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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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晴海トリトンスクエアに散歩に行ったときに、パン屋さんで買い物をしました。
以前にも訪れたことがあり、「にくきゅう」という猫の手のひらをかたどったパンがありました。
 
Boulangerie Lable
晴海トリトンスクエア1階
 

 
今回は、残念ながら「にくきゅう」は売り切れでしたので、その他の美味しそうなパンを買ってみました。左から順に
○半熟卵のキーマカレーパン(280円)
○枝豆チーズ(150円)
○きたあかりのじゃがバターベーコン(260円)
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半熟卵のキーマカレーパンは、とろりとした半熟卵とキーマカレーの相性、パンの生地の硬さや歯ごたえ、といったいろいろな要素が素晴らしく絡み合っています。これまで生きてきた中で食べたカレーパンの中でピカイチの美味さです。これは毎日でも食べたいくらい!

イメージ 2イメージ 3枝豆チーズ(右上段)は、申し分ない量の枝豆とチーズがパン生地に練り込まれています。おやき風に仕上がっているので、もはやパンを食べているという意識は飛んでしまいます。
 
きたあかりのじゃがバターベーコン(右下段)は、北海道産の「きたあかり」とバターを包み、ベーコンをトッピングしたパンです。「きたあかり」という品種は、加熱調理するとホクホクになり、甘みが強いので「クリジャガイモ」などとも呼ばれています。これにバターとベーコンが加わって、じゃがバターを食べているかのごとき味わいでした。
お寿司を食べようということになって、また海鮮三崎港に行きました。2か月前にも行きました(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14905634.html
 

行けば新幹線を見たくなります。この新幹線の写真をいかに上手に撮るかという点が一つの重要ポイントです。今回は溜めが少々足りなかった気がします。連写モードにして撮ればよかったのかもしれません。

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お寿司の方は大変美味しくいただきました。

炙りえんがわはメニューの写真に比べて細い感じでした。夏やせしたのでしょう。マグロはイベント中ゆえに大幅値引きでした。トロも好きですが、最近は量を食べられなくなりました。脂っこいものは少量でいいと思えるようになりました。
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貝の三点盛り(ホタテ、赤貝、ホッキ貝)も、九州産のアジも新鮮でした。東京湾に出てアジを釣りたいものです。休日も仕事の電話に怯えて暮らしているので、そのようなストレスから解放されたら、釣りに行こうと思います。
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サーモンにたっぷりとタマネギが乗っている点が気に入っています。ねぎとろ軍艦はたっぷりで大満足でした。
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混みあう時間を外したので、全てのお寿司が「新幹線」で運ばれてきました。見ていて面白いので、新幹線が見たくて寿司屋に通うという人もいるでしょうね。

5月某日はモモヅマ〜の誕生日です。アシモモ〜と同じ年齢になりました。平均寿命程度まで生きられると仮定して、ちょうど折返し地点のあたりに差し掛かっているわけですから、これからはなお一層、一年一年を大切に、有意義に過ごしていくことが重要だと思います。
 
誕生日を祝うために美味しいものを食べに行きました。平素からモモヅマ〜は鉄板焼に行きたいと述べていたので、銀座の佐賀牛の鉄板焼のお店に行きました。
 
 
佐賀牛レストラン 季楽(きら)
東京都中央区銀座5−4−6
 
こちらは2013年4月にTTD君らと訪問したことがあり(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9009743.html)、なんと、4年ぶりの訪問となりました。

 

 
(左)前菜の盛り合わせ〜佐賀の彩り〜

手の込んだ前菜です。奥のグラスは、下層部に桜エビやイクラが隠れていて、上層部はジャガイモの冷製スープです。タマネギは真空調理が施されており、トリュフの香りが鼻をくすぐるドレッシングとともにいただきます。

(右)さくら肉のお刺身
馬刺しのいろいろな部位の食べ比べです。左の白いのは「たてがみ」、中央はレバーです。アシモモ〜はレバーは苦手なのですが、これは臭みがまったくなく、ニンニクとゴマ油とで味付けをして、美味しくいただくことができました。
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こちらは、活伊勢海老の鉄板焼き。誕生日祝いなので、ちょっとだけ奮発しました。伊勢海老は鉄板に乗せられると動いておりましたが、きっちり調理されて立派な鉄板焼になりました。身が締まっていながらもプリプリの食感で、伊勢海老の甘みを堪能することができました。
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お待ちかねの最高級佐賀牛の鉄板焼です。フィレとサーロインをシェアするようにしていただきました。こんな良い色のお肉なのだから、焼く前から美味しいのが確定しているようなものです。そこに的確な鉄板焼の技術が加わってより美味しくなるのです。
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美味しい鉄板焼の登場です。ニンニクチップとともに、いろいろな薬味とともにいただきました。とにかく肉が柔らかく、生チョコが口の中で溶けるがごとし。肉の油の甘みが充実感を感じさせます。
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佐賀のお米を釜で炊いていますので、米粒の一つ一つが輝いています。味噌汁は、先ほど鉄板焼でいただいた伊勢海老が入っています。味噌汁は出汁がきいていて、パンチのある味噌汁でした。
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デザートです。グラスの下層部はピスタチオのムースで、上層部ははちみつレモンに季節の果物が盛られています。右は、トマトのパイ。甘みの強いトマトなので、デザートに登場するという斬新な使い方をしています。
イメージ 10
 
 
大満足の鉄板焼でした。モモヅマ〜の誕生日を盛大に祝うことができました。

トリュフ入りチーズ

以前、銀座三越の地下食品売り場をフラフラしていたところ、チーズ売り場にてトリュフ入りチーズを試食したことがあります。
 
その時は、チーズの値段があまりにも高いのにおそれをなして退散しました。しかし、鰹節のように薄くスライスされたチーズであってもなお、トリュフの香りが鼻を突き抜けていったという、あの衝撃が忘れられませんでした。
 
所用があって麻布十番に出かけた際、フラッと立ち寄ったチーズのお店で、あのチーズとの再会をを果たしました。試食もできるという大盤振る舞いでしたので、あの時のあのチーズであることは、すぐに確認できました。
 
今回は、セール中であり、50グラム程度の小さなチーズでしたが、なんと定価が800円台であり(!)、さらにセール中で30%引きとなっていたので、500円台で買えてしまいました(!)。銀座三越なら、数千円はしたはずです。
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帰宅してから、赤ワイン片手にチビチビとチーズをいただきました。たとえ小さな欠片であっても、トリュフの香りが容赦なく鼻腔をくすぐります。特に黒い部分のトリュフそのものは素晴らしい香りを漂わせていました。バゲットとともにいただいても、バゲットを差し置いて、主役はチーズであり、バゲットはわき役にすらなれない程の存在感でした。
5月上旬、ゴールデンウィークで親族が上京してきましたので、銀座でのランチ後に、新橋に程近い銀座7丁目にある虎屋の喫茶室で休憩することにしました。
 
虎屋菓寮
中央区銀座7-8-6
 
 

 
柏餅2種セット5月5日までの限定販売でした。白い方は、なめらかなこし餡。茶色の方は、味噌餡でした。味噌餡は、味噌の柔らかな塩味と白あんの甘さが程良く同居していていました。
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こちらは「花の王」という名称の和菓子。羊羹で作られており、中は白餡です。定番のあんみつは、北海道産の小豆を使用したこし餡をはじめ、栗羊羹などの色合いを楽しむことができます。シンプルだけど、素材の美味さで勝負している。老舗のプライドが感じられました。
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こちらは「抹茶グラッセ」。冷たい抹茶です。もちろんそのままでも美味しいですが、苦いのでシロップを入れていただきます。すっきりとした後味で、ちょっと汗ばむ今の季節にピッタリです。抹茶は、5月にちなんだ季節感あふれる器で出てきました。器を愛でながら、銀座の午後のひと時を過ごしました。
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