|
餃子を作ろうと思いました。それも、皮から全部手作りで餃子を作ってみたいと思い立ちました。
休日の時間のある時にしかできない道楽のようなものですから、モモヅマ〜が出かけている間に材料を買ってきて、レシピを見ながらじっくりと取り組みました。モモヅマ〜が帰ってくるときに、今夜はギョウザパーティーである旨を伝えてビックリさせました。今回は、皮づくりのフェーズの記事です。
皮の材料
○強力粉 150g
○薄力粉 150g
○水 150ml
○塩 小さじ1弱
※これで40個分の皮ができます。
大きめのボウルに300gの小麦粉を入れて、水を加えていきます。右側の写真を撮るのは難儀しました。左手に計量カップを、右手にスマホを持ち、ちょっとずつ水を加えるのは至難の業です。水を加えた直後の粉は右のようになります。これをこねて、ひとまとまりにしていくのです。
さて、水分が少しだけ足りないのか、生地のまとまりが悪いので、濡らしたキッチンペーパーで包みこんで15分ほど寝かせてみました。すると、適度に水分を吸って、まとまりのよい生地となりました。不用意に水を加えたりしなくてよかった!
15分くらい寝かせた後、生地をドーナツ状にして、直径3センチくらいになったら、4等分します。アシモモ〜は、この「等分」というのが苦手です。どうにも均等にならないのです。そして、多い方からちょっと取り、少ない方に足すと、今度は多かった方が少なくなってしまったような気がして、行ったり来たりが始まります。
4等分した生地の1つを今度は10等分します。半分に分けて5等分するので、更に難易度が高かったです。こうして分けた生地を、手のひらで丸めて、打ち粉を打ったまな板の上で潰して麺棒に延ばして皮にしていきます。要領を掴めば直径10cmくらいに延ばすのは難なくできます。中心部を少し厚めにするのがコツです。具を包むと結合部が二重となるので、底の部分に来ることになる皮の中央部は厚めにするということです。
<明日に続く>
3月5日(日)0:00に更新予定 → http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14874786.html
|
お料理
-
詳細
コメント(2)
|
土曜日の朝、冷蔵庫に卵10個パックがあったので、来週の弁当のおかずの一助となればと思い、土日の時間を活用して煮卵を作ることにしました。
まず、キチンと半熟卵を作るところから始めます。半熟卵を作るには、玉子の黄身の固まり具合を表示する器具が役に立ちます。東急ハンズで結構な値段で買ったのですが、最近は100円均一ショップでも売られていて、軽くショックを受けました。半熟(に違いない)ゆでたまごの殻をむいて、ジップロックに入れた調味液に浸します。
○麺つゆ(濃縮タイプ) : 水 = 2 : 1
○酢 適宜
一晩冷蔵庫で寝かせた結果はコチラ。しっかり味が染み込んでいました。お弁当の片隅を飾ることができると思います。酢が入っているので、衛生面にも配慮されています。 |
|
熊本のお母様からお野菜をたくさん送っていただきました。
近年、「健康格差」などという言葉とともに健康面での格差を指摘するような声もあります。
野菜は高い、調理する時間がないといった理由で野菜の摂取量が少なく、健康を害する人々もいるようですが、そのような中にあって、熊本の新鮮な野菜を送っていただけるのは、ありがたいことです。
いつもありがとうございます!
鮮度が失われないうちにさっそく調理し、お弁当のおかずを飾りました。
今回の目玉はこちら。アイスプラントです。
ソルトリーフという名前で1年半くらい前に食べたことがありました。銀座の「農家の台所」というお店でした。(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12945078.html)。その時以来のアイスプラント。
お母様の家庭菜園でも栽培しているとのこと。時代の最先端を走っておられます!
|
|
1月某日に誕生日を迎えましたので、盛大に(?)お祝いしました。
開けるタイミングをいろいろと考えていて、お正月に新年を祝う目玉としてドンペリを開けようかと考えていましたが、インフルエンザに罹患したために見送りました。
そして今、ドンペリを開けることになったのです。TO君、いただきますね!
箱には色々な国の言葉で説明書きが印刷されています。日本語も、ロシア語もありました。
せっかくなので、バカラのグラスで飲んでみることにしました。日中から飲んだくれて、楽しい休日となりました。
誕生日といえばケーキを食べなければ締まりません。(左)モモヅマ〜がバウムクーヘンをリメイクして素敵なケーキを作り上げました。メープルシロップがたっぷりで、マダムシンコのバウムブリュレ(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12735864.html)を想起させるケーキです。甘〜くて、美味しかったです。
モモヅマ〜からは、ジャージをプレゼントしていただきました!トレーニングの際にはこのジャージで臨みたいと思います。上下でおそろいの色でない点がポイントであります。 職場では、部下一同からスタバのチーズケーキをプレゼントしていただきました。
こんなにありがたいことはありません。
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- 誕生日
|
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
年末は、モモヅマ〜が遅くまで仕事だったので、早めに仕事が終わったアシモモ〜がおせち料理を作りました。「おせち料理」といっても大したものではなく、あり合わせのもので1週間程度台所仕事をしないで済む程度のものしか作りません。年末年始は食材が高くなるので、それでいいのです。食べたいもの、日持ちしそうなものを中心に作りました。そして、もちろん、暮れのうちから食べてしまいました。 (左)鶏ハムは、もはや得意料理の範疇に入れて差し障りないでしょう。今回はムネ肉だけでなく、モモ肉も使ってみることにしました。ジューシーな鶏ハムができるに違いありません。肉をフォークでめった刺しにするところや、スパイで味付けするところなど、時間があるので手間を惜しまず作業を進めました。スパイスはクミンやナツメグを使用し、ニンジンを巻きこんだりして遊び心を発揮してみました。 (右)モヤシのナムル風は、鰹節が入っているので和風な味わいです。ゴマちゃんの鰹節を少々いただきました。
参考にしたレシピ:http://cookpad.com/recipe/4234857
(左)ニンジンのマリネはもう我が家の定番料理です。今回はニンジンをゆでないで蒸してみました。栄養素が逃げないかなと思いまして。正月なのですりおろしニンニクも入れてしまいました。 (右)卵の油揚げとじはお正月っぽくないですが、食べたかったので作った一品。煮えてくると脹らんで鍋一杯になるのが好ましく思えます。 (左)ジャガイモとニンジンの煮物。小ぶりのジャガイモがスーパーに出ていたので、煮てみました。内部まで味が染みて美味しいのです!ニンジンは、マリネ用にピーラーで剥いた残りを使用しました。ニンジンが細くなってくるとピーラーで剥きにくくなるので、細くなったニンジンを煮物に流用しました。 (左)大根の一夜干しと豚肉の炒め物は、モモヅマ〜が作った弁当のおかずから着想を得て作ったものです。モモヅマ〜は大根を塩もみして水分を出すことで大根の歯ごたえを出しましたが、アシモモ〜は一夜干しにして大根の水分を飛ばしてみました。一夜干しの大根が豚肉の脂を適度に吸って究極の一品になりました。
(右)栗きんとんを自作したときのサツマイモの皮をきんぴら風にしてみました。箸休めにこのような品もいいものではないでしょうか。 そして完成した「なんちゃっておせち料理」がコチラ。おせち料理に入っている定番のものは全くないのがお恥ずかしい限りです。でも、それなりな感じではないでしょうか?モモヅマ〜には、嫌でもなんでもこれを正月の間じゅう食べていただきます。
1段目 2段目
3段目
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





