|
モモヅマ〜が、餅ピザを作りました。餅ピザは、我が家の定番料理でありますが、久しぶりの登場です。
2013年9月2日付「餅ピザの思い出」(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10012026.html)でも書きましたが、アシモモ〜が初めてモモヅマ〜の実家に挨拶に行った際に、数多く出していただいたお料理の一つでした。餅ピザはモモヅマ〜実家に伝わる歴史あるお料理であり、初めて食べる馬刺しなどとともに、強烈な印象を残しているのです。そしてレシピは代々受け継がれ、今ではアシモモ〜家の定番料理となりました。
○切り餅
○とろけるチーズ
○ピーマン、パプリカ等の野菜を適宜
○サラミ
○オリーブ油(無くてもOK、今回は使用せず)
【作り方】
①お餅を賽の目切りにして、カップに並べる
②お餅の上に、とろけるチーズや野菜、サラミをきれいに敷きつめる
③予熱したオーブンで焼く
|
お料理
-
詳細
コメント(2)
|
黒豆ダイエットの記事(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15087068.html)を書いたとき、煮汁は「黒豆茶」として飲む旨を書きました。
健康に良いということで喜び勇んで飲んだのですが、これがあまり美味しくない。ハッキリ言って、不味いです。黒豆茶は冷蔵庫に入っていますが、このままだと誰も飲まずに放置され、腐敗するのを待つことになります。
そこで、アイディアを絞り出して、黒豆茶を使った甘酒を作ることにしました。冷蔵庫には乾燥麹も眠っているので、冷蔵庫の片づけにもなって一石二鳥です。
(左)まずは1合のお米と黒豆茶でお粥を炊きます。あまりの黒さに、心が折れそうになりました。
(右)黒豆茶200mlを70℃弱まで温めて乾燥麹を入れて土鍋で保温調理し、お粥ができるのを待ちます。黒豆茶を吸って、赤色に変色した麹は甘みが豊かで、この時点で成功を確信しました。 このお粥が70℃まで下がったら、麹を混ぜ込みます。70℃を超えると麹が死にますので、ここの温度管理は重要です。キチンと温度を測定して70℃を切ったことを確認してから混ぜ込んでいます。以前、ここの温度管理を適当にやったら麹が死んでしまって、失敗したことがあります。 混ぜたら、温度が下がらないうちに魔法瓶に入れて保温します。60℃で8時間程度が良いとされていますが、多少温度が下がっても大丈夫なようです。時間を長めにすれば、それだけ美味しくなるような気もします。アシモモ〜家では、甘酒用に1.5リットル入る魔法瓶がありますので、それで10時間程度放置します。夜に仕込めば翌朝には美味しい甘酒が完成します。
黒豆茶から作った甘酒が完成しました。身体に良いとされるアントシアニンが加熱によってどうなってしまうかは分かりませんが、見た目は身体に良さそうな甘酒ができました。飲んでみたところ、普通の甘酒と変わらない味で、大変美味しゅうございました。
最近、甘酒ブームのようで、店頭でも様々な甘酒を目撃します。どれも結構なお値段がしていて、なかなか買う気になりませんが、こうやって自分で作るのが一番美味しいと自負しています。
|
|
ヘンテコなサプリメントを飲むといったようなダイエットは嫌いですが、黒豆ダイエットなら良いじゃないかと思い、さっそく開始することにしました。
黒豆というと、丹波産の黒豆が有名ですが、とにかく高い!ふつうのパックが千円を超える値段です。これでは気軽にダイエットなんてできないので、北海道産の比較的安い黒豆を利用しました。
乾燥黒豆をたっぷりの水につけて、数時間放置します。数時間置いただけで、水は赤色に染まります。中火〜強火の火にかけ、沸騰しらアクを取ります。指で押しつぶせる程度の硬さに煮えたら火からおろす。
アルミホイルの上に黒豆を広げて水分を飛ばします。これで完成です。そのまま食べても美味しいですし、サラダ等のトッピングにも適しています。余った豆は冷凍保存します。たんぱく質が豊富で、脂肪の吸収を抑える効果もあるといいます。独特の黒色は、アントシアニンが豊富な証拠であり、煮汁は「黒豆茶」として飲むこととします。
さっそく黒豆を弁当とともに職場に持参し、サラダのトッピングとして、小腹が空いたときのおやつとして、食べています。効果のほどは現時点においては不透明ですが、美味しいので、とりあえずは成功であると考えています。
|
|
銀座 ハゲ天
中央区銀座3−4−6
「ハゲ天」だなんてインパクトのある不思議な名前ですが、もともとの屋号は「たから」といったそうです。ところが、初代の店主がハゲていたため、客から「ハゲ天」と呼ばれ、銀座進出時にその名前を採用したのだそうです。
今回はプレミアムランチにしました。天ぷら7品、茶碗蒸し、ごはん、赤だし、お漬物のセットです。
天ぷらは塩を付けて食べると味が際立って良いと思います。天ぷらは、揚げたてが順番に運ばれてきます。一度にまとめて出されると、最後の方はフニャとしてしまうので、この心遣いが嬉しいところです。
(左)レンコンの天ぷら、白魚の天ぷら。白魚の天ぷらというのは初めて食べました。
(右)アスパラの天ぷら。アスパラが太くて柔らかくて美味しいです。
(左)アナゴの一本揚げ。半分にしてあるので、塩でいただいた後、天つゆでも楽しめるようになっています。
(右)かき揚げです。天ぷらは衣の中で具材が高温で蒸されるため、揚げものというよりも蒸しものであるとの説がありますが、アナゴはしっかり蒸されている風情がありました。 |
|
弁当のおかずの一つとしてニンジンのマリネを作りました。これはもう、我が家の定番料理となっています。ニンジンをピーラーでむいて、きしめんのようにしていくところから手順が始まります。
ニンジンはゆでるのがレシピ上の手順ですが、今回は蒸し器を使って蒸してみました。その方が栄養分のロスが少ないのではないかと感じたからです。蒸して冷ましてから絞って水分を減らしてから、マリネ液と和えます。
今回はニンジンを4本使ったので、マリネ液は多めにしました。ニンニクのすりおろしを少々入れるとアクセントが付いてより美味しいのですが、お弁当に入れることを考えて、今回は止めておきました。
○ニンジン 4本
○オリーブ油 大さじ2
○酢 大さじ3.5
○塩コショウ 適宜
○クミン 適宜(我が家では多めに入れる)
○ディル 適宜
さて、ニンジンをピーラーでむいていくと、どうしても余りがでます。小さくなってしまうと、ピーラーで皮をむくのも危険になってきますので、この辺で止めておく必要があります。
この小さなニンジンも無駄にはしません。このような端切れ野菜はぬか漬けにします。細々とぬか床の維持に努めています。昨年の引っ越し時に一度リセットしましたので、新たに初めてからおよそ1年となります。冷蔵庫で保管しているので、ぬか漬けが完成するのに数日を要しますが、冷蔵庫に入れると毎日メンテナンスする必要がありません。3日に1回程度、上下を入れ替えるようにかき混ぜるとベストの状態が維持できます。
|





