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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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野暮用で奄美大島を訪れた際、名物・黒糖焼酎を味わいつつ、島の特産品をいただく機会に恵まれました。

9㎞も走った旅ラン(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16188124.html)の後、極めて喉が渇いていたので、乾杯のビールが自分史上最高に美味しく感じられました。それゆえ、いつもよりも早いペースでお酒をいただいてしまいました。


島の名物料理が次から次へと運ばれてきました。まずは、島野菜と豚肉の煮物。味が染み込んでいて、病みつきになります。
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あおさの天ぷらは、ふっくらした衣に磯の香りが一杯でした。
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豚味噌は、ごはんが進む味でした。もちろん、お酒も進みます。
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島らっきょうは、小粒ながらもらっきょうの香りが強烈。エシャロットよりもワイルドな感じで、自然豊かな風土を感じさせる風味でした。これで、さらにお酒は進みます。

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島ですから、新鮮な海産物が豊富です。マグロ、イカ、サザエ、タコといった新鮮なお刺身を柚子胡椒とともにいただきました。
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イメージ 6お酒はもちろん奄美の黒糖焼酎。数ある黒糖焼酎の中から、今回は「れんと」です(「じーおっぺ様」、里の曙ではなくてゴメンナサイ!)。

たまたま隣の席に関連業界の方がいらっしゃって、ご挨拶申し上げたところ、ボトルを差し入れていただいたのです。音響熟成とあるように、焼酎にクラシック音楽を聴かせ、その振動で熟成を進めるのだということです。どうりで、美味しくて、ス〜イスイと飲めるわけです。

美味しいお酒を大いに楽しみ、ほろ酔いでホテルにたどり着きました。部屋に着いてからきちんと着替えはしたようですが、あまり記憶がありません。明け方に目を覚ましたら、床にいろいろなものが散乱して、スマートフォンは充電が完全に切れて転がっていました。どうやら記憶を無くしてしまったようです。

翌日、同僚からは「男らしくて良い!」と褒められましたが、もう「若気の至り」では済まされない歳になってしまいましたし、やはり記憶を無くすまで飲んだりしたらいけないなあと、大いに反省しました。
マラソン大会に出場した鹿児島では、美味しい物をたくさんいただきました。精をつける、スタミナが必要、といった理由付けの下で正当化が行われ、あれやこれやといただきました。鹿児島は美味しい物がたくさんある土地柄ということです。

(鹿児島と関係ないが)マラソンの父にあやかる
イメージ 2鹿児島へは寄り道をしながら九州道で向かいました。途中で立ち寄った宮原SAで昼食タイムとなり、アシモモ〜は「持久力の源 力もち太平燕」をいただきました。

・金栗四三さんもたべたかった!?
・金メダル級メニュー

などと書かれると、マラソンを走る前の身としては食べないわけにはいきません。金栗さんの好物だった餅が入り、豆乳仕立てで、たっぷりの野菜、牛すじ、南関揚げが入っていました。SAのフードコートとは思えない充実ぶりでした。


〇鹿児島に行ったら絶対に「白熊」
マラソンの受付を済ませてから向かったのが天文館「むじゃき」。もちろん、白熊を食べるために行きました。嗚呼、店頭の絵を見ただけで心がときめきます。
イメージ 3イメージ 4店先には白熊のはく製と白熊像がお出迎え。「やっと逢えたね」と書いてあるのにジーンと来ました。

店内では白熊が予約席の見張りをしていました。なかなか上手い演出をするものです。ビル丸ごとが「むじゃき」ですが、地下は鉄板焼き、1階は喫茶、2階は洋食、4階は居酒屋と専門が分かれています。いずれの階でも白熊はいただけるようですが、1階の喫茶が一番種類が豊富なようです。
イメージ 5イメージ 6マラソンの前日でしたし、隣席の男性2人がレギュラーサイズは無理と言いながら食べていた影響を受けたこともあり、我がチームは全員が小さいサイズを注文しました。一番手前から時計回りに、ストロベリー白熊、ヨーグルト白熊、コーヒー白熊、銀時です。

翌日、フルマラソンを走り切った充実感と解放感を抱えながら再び「むじゃき」へ行きました(「じーおっぺ」様、退避されて正解だったと存じます) お目当てのラーメン屋の開店まで時間をつぶす必要があり、「また行こうか」と冗談で言ったのが発端でした。何しろ、フルマラソン後なので「何でもアリ」状態で、「今日はレギュラーサイズにしちゃおうかな」の一言で、全員の闘争心に火が付き、全員がレギュラーサイズをいただくことになりました。
イメージ 7イメージ 8(左)これが純正な白熊。3つのレーズンが目と口を、チェリーが鼻を表現しています。季節柄か、スイカは入っていませんでした。キンカンが美味しかったです。(右)はプリン白熊、ソフト白熊です。



〇前夜祭は人気居酒屋で
天文館から少々離れたところにある超人気の居酒屋でマラソンの前夜祭を実施しました。

大安(だいやす)
鹿児島市山之口町9-1 野添ビル1F

同僚メンバーの中にこの界隈について詳しい方がおり、地鶏炭火焼きと鳥皮サラダは必須ということでした。地鶏はコリコリと食べ応えがあり、炭火の香りと相まって、鶏のうまさを気づかせてくれます。鳥皮サラダはカリカリに焼いた皮が良い働きをしていました。
イメージ 9イメージ 10途中から「じーおっぺ」様の参加をいただき、前夜祭を盛り上げていただきました(ありがとうございました!)。焼酎ボトルを空けてしまったのはやりすぎだったと反省しております。


〇〆は老舗ラーメン屋さんで
イメージ 1大安を後にして、〆はこの店しかなかろうと主張する同僚に引率してもらって行ったのがこちら。

のり一ラーメン(のりいちらーめん)
鹿児島市山之口町9-3

澄んだスープは優しい口当たりで、鶏ガラが主体でありながらも、トンコツも使われているようです。それでいて、塩ベースのあっさり味ですから、飲んだ後の〆としては最高ですし、日中にシラフのときに食しても良いと思います。具材はチャーシュー、モヤシ、ネギと大変シンプルであり、揚げネギが風味を添えています。


〇うまい鹿児島ラーメン
同僚によると、鹿児島ラーメンというジャンルにおいては美味い店が本当に少なくて残念であるが、ここだけは美味いので、鹿児島に来た記念に是非食べてほしいということで行きました。八代出身の方なのに、鹿児島の事情に詳しいようです。平仮名5文字の有名な鹿児島ラーメンの店もありますが、同僚氏によれば「論外」ということでした。

らーめん小金太(こきんた)
鹿児島市樋之口町11-5
【コラム】
鹿児島ラーメンは全体としては特徴がないとも言われていますが、敢えて特徴を列挙すると以下のとおりです。

・豚骨をベースの半濁スープにストレート麺が基本

・麺は柔らかく仕上げられ、野菜等の具材が多く使われる
・久留米ラーメンから発展した系譜ではないとされる
・大根の酢漬け又はたくあんが出てくるのが一般的
鹿児島ラーメンが全体として一致した特徴がないのは、独立志向が強く、他人の真似をしない県民性が影響しているとの指摘もあるようです。
フルマラソン後の足の痛みを感じながら大根の酢漬けを食べて待つこと数分。チャーシューラーメンがやってきました。
イメージ 11イメージ 12前日夜の〆の一杯をいただいた「のり一」は鶏ガラが前面に出ていましたが、小金太は豚骨が強めに出ているスープです。他方で、ギトギトな感じではなく、鶏ガラのうまみも十分に感じられます。さすが、養豚王国であることから、チャーシューは脂の部分を含めて旨味があり、ラーメンとよくマッチしていました。



食い倒れに近い2日間を鹿児島で過ごし、マラソン大会の完走とともに、満足感に包まれて熊本に戻りました。
〇熊本市内のイベントに参加
2月上旬のある日の夜、当ブログ常連様の「じーおっぺ」様とともに、熊本市内で開催された某イベントに参加しました。イベントはそれなりに盛り上がり、大盛況のうちに終了しました。イベントは、アシモモ〜が無理を言ってお誘いしたものです。「じーおっぺ」様におかれては、新幹線まで使って開始時間に間に合うように熊本までおいでいただき、ありがとうございました。

〇むしろこちらが主目的?
終了後は、そのまま散会となるわけがなく、もちろん宴会という流れになります。地元事情にお詳しい「じーおっぺ」様のおすすめのお店に連れて行っていただきました。

お刺身盛り合わせは、新鮮なお魚で構成されていましたが、特筆すべきはこちら。ヒラメやタイのキモを裏ごしして醤油に漬けたものです。これは、このまま食べても滋味深くて大変美味しく、酒のお供にも最高なのですが、お刺身に添えていただくと、お刺身を味を引き立てる役割を果たします。この種のものをこよなく愛するモモヅマ〜に是非食べさせたいと思いました。
イメージ 1イメージ 2
馬刺しも品ぞろえが豊富でした。その中から、「馬にぎり」です。馬刺しをお寿司でいただきます。飲み会では馬刺しをいただく機会はありますが、お寿司になって出てきたのは初めてです。タレを刷毛で塗っていただきました。お寿司にしても実に美味いものです。

〇お土産の交換
イメージ 3じーおっぺ様から、宮崎県日南市の戸村本店の焼肉のたれとドレッシング(甘口)をいただきました。九州の外ではめったにお目にかかれないけれど、九州、特に宮崎ではスタンダードな焼肉のたれとドレッシングです。

焼肉のタレといったら「エバラ焼肉のタレ」が想起されますが、宮崎県ではエバラは好まれず、戸村のタレなのだそうです。

最近は、刻んだキャベツにラップをかけてレンジで3分加熱して、蒸しキャベツをよく食べています。蒸しキャベツにはこのドレッシングがよく合います。玉ねぎベースで、焦がしニンニクの風味が効いており、食が進みます。また、焼肉のたれも同様にニンニクが効いていて、味噌や各種スパイスの香りが混ざり合って、非常に濃い風味です。悪い肉もこのタレがあれば極上の焼肉に化けますし、よい肉なら肉のうまみを引き出す役に回ります。この焼肉のたれがあれば、ごはん1合だって余裕でいけるものと思われます。

九州の特産品をいただき、また一つ九州通になりました。ありがとうございました。こちらで用意したお土産ったら、変な柄の粗品みたいなタオルで大変失礼いたしました(汗)。
ポンドツーリストで熊本ラーメンの名店を巡るシリーズを展開していますが、ポンドには内緒で、ラーメンを食べに行った記録を掲載します。

【参考】ポンツリで紹介した熊本ラーメン
熊本ラーメン行脚①「黒亭」        
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15925834.html
熊本ラーメン行脚②「龍の家」       https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15944115.html
熊本ラーメン行脚③「拉麺劉」       https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15945839.html
熊本ラーメン行脚④「味千拉ラーメン」  https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16006837.html

〇黄金ラーメン
熊本の繁華街である下通(しもとおり)は、アシモモ〜の住まいからは距離があり、行こうと思ったら1時間程度は見込んでおかねばなりませんので、なかなか足が向きません。飲み会等の何らかのイベントの機会を活用して、行ったならば最大限に楽しんでくることが必要です。

イメージ 1飲み会があったときの楽しみと言ったら、〆のラーメンでありましょう。この日は熊本ラーメンの名店と言われている天外天を目指しましたが、あいにくの閉店だったので、近傍の黄金ラーメン(熊本市中央区下通1-7-23 銀座タワービル 1F)に入りました。外装がド派手なので引き込まれてしまいました。

初めてだったので、「黄金完熟とんこつ」を注文。酔っぱらっていたので、詳しい味のレポートはできませんが、とにかく美味しくいただきました。チャーシューのトロトロ感が秀逸でした。


〇博多ラーメン うしじま
職場のラーメン好きの人々の評価が高いので気になっていた店に行きました。熊本市街から少々遠ざかりますが、市電やバスを乗り継いでいけば行けるところです。熊本なのに博多ラーメンのお店、「博多ラーメン うしじま」(熊本市東区花立3-33-3)です。

イメージ 2驚いたのは、店の扉を開けたとたんに圧倒されそうなトンコツの香りに襲われることです。一瞬卒倒しそうになりましたが、これは期待できる!とワクワク感を胸にラーメンを待ちました。

こちらのラーメンのスープは豚骨40㎏を2日間に出して作るそうです。濃厚なスープである証拠に、少し冷めてくるとスープの表面にコラーゲンの膜が張ります。麺は博多ラーメンの特徴の王道を行く細麺で、濃厚なスープによく絡みつきます。真正面からぶつかってくるような博多ラーメンでした。

このようなラーメンはモモヅマ〜がきっと好きであろうと思いますから、モモヅマ〜が熊本に来た際には連れていきたいと思います。

スペイン料理で忘年会

掲載すべき記事がたくさんあり、まだ昨年末の話題を引きずっています。

東京に帰省した年末、たまたまTTD君とKIK君が忘年会を実施するという話を聞きつけ、無理を言って混ぜてもらいました。

〇スペイン料理のお店へ
アシモモ〜が急に参加したいだなどと言い出したものだから、店の予約をやり直す等、お手を煩わせてしまってすいませんでした。そして、わがままを温かく受け入れてくださったことに感謝申し上げます!!

予約し直していただいたお店は、JRのガード下のスペイン料理のお店でした。

エル・チャテオ・デル・プエンテ
千代田区神田淡路町2-9 JR高架下1昌平橋

本格的なスペイン料理のお店ということで、生ハムやアヒージョは言うまでもなく美味しくいただきました。
イメージ 1イメージ 2そして、スペイン料理ときたら定番のパエリアです。提供するまでに時間がかかるというので、早めに注文して早めに食べてしまいました。
〆にとっておこうなどと考えていると、その頃には満腹になって美味しくいただけなくなってしまうような年齢に差し掛かっているので、適切な判断でした。
イメージ 3イメージ 4スペイン風オムレツは真っ黒なオムレツが出てきました。イカスミを使っているに違いありません。
イメージ 5イメージ 6肉系のお料理は安定のクオリティで、大いに舌鼓を打ちました。デザートはチュロス。かつて、マドリードの有名店で食べたチュロスは甘ったるいチョコレートがベッタリと付いていましたが、今回のそれはあっさりと仕立てられていて、日本人好みかなと思いました。

〇忘年会の概要
さて、忘年会はそれぞれの近況報告となりました。年齢を重ねると誰もが一度は直面するであろう問題などもはらんでおり、我が身を顧みると、問題から目を背けているのではないか、もっと先回りして考える必要があるのではないか、と気づかされる一幕もありました。困難に挫けることなく、前向きに立ち向かおうとするKIK君のお姿は神々しくすらありました。困難な状況の中ですが、婚活の方も是非頑張っていただきたいと思います。

TTD君におかれても、KIK君におかれても、アシモモ〜が熊本にいる間に一度来熊なさることを望んでいます。日本国内ですから、行こうと思えばいつでも行けるわけですが、それでもなお、思い切って来熊いただきたい。そのときには、全力でご案内申し上げる所存です。

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