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関東地方も冷え込んできました。年齢的なものもあるのでしょうか、最近寒さを辛いと感じることが多くなったような気がします。また、手足の末端が冷えるようになってしまい、冷え症の辛さを実体験とともに理解できるようになりました。
アシモモ〜が住んでいるマンションの部屋は24時間換気が必須です。冬場は出力を弱くするモードはついていますが、完全に換気が止まるわけではないので、妙にスースーして寒さが一層感じられます。
寒さに耐えかねて、モモヅマ〜が粕汁を作りました。酒粕を買ってきて、味噌と合わせて作ったのです。豚肉、サトイモ、大根、ニンジン、こんにゃく、油揚げ、ゴボウ等、具だくさんでもあり、栄養を付けて風邪予防の一助にもなりそうです。
当ブログの常連様でもある「うり坊」さんのブログでも先日の記事の中で粕汁について触れられており、「いいなあ、食べたいなあ」と思っていたところでした。モモヅマ〜もうり坊さんのブログを見たのかと思いましたが、そういうわけではないようでした。アシモモ〜の思いを察して作ったのかしら??
こんな風に刻みネギを散らしていただくと、更に美味しくいただけます。
あんまり寒いので、床暖房を解禁しました。我が家の猫ズは、床が温かいことを瞬時に感じ取ったようです。たった30分後にはこの有様で、グータラぶりを発揮していました。
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お料理
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秋が深まってきましたので、炊き込みご飯に凝っています。
栗は高いし下処理が大変なので栗ごはんはハードルが高いですが、サツマイモを炊き込んで黒ゴマ塩をいただく「サツマイモごはん」をやってみたところ、意外にもおいしくできたのに気をよくして、トマトごはんに挑戦することにしました。
トマトの水分を考慮して、炊飯器で3.5合くらいの水に調整しました(結果からすると、気持ち増やしてもよかったかもしれません)。トマト以外の具材は適当にセレクトしました。安かったしめじと、コーンスープを作って余ったコーン缶の残りを入れてみました。コンソメは溶けないと困るので、おろし金で粉末状にしておきました。
炊飯機をセットする前の状態。これだけでも美味しそうに見えるので、成功を確信しましたが、水分量などが心配でした。万が一コメに芯が残ってしまったら、イタリア風だと強弁しようかと思っていました。
炊きあがりは写真を撮るのを忘れましたが、それはそれは美味しそうに炊き上がりました。ただ、上層部にトマト、下層部にはごはん、という層状になってしまったので、上下の具材がよく混ざるように混ぜ合わせたところ、煮立って柔らかくなっていたトマトは形状を失い、姿を消してしまいました。コーンとしめじが残されて、トマトはごはんの若干の赤色にその痕跡を留めています。
トマトごはんは、ポテトサラダ、卵焼き、ニンジンのマリネとともにお弁当に採用されました。トマトは味の素と同じ成分を多く含んでいて、ダシとしても有用な食品であると認識しています。それゆえに、トマトごはんもコクがあって冷めてもおいしく、お弁当タイムを楽しく過ごすことができました。モモヅマ〜からは上々の評価をいただきました。
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こちらは、クレ・デュ・ヴァンという、我が家の家宝の一つです。
アシモモ〜がワインをよく飲むということで、もうだいぶ前のことですが、TTD君の発案でプレゼントしてくださったものです。当時、流行していたこともあって、なかなか商品が手に入らなかったと聞いており、ほうぼうを探して見つけていただいたことに感謝申し上げたいと思います。
注意すべき点は、あくまでも熟成した場合の味の変化がわかるだけで、安いワインを高級ワインに変化させるものではないということです。どのワインにも飲み頃というものがあるわけですから、熟成させればよいという単純なものではないのです。
改めて、味の変化があるのかどうか、実験してみることにしました。用意したワインは近所のダイソーで買った500円の安いワイン「ALUN」。ええ、高級ワインに変化させる道具じゃないってことはよく分かっていますよ。 ワイングラスを2つ用意して、熟成させないものと、熟成させたものとの味比べをすることにします。チェイサーも用意して、味が混ざらないように留意します。金属部分を1秒つけると1年熟成したことになるそうです。
実験結果は以下のとおりです。
2秒(2年) 尖った感じのタンニンが和らいだ 5秒(5年) より優しい味になり、結果として薄い感じに 10秒(10年) 5秒の時と変わらず 20秒(20年) 軽くなった 50秒(50年) 「味がしない?」と思わせる程に軽く このワインは熟成させると数年で味が柔らかくなり、どんどん軽くなっていくということがわかりました。アシモモ〜はパンチがあるほうが好きなので、今が一番飲み頃なのであろうと思いました。ラズベリー等のフレーバーがガツンと広がってくるほうが好きなので、せいぜい2秒かなと思いました。
次は高級ワインでも実験してみようかと思います。
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先月、熊本のお母さまが野菜を送ってくださいまして、立派なゴーヤを調理したときの記録を残したいと思います。ゴーヤはチャンプルーにする程度しか知りませんでしたが、レシピを検索したところ、ゴーヤの佃煮が簡単そうだったので、作ってみることにしました。
【材料】 だんだんと調味料がしみ込んで佃煮の色あいになってきました。
かつお節と白ごまを和えて、佃煮らしい体裁になりました。 フキの佃煮を想起させるほろ苦さでした。ごはんのおかずにも大変よろしいのではないかと思います。 |
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トマトの含め煮を作りました。
含め煮とは、野菜などをたっぷりの煮汁で味がしみ込むまで柔らかく煮たものであります。
材料 まずはトマトの下処理をします。トマトの皮を湯むきするのです。
ヘタの部分を除いてから、軽く筋を入れて熱湯にさらします。皮が簡単にむけると気持ちいいものです。 スーパーでは5個入りのトマトを買いました。複数個がパックになったものを買うと、たいていの場合、傷んだものが傷んだところが分からないようにパッキングされています。以前住んでいた近所のスーパーでも同じでしたから、家の近所のスーパーが悪徳だというわけでもなく、普遍的なことなのでしょう。今回も例外ではなく、熟れすぎて割れてしまっているトマトが含まれていたので、すぐに食べてしまいました。したがって、含め煮になるのは4個のトマトです。 いただくときは、煮汁とともにいただきます。トマトのエキスが出ていて美味しいです。トマトからは味の素と同じ成分のグルタミン酸ナトリウムが出ると言いますから、美味しくなるわけです。
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