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タコ焼き機を用いてアヒージョを作ってみました。
ニンニクを使うので、翌日が仕事でない日を選ぶのが望ましいです。どうせブラック企業ですから、ニンニクの香りを漂わせて出勤しても問題があるわけではありませんが、電車の中などでニンニク臭いオジサンの隣の席になってしまったときなどには大変な不快感を覚えますので、公共の空間では迷惑にならないように気を付けたいものです。
材料は以下のとおりです。
オリーブ油に(※)を入れてアヒージョソースを作り、24個の穴に均等に入れていきます。ソースがふつふつとしてきたら、具材を入れていきます。マッシュルームが結構な油を吸います。
さて、余った油にはニンニクや具材のダシが出ていますので、捨ててしまうのはもったいないです。これを再利用すべく、翌朝、パスタに絡めてみました。パプリカとピーマンを炒めて彩りを添え、ゆであがったパスタと絡めます。
少々塩分が控えめでしたが、ニンニクの焦げた香りがオイルに溶け込んでいましたので、パスタがおいしくいただけました。
普段は油を控えめにしている中で、どっかの芸能人のクッキング並みにオリーブ油をふんだんに使ったのは爽快でした。
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お料理
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6月ごろに、梅を買い込んで梅シロップと梅干しの仕込みをしました。
梅干しは、梅雨が明けた後に数日間晴天が続くときを見計らって干すものとされています。干す時期を見計らっていたのですが、今年は梅雨明け以降の天候不順が著しく、東京では21日連続で降雨を記録して歴代7位をマークした中で、なかなか干す機会が得られませんでした。 9月に入ってから、天候が安定してきたので、梅干しの「干し」作業に入りました。ネットに梅干しを詰め込んでベランダに干します。結構な重量があるので、ネットが切れてしまうのではないかと心配されました。数日間の干す作業の中でも予期せぬ雷雨などがあり、浴室に避難させるといったアクシデントもありましたが、なんとか梅干しが完成しました。
シソを入れなかったので、白っぽい梅干しとなりました。塩分量はレシピどおり18%で作りましたので、お店で売られているような甘ったるい梅干しではなく、「しょっぱい」梅干しです。モモヅマ〜からは「ウメ塩」、「ウメ風味の塩」などと評されましたが、とくかく2017年制作の梅干しが完成して一安心しています。
梅シロップも無事に完成しました。梅シロップを自家製の炭酸水で割っていただきました。梅エキスが出てシワシワになった梅を添えたら、なかなか高級感溢れる梅スカッシュに見えませんか?喫茶店を営んでいたら、これを500円くらいで出せますかね。 |
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8月上旬に塩麹を仕込みました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15220629.html)。
毎日かき混ぜて世話をした甲斐があって、ついに塩麴が完成しました。麹の甘い香りが漂っています。
塩味がマイルドになって、丸みを帯びた感じです。これを野菜につけて、ドレッシングの代わりとしても使えそうです。塩麹はそのまま食べても問題ありません。塩と麹と水しか使ってないので、添加物は一切入ってないのですから。
塩麹を使った料理を始めました。これまでもモモヅマ〜が市販の塩麹を使った料理をしているので、まったく初めてというわけではありませんが、やはり自分で作った無添加の塩麹ときたら、胸が躍るものがあります。手始めに、鶏のムネ肉を買ってきて、鶏ハム作りに取り掛かりました。
翌朝、鶏ハムを作るべく、ラップで巻く作業に取り掛かりましたが、あまりにも美味しそうに見えたので、そのまま焼いて食べてみることにしました。
びっくりする程においしい鶏ムネ肉のソテーができました。ムネ肉だとは思えないほどにパサつきがなく、、しっとりしており、柔らかく、まるで鶏モモ肉のようでした。また、優しい塩味がしみ込んでいて、高級な味噌漬けのお肉を食べているかのような心持ちになりました。
他方で、初心を貫徹すべく、鶏ハムも作りました。今回はバジル風味にしてみました。
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飲む点滴ともいわれる甘酒を作ろうと思って米麹を購入しました。麹の袋の裏側に麹を用いたいろいろなレシピが掲載されており、以前から気になっていた「塩麹」を作ってみることにしました。調味料として重宝するらしいです。
材料は、以下のとおりであり、極めてシンプルに作られていることがわかります。
〇米麹1袋(300g)
〇塩 100g
〇水 370ml
ボウルに米麹と塩を入れ、手でよく混ぜ合わせていきます。レシピには最低3分とありました。要するに麹と塩をよく混ぜ合わせるということのようです。ネット上では、ペットボトル容器に入れてシェイクする方法も紹介されていました。 容器に麹、塩、水を入れてかき混ぜます。水の分量が「370ml」という細かい数値で指定されているので、しっかり計量して容器に入れました。ふたは閉めないでおきます。
これで仕込みが終わりましたから、10日もすれば「塩麹」が完成するはずです。
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炎天下の折、所用があってビックカメラに行きました。
ビックカメラの店頭では、炭酸水を自宅で作れる「Soda Stream」社製の炭酸水製造機のキャンペーンが行われていました。炎天下だったからというわけではありません。衝動買いというわけではありません。でも、買ってしまいました。(http://www.sodastream.jp/)
水を入れた専用ボトルを装着して、機体上部のボタンを押せば5秒程度で炭酸水ができます。強炭酸がお好みであれば、時間を長めにすれば強炭酸水ができます。
機体の後部に二酸化炭素のボンベを装着するようになっています。1本のボンベで約60リットルの炭酸水ができます。500mlの炭酸水が120本分です。ボンベが空になったら、古いボンベと引き換えに新しいボンベを2,000円で購入することができます。
500mlのペットボトル炭酸水が80円で買えるとして計算しても、割とすぐに機材分の費用が回収できてしまいそうです。何よりも、重たいペットボトルを運搬しなくてもいいし、空のペットボトルを捨てる手間からも解放されます。
なお、炭酸が抜けたコーラを再び強炭酸のコーラに仕立て直すことができるかと期待したのですが、ノズルが詰まるので、扱えるのは水のみということです。
自宅で製造した炭酸水を用いて、焼酎のソーダ割りを作りました。乙類の焼酎をソーダ割りにするのは抵抗がありましたが、やってみたら焼酎の香りがより膨らんで、口当たりが良く、実に美味しくいただけることが分かりました。備忘録も兼ねて、作り方を記しておきます。
○グラスを冷しておく
○冷えたグラスに氷を入れて、焼酎を注いでよくなじませる
○冷えた炭酸水をグラスの壁面に沿わせるように静かに注ぐ
○静かにかき混ぜて全体をなじませる
※ 焼酎と炭酸水の割合は、焼酎1に対して炭酸水1〜1.5くらいが良いと思います。 |





