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ゴールデンウィーク中に、TTD君とKIK君と久しぶりに集いました。集う場所は、新宿。ここは、これまで何度か会合を実施しており、我々にとっては、もはやホームグラウンドという位置づけです。
大地の恵み北海道 新宿東宝ビル店
新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル1F
カマンベールチーズフライは、KIK君の大好物です。今回も注文するかなと思っていたら、やっぱり注文していました。(右)はザンギ。諸説ありますが、要するに鶏の唐揚げのことです。北海道ではとくに「ザンギ」と呼ぶらしいことがネットに書かれていました。食べた感じは唐揚げと同じで、美味しゅうございました。なお、レモンは、予めかけてしまわずに、それぞれが取り皿に取り分けてから、お好みでレモンを絞ることとしました。決して某ドラマの影響ではありません。
蝦夷鹿もも肉のたたきです。美味しそうに撮影されている点と、山わさび添えであるという点がポイントです。山わさびは、つんとした辛みは控え目ですが、独特の味が肉の臭みを消し、肉本来のうまみを引き出す役割を果たしていました。蝦夷鹿は、たんぱく質が豊富で、カロリーは牛肉の4分の1以下であるそうです。
ラムガーリックステーキ。ラム肉の臭みは控え目で、肉としての存在を邪魔しない程度に抑えられています。新鮮な肉を空輸しているだけはあります!シシャモはまがい品ではなくて本物のシシャモです。卵部分に水っぽさもなく、非常にうまみが凝縮されている気がしました。
厚焼き卵には北海道の地形が刻印してありました。ポテトサラダは、ジャガイモを全部つぶしてしまわない点がポイントです。こちらの店では、中国産の食材は一切使用していないと宣言しており、実に頼もしいと思いました。北海道の地元の食材を使用する・・・遠く離れた地において、これを実践するのは至難の技です。店側の心意気に感銘を受けました。
シメはTTD君と示し合わせていかめしを2本。2本からでないと受け付けてもらえません。注文を受けてから調理するので、提供されるまでに20分程度かかります。しかし、20分を待つだけの価値はあると思います。デザートのミルクレープも美味でした。
今回は、久しぶりに3人が集ったので、それぞれの近況を報告し合いました。それぞれに悩みは尽きないものですが、こうやって話すことで悩みが軽減するなら無上の喜びであります。KIK君におかれては、6月になったら新規活動に取り組むということでしたので、その進捗や成果についてお聞きする機会が楽しみであります。次回は「暑気払い」という名目の下に、また集まれたらいいなと思う次第です。
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食べ歩き
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我が家の最近の遊び場に化した感のある晴海トリトンにて、お魚をたくさん食べようという話になり、お魚をウリにしているお店に行きました。「築地食堂」と名乗っていますが、築地市場が豊洲に移転した後は「豊洲市場」に名称を変更するのでしょうか。
築地食堂 源ちゃん 晴海トリトン店
中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
前回は昼時に訪問し(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14194280.html)次は夜にも訪問したい旨記載しました。その機会がやってきたのです。
(左)これはお通しの塩サバ。お腹が空いていたので、ペロッと食べてしまいました。全体的に量が多めなので、よく考えて注文すべきと思われます。(右)えんがわユッケ。ピリ辛のえんがわが食欲をそそります。ウズラの卵を溶いて食べると濃厚度アップ!
(左)アジのなめろう。ほのかな味噌の香りがたまりません。(右)名物のネギトロやっこ。ワサビを添えて食べると大変美味です。
(左)厚切りハムカツはとにかく厚いので、口を怪我しないように食べるのがポイントです。(右)新鮮なお刺身の3点盛りです。季節感あふれるカツオ、あぶらの乗ったぶり、新鮮なマグロの3点盛りでした。
分量が多いので、これだけでもう満腹になりました。お値段は控え目で分量が多いので、本当に魚づくしにしたいときは、重宝するお店です。禁煙ではないのが唯一残念な点です。今回は、2つ隣のテーブルにパイプタバコを吸う女性がおり、格好良かったですが、タバコの煙とニオイが残念でした。
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ポンドのポンツリ(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15004788.html)に付き合ったついでに、晴海トリトンで昼食をとることになりました。
バーベキューとして、タンドリーチキンが出てきました。とても柔らかくジューシーでした。家庭でこの味や食感を出そうとしたら、下準備などに相当な時間がかかると思いますので、なかなか真似できそうもありません。
カレーは、野菜カレー、マトンのキーマカレー、チキンカレーです。いずれもインド風の香辛料たっぷりで、異国情緒あふれるカレーでした。
ナンはお替り自由です。休日のトリトンは人が少なくゆっくりと過ごすことができます。カレーをたらふく食べたいときは、ここに行くのがよろしいようです。 |
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特に用事があったわけではありませんが、銀座をふらふらと散策していた折、お昼時を過ぎたので、韓国料理を食べることにしました。たまたま通りかかったところに看板が出ていて、おいしそうだったし、値段も手頃だったので飛び込んでみたのです。
KOREAN DINING 長寿韓酒房 銀座店 中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館 B1F http://www.tyoujukan.com/ginza ソルロンタン(950円) 牛の骨、肉、タン、内臓を長時間煮立てたスープです。調理時にはほとんど味付けを行わず、食卓で塩、コショウ、唐辛子などで味の調整をします。ちょっと物足りないかなと思うくらい薄味の上品な味付けですが、むしろ、牛肉のコクを味わうことができます。雑味のない中で、牛肉のうまみを味わうという作りになっています。自宅でも牛肉をダシにして作れそうですが、ここまで雑味を消すのは難しいかもしれません。カクテキを入れて味の変化を楽しみました。
ジャージャー麺(950円)
韓国の甘味噌「チュンジャン」をつかった甘味噌あんかけと麺を絡めていただきます。ひき肉と細かく切ったタケノコ等が入った甘味噌あんかけは麺との絡みが素晴らしいです。また、あんかけと麺の分量比率が極めて適切で、あんかけが余るくらいにたくさんです。モモヅマ〜の定食からごはんを分けてもらい、余ったあんかけで食べる、これがまた美味く、ごはんが進みました。 大変おいしくいただきましたが、昼食時でも禁煙となっていないのが難点でした。幸い、空調の風向きの加減で煙の被害は少なかったですが、隣のテーブルで喫煙が始まったときには緊張感が走りました。 |
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用事は昼前に済んだので、昼食を横浜駅でいただくことになりました。お昼時だということもあり、どこの店も行列を作っていました。
例えば、ルミネ上層階のレストラン街に行こうと思っても、エレベーターが行列を作っているので、それに並ぶ気にもなりません。列に並んでエレベーターに乗った挙句、上でも並んで待つといのは、ちょっと滅入りますので。そうやって「昼食難民」となってさまよっているうちに、お席の空きのある店を見つけました。
地鶏や 横浜ポルタ店
横浜市西区高島2-16 横浜ポルタ
(左)大判チキンカツの熱々定食(1,050円)
(右)伊達鶏と筍と春野菜の親子丼(1,000円)
定食に付いているスープの麩がハート形になっていて、春先から良いことが起きそうな予感です。麩の形状について、やらせ等は一切ありませんので、念のため。
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