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マルエツが毎月発行している「くらし方録(かたろぐ)」には、たまにキラッと光るレシピが掲載されています。1月号を読んでいて気になったのは生八つ橋です。シナモンパウダーは手元にあるし、割と簡単に作れそうだったので、挑戦してみることにしました。
モモヅマ〜は生八つ橋が好きで、しかもあの皮の部分が好きだと常々言っているので、ちょうどモモヅマ〜のニーズにも合致するのです。
①耐熱ボウルに【A】を入れて、水を3〜4回に分けて加え、その都度白玉粉をつぶしながら混ぜ合わせます。白玉粉がなかなかつぶれないので、一つずつ丁寧につぶしていくしかありません。この工程をしっかりやらないと、粉っぽい部分が残る皮ができてしまう可能性があります。電子レンジで加熱する前は結構水っぽい感じです。 ②ラップをかけ、電子レンジ500wで約3分加熱し、水で濡らした木べらで混ぜます。この時点で相当の粘り気が出るので、かき混ぜるのも体力勝負です。
③ ②にラップをかけて電子レンジ500wで2分30秒加熱し、水で濡らした木べらでよく混ぜ、打ち粉を振った台に乗せて粗熱を取る。
まるで梅干しのように見えますが、生地です。
④ ③を16等分し、適当に伸ばしたら完成です。干し柿のように見えますが、生八つ橋の皮です。 見た目は今一つですが、味の方はきちんと生八つ橋でした。京都に行くとつい買ってしまうあのなま八つ橋と同じです。モモヅマ〜が大変喜び、モモヅマ〜のおやつとして職場にも持参していただきました。 生地を混ぜるのに腕力が必要なので、体力的に充実しているときにまた作りたいと思います。
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お料理
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いろいろなレシピを検討した結果、今回は圧力鍋を使わないで、炊飯器を用いて作ることとしました。
2 ニンジンとジャガイモは付け合わせにするために面取りする。面取りしたくず野菜とニンジンの皮は炊飯器へ。
3 玉ねぎのみじん切り、ローリエ、コンソメを炊飯器へ。ひたひた程度の水を入れて、炊飯ボタンを押す
4 炊飯中に付け合わせ野菜をゆでておく
→炊飯が終わった時点でもう美味しそうです。この時点で成功を確信しました。
→黄色の部分がブレンダーをかけた後の液体です。ドロッとしていますが、野菜の滋味がいっぱいです。
7 デミグラス缶を入れ、別皿の牛タンを入れて煮込む
牛タンが箸で簡単に切れる程に柔らかくホロホロになっていて、野菜と牛タンのエキスをたっぷりと含んだシチューが濃厚で、実に美味いタンシチューができました。自分で作ったお料理の中でこれまでに一番の会心の出来だったと思われます。
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健康を維持するためには、口から体内に入るものについても十分な配慮をしないといけません。そのような考えから、朝にはスムージーを作ることにしました。我が家ではごくまれに、アイロンの際に用いる円滑剤のスムーザーを混同することがあります。
新鮮な果物と、ヨーグルトと豆乳で作ってみました。
ヨーグルトの乳酸菌の効果で腸内環境を改善しつつ、果物で食物繊維を取れば便通も良くなるだろうとの読みであります。そこに豆乳が加われば、鬼に金棒といったところでしょうか。果物を細かく切って、ヨーグルトと豆乳を入れて、ブレンダーにかけます。今回は、果物はパイナップルとキウイフルーツを使用しています。
出来上がりはこんな感じ。今回は撮影用にということで、バカラのグラスに入れて高級感を出してみました。 そして、こんな風にパンとアボカドを添えれば、休日の朝食という雰囲気が出ます。もちろん平日の朝はこんな余裕がありませんから、スムージーだけです。こちらはあくまでも撮影用ということで。
日を改めて、自家製甘酒を製造しました。甘酒の量産体制は確立されているので(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13747694.html)、いつもの手順で製造しました。米1合に対して乾燥米麹は150gで製造しました。通常は200gのところを少々ケチったのが裏目に出て、やや薄めの甘酒となりました。もちろん、これをスムージーに用いるのです。
豆乳の代わりに甘酒を用いても美味しいスムージーができました。キウイフルーツを入れると種のブツブツ感が楽しい食感となります。甘酒の飲む点滴と言われるほどアミノ酸等が豊富ですから、健康づくりにはもってこいと言えましょう。甘酒の分量を多くすると甘酒の自己主張が強いスムージーとなります。
作り方を材料を切ってブレンダーにかけるだけですが、忙しい毎日の中では仕込みが大変です。しかし、怠っていては健康の実現などはできっこないですから、頑張ってスムージー作りを続けてみようと思います。 バナナを用いるとねっとりとしたスムージーとなり、それはそれで美味です。将来的には、納豆を用いたスムージーというのにも挑戦してみようかと構想を練っています。
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クリスマスシーズンはチキンを食べる機会が多くなります。KFC風のチキンは近所のスーパーで購入したものですが、1個余ったので、翌日に食べることになりました。ただ食べるのでは面白くないので、リメイクすることにしました。
用意したのは、食べ残しのチキン、食パン(8枚切り)、キャベツ。
食パンの上に蒸しキャベツ、ほぐしたチキンを乗せて、マヨネーズで味付けしました。
この上から、さらに蒸しキャベツを乗せて食パンを被せてなじませます。
半分に切って、ラップで包んで型崩れを防ぎます。食べるときにはラップから出していただきました。食べ残しのチキンが立派なサンドイッチに化けました。
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3年前の冬、我が家では干し芋作りが流行したことがありました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12358883.html)。当時はかちんこちんの石みたいな干し芋ができてしまって、戦意を喪失したまま3年を過ごしました。
先日、近所のスーパーでサツマイモが1本100円で売られているのを目撃して、干し芋づくりに再チャレンジしてみようという意欲が湧いてきたのです。前回は、芋の品種だとか、水分だとか、先に皮をむかないといやだとか、講釈を並べていましたが、今回は素直にレシピに従って作ってみることにしました。
サツマイモを洗って、皮ごと炊飯器に仕掛けます。3本のサツマイモを並べて、水400mlを入れ、玄米モードで炊飯器のスイッチを入れました。
炊飯が終わったサインが出たら、サツマイモを取り出して、皮をむきます。たいへん柔らかくなっているので、炊飯器から取り出す際につぶしてしまわぬよう、注意を要します。皮むきは、表面が柔らかいので簡単にできましたが、イモが熱いので指先が火傷しないように注意が必要です。このプロセスが嫌だから皮を先にむいてしまいたかったのです。 炊飯器の底にはサツマイモから出た蜜が残っていました。これ、冷えて固まる前にどうにかしないと、後で処理が大変です。アシモモ〜は熱湯をかけて溶かして処理しました。さて、皮をむいたサツマイモをスライスして網で干します。この時点で、サツマイモはねっとりしていて甘く、干さずに食べるのでも十分に楽しめる状態です。この時点で成功を確信しましたが、注意深く網にセットして、ベランダで干しました。
3日後、多大な苦労を乗り越えて、立派な干し芋ができました!!
手前味噌ですが、本当に立派な干し芋なのです。 ねっとりしていて、甘くて、実に美味しいのです。100円のサツマイモも、こんなに立派な干し芋になれたら、さぞかし満足でしょう。黄金色になって、誇らしげです。
ここまで首尾よく進んだのですが、その後、思わぬ副作用が待ち受けていました。ノリノリの時に限って、忍び寄る不幸に気づかなかったりするものです。その様子は12月17日(日)のブログで取り上げる予定です。
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