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最近、家飲みをすることが増えています。贅沢なおつまみを調達してきても、外で飲み食いするよりも安上がりで済むことに加え、酔っぱらってもすぐに寝てしまえるのが魅力的ではないかと思うのです。
さて、今回は、お店で勧められたワインを開けました。ジェイコブス・クリーク「わ」は、「和食がもっと美味しくなるワイン」をコンセプトとして開発されたワインです。繊細な味を引き立てると言われています。南オーストラリアにある実在する小川の名前を冠しています。爽やかでフルーティーな飲み口です。すっきりとしていながらも、調和のとれたタンニンの重さの余韻が残ります。 さて、和食に合うと言われているのに、おつまみはチーズです(汗)。繊細な和食の味を引き立たせるのですから、チーズの味だって引き立てるに決まっています。 バノンというシェーブルチーズ(ヤギの乳で作ったチーズ)です。フランス南部のイタリア寄りのプロヴァンス地方で作られた、栗の葉で包まれたチーズです。
口に含むと、実に「ヤギの乳」であることが分かる風味が突き上げてきます。ワインとの相性は良いと思いましたが、アシモモ〜としては、このチーズは刺激的過ぎて少しずつ何日もかけて食べるのがいいなぁと思いました。モモヅマ〜はシェーブルのようなクセのあるチーズは大好きなので、大変気に入った様子でした。
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お料理
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スーパーに行ったらレンコンが3割引きの特売品になっていたので、迷わず買いに走りました。極力安く材料を仕入れて弁当のおかずを作るのが腕の見せ所であって、おかずありきで材料を決めるのはコスト高を招く要因となります。
レンコンのすりおろし焼きを作ることにしました。
細いレンコンは輪切りにして飾り用に回し、太いレンコンはすりおろします。今回は20個作ることにしましたので、輪切りを20個用意して、後はすべてすりおろしました。すり下ろす作業は体力勝負でした。大根よりも水分が少なくて筋張っているので、骨が折れました。
高血圧への対策を講じないといけない事情があるので、今回は薄味に仕立てました。
【参考】血圧が高いので何とかしないとまずいのです
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15606833.html 生地がかなり水っぽくなったのでレンコンの水分を絞っても良いかもしれません。絞らなくても問題ない仕上がりでしたが。
輪切りにしたレンコンに練り上げた生地を乗せ、フライパンで焼きます。輪切りレンコンと生地がはがれてしまうということもなく焼けました。
仕上げに、めんつゆ少々を入れて煮詰めて味付けをして出来上がり。照り焼き風にしても美味しいのではないでしょうか。
煮卵(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15618229.html)、シウマイ(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15618284.html)、ニンジンともやしのマリネ、牛焼肉とともにお弁当のおかずになりました。お弁当のおかずとしても、レンコンのビジュアルが存在感を放っています。
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シウマイを自作したのが上手くいったのに気をよくして、またシウマイを作りました。 【参考】 最初にしては上々の出来だった https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15596489.html 今回は以下の点を工夫しました。 〇豚ひき肉の量を減らし、その分をおから、えのきで補てん 〇風味を増すためにショウガを増量 〇ザク切り感のある食感とすべく、ショウガと玉ねぎを大きくみじん切り
今回はニンジンの角切りを乗せて飾りました
今回はシウマイの皮を90枚分準備して、86個のシウマイができました。生地の配分がうまくいかず、4枚余りが出てしまいました。このような微調整がどうにも苦手です。
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モモヅマ〜がスーパーで特売になっていたブリの刺身を買ってきました。ブリが好きらしいです。
そのお刺身が余ったので、ブリの照り焼を作ることにしました。
〇を混ぜ合わせてブリを15分程度つけて、よく拭いて水分を取ります。片栗粉をまんべんなく付けて、焼きます。 焼き色が付いてきたらフライパンに熱湯を注いで、すぐにブリを取り出します。こんな工程が必要なのかと意外に思われましたが、これで冷めても美味しくなるのだとか。
熱湯を捨ててよく洗ったフライパンで再びブリを焼き、△の調味料を入れて煮詰めていきます。お刺身が薄切りだったので、身が2分割になってしまいました…。
魚臭さが控えめになり、冷めても美味しい照り焼きができました。モモヅマ〜からも高い評価をいただきました。 |
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弁当のおかずになるかなと思い、煮卵を作ろうと思い立ちました。スーパーで10個入りパックの卵を買ってきて、まずはゆで卵を作る工程に取り掛かりました。
手が当たって、10個入りの卵パックを丸ごと落としてしまいました。3個は完全クラッシュ、2個はヒビが入り、5個は無事でした。
弁当のおかずが用意できないと困るので、ヒビが入った2個も含めて7つの卵をゆでました。すると、ヒビ入りの2個の卵は茹でている最中に中身が出てきてしまって、グロ系ゆで卵になってしまいました。
グロ系卵とともにつけ汁につけて一晩置きました。つけ汁は、めんつゆ、醤油、酢で構成されています。ジップロックに入れて空気を抜いて、玉子全体に汁が行き渡るようにするとつけ汁が少なくて済みます。 一晩冷蔵庫で過ごしたら、見事な煮卵が完成。グロ系ゆで卵も立派な煮卵になりました。飛び出た黄身の部分を食べてみましたが、白身のような食感で、あまり美味しくありませんでした。
半分に切ってしまえば、グロ系はもうどれだか分かりません。立派なお弁当のおかずになりました。(黄身が少なめなのがグロ系です)
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