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所用があってJRを利用することになり、東京駅で下車しました。特に遠方に出かけたわけではないですが、駅弁を食べたくなって、2つ買って帰宅しました。
一本炙り あなご弁当(1,250円) 9月11日から販売されている新商品ですが、期間限定モノだそうです。 まるごと一本の炙りあなご、ショウガが効いているアサリの深川煮が豪華に盛られています。わさびと粉山椒を添えればよりうまみが引き立ちます。あなごとアサリとで、「江戸前」を強く意識させる弁当です。 シウマイ弁当(830円)
言わずと知れた「崎陽軒」のシウマイが入ったお弁当です。本年1月の舞鶴遠征のとき(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14807705.html)以来のシウマイ弁当ですから、半年以上のご無沙汰でした。シウマイはもちろんですが、マグロの照り焼きが好きです。
このお弁当は昭和29年から販売されているといいます。発売時は100円、アシモモ〜が子供のころは650円だったはずです。値上がりはしたものの、良心的な値上げ幅なような気がします。昔はシウマイが横一列に入っていました。今は1つがはみ出ています。
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食べ歩き
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モモヅマ〜が、勝どきにハンバーガーの店ができたとの情報をもたらしました。あまりお店のない住宅街の片隅に新しくお店ができたらしいので、さっそく行ってみました。土曜日のお昼前に行きましたので、割と空いていて、待たずに入ることができました。
ニジイロ
中央区勝どき2−12−7 アバンテ勝どき1F もちろん骨がついていますが、骨の部分は非常に少量で、お肉がたっぷりいただけます。肉はホロホロになっていますが、柔らかい一辺倒ではなく、肉を食らう荒らしさを忘れさせません。特性のソースはスパイシーで複雑な味です。スペアリブといえば、モスクワ在住のころにはフライデーズに行ってしばしば食していましたが、繊細な味という点ではニジイロが勝っていると思われます。
ハンバーガーのお持ち帰りもできますので、ここで上質のハンバーガーを買って、晴海埠頭や豊海水産埠頭方面へ散歩するのも悪くないと思います。
【平成29年9月24日(日)追記】
再訪しました。土曜日の昼時に再訪しましたが、今回はほぼ満席状態でした。人気が日に日に高まってきているのかもしれません。周囲にはぶりっ子風のオバサンや、金切り声をあげている幼児などがおり、店内は大変な賑わいでした。幼児が金切り声をあげていても、親も祖父母もお構いなしでワインを飲んで話し込んでいましたが、最近はそういうものなのでしょうか。
肉のワイルドさはそのままに、照り焼きの甘辛いソースがよくあっていました。
肉はホロホロに柔らかく、肉の塊を焼いただけのものとは明らかに異なります。
ソースが控えめですので、肉の味で勝負に来ているのがわかります。濃厚なソースの味でごまかすのではないところが頼もしく思われました。 現在、勝どき駅周辺は駅の拡張工事が行われていて、完成したら「ニジイロ」の近くにも出入口ができると言われています。それが完成したら、ますます混み合うことになるでしょう。
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晴海トリトンスクエアの中には、九州料理を中心に据えた飲み屋もあります。
まず、夜に行ってみました。訪問したのは土曜日でしたが、トリトンスクエアはオフィスビルなので、週末は空いていて、非常に過ごしやすいです。平日はビジネスマンでさぞかし賑わっているのでしょう。
日を改めて、ランチタイムにも行ってみました。ランチ営業もしているのです。海鮮系も充実していますが、昼はがっつり系で攻めてみました。
なお、ランチタイムは鶏の唐揚げ定食を注文すると、唐揚げは食べ放題です。こんな魅力的な定食はないのですが、なかなかドカ食いができないお年頃になってきたので、今回は見合わせました。
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アシモモ〜が前の部署で無事に勤め上げたことを記念して、モモヅマ〜が慰労パーティーを企画してくださいました。麻布十番駅から少し路地裏に入ったところの閑静な住宅街に店を構えるイタリアンのお店です。
グラタンの上にはたっぷりのトリュフが添えられ、周囲に豊かな香りが漂いました。ロシア料理のジュリエンに似ていました。ラム肉を使ったラザニア風はパンチのある一品でした。
ハモのグリルに添えられたのは鰹節ではありません。ここにもトリュフがふんだんに用いられていました。メインはエゾシカのグリル。焼き加減が生焼けではないが、焼けているゾーンの生に近いほうを攻めているようでした。おかげで、肉のうまみを堪能することができました。
モモヅマ〜からのサプライズ演出!!チョコレートで上手に書いてくださいました。大感激です。
ブラック企業の厳しい部署で2年間も過ごせたのはモモヅマ〜の支えがあってのことです。手作りのお弁当のおかげで、健康でいることもできました。精神に変調を来すこともありませんでした。
部署は変わりましたが、ブラック企業で働いていることには変わりないので、これからもブラック企業に潰されないように自衛しながら、頑張りたいと思います。
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7月25日(火)は土用の丑の日です。うなぎを食べる日です。銀座などに足を延ばせば長蛇の列を作っている有名店などもありますが、アシモモ〜家では簡略に済ませることとしました。
こちらはマルエツのうなぎ。マルエツの機関紙「くらし方録(かたろぐ)」7月号で鹿児島、宮崎産のうなぎの特集が組まれており、養殖と言っても、しっかりと育てられたうなぎであるとのことなので、食べたくなった次第です。傍らには中国産の肉厚の特大うなぎが半額程度の値段で売られていましたが、食の安全を考えると、今回ばかりは国産うなぎを奮発してみることにしたのです。
皮目からじっくりと白焼きにして、蒸して余分な脂を落とし、ふっくらした食感になっているという触れ込みでしたが、レンジで温めたのがいけなかったのでしょうか、「ふっくら」というのはちょっと違うかなという気がしました。
こちらは、晴海トリトンスクエア内の「築地食堂 源ちゃん」でいただいたうな丼。肉厚うなぎがたっぷり乗っていて、美味しゅうございました。
うなぎを食べて精をつけたので、残業に次ぐ残業の荒波も乗り越えられるでしょうか。
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