします。その上で、ジップロックから空気を抜いて密閉し、梅酢の生成を促します。瓶に入れた場合は重しが必要ですが、ジップロックの真空製法なら、重しが不要です。
【平成29年6月18日(日)追記】
ジップロックで運用を開始してから、わずか3日で液漏れが発生しました。周辺がベタ付き、塩の結晶が発生してしまいました。梅酢はだいぶ発生していましたので瓶に移設し、事なきを得ました。
やはり最初から瓶で漬けるのが一番かなあとは思いますが、重しを用意したりするのが面倒で、躊躇してしまいます。ネット上のレシピを見ると、ビニール袋に入れた水を重し代わりにしている例もありますが、万が一ビニールが破れたらどうするのかなあと心配になります。
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