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ベトナム料理(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14728829.html)に続いて、昨年の元気だったころ出来事です。晴海トリトンスクエアで食事チャンスに恵まれました。いろいろな店があるので大いに悩んだところですが、今回はラーメンを食べることにしました。
ぽっぽっ屋
中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F 「ぽっぽや」ではなく「っ」が入っているので、発音しにくいです。
パクチー担々麺「坦々麺+パクチー+限定」の法則。
もともと坦々麺好きなところに、パクチーが加わり、冬季限定だと言われたら、誘導されてしまいます。
山椒とトウガラシの辛みが適度で、翌日に腹痛を招くような烈しい辛みではない点を高く評価したいと思いました。そこに、申し分ない量のパクチーが加わり、大変好ましく思いました。
油麺油そば好きにとっては、注文せずにはいられないメニューです。卵の周りのモワモワしたものは背脂。背脂の入ったこってり味は二郎系に近い、との触れ込みです。
確かに、背脂がいっぱいで美味しいです。しかし、段々としつこくもなってきます。完食するには、よほどお腹を空かせてから行くことが求められます。
オフィスビルですから、仕事中又は、仕事後のサラリーマンが多く見られました。フラっとオフィスから降りてきて腹ごしらえをするにはちょうどいいお店なのかもしれません。
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食べ歩き
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昨年末、インフルエンザを発症する前の元気だったころの出来事です。
モモヅマ〜と新橋・汐留エリアに行った際に、汐留シティセンターにて夕食をいただくことになりました。レストラン街に足を運ぶと、イタリア、中国、ベトナム、日本、フランス、台湾・・・と、お店のラインナップに目移りしてしまいました。悩んだ末に、今回はベトナムとすることにしました。
ベトナムフロッグ汐留店
港区東新橋 1-5-2 汐留シティセンター B1F (左)パクチーたっぷりの生春巻き。2016年にパクチーが大流行したようです。パクチーというのは、好きな人はのめり込む程に好きですが、嫌いな人はとうてい好きになれないシロモノです。我が家はパクチー好きなので、こういった野心的なお料理は大歓迎です。
(右)パッタイは、タイ料理?という疑惑もありますが、美味しかったので何でも良いのです。
(左)海老と野菜のアボカドマヨソースは、ソースが異国風で良い!
(右)アボカドと山芋のナンプラー炒めは、ナンプラーの風味が食欲をそそるばかりでなく、山芋のサクサク感とアボカドのねっとり感のコラボにより箸が止まらなくなりました。
最後は、挽肉とパクチーの混ぜご飯。パクチー風味の粉末スープや、ドレッシングも出回っていますが、やはり生のパクチーには勝てませんね。パクチーと個性的な味のひき肉とが良い組み合わせでした。
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昨年末、また、性懲りもなく、銀座に行ったついでに「天龍」に立ち寄りました。
ここのギョウザがどうしても食べたくなりました。しばらく食べないと禁断症状が出るのですよね。
1人前以上からは0.5人刻みでわがままに応じていただけるようです。
1人前以上からですから、0.5人前(4つな)どという注文はできません。
以前、当ブログで天龍のギョウザが小さくなったのではないかという疑惑に触れましたが、今回のギョウザはいつもの大きさに戻っていました。モモヅマ〜も再び大きくなったのではないかとの感想を漏らしていたので、アシモモ〜の目の錯覚ではないようです。今回は、大きさもOKですし、肉汁などの具合も申し分なく、満足できるギョウザでした。
今回は、天龍の店舗の移転後にメニューから消えていたエビマヨが復活していたのを発見しました。エビマヨ好きで鳴らしているモモヅマ〜は迷わず注文したのですが・・・
揚げものの油とマヨネーズのしつこさに参ってしまったようです。年齢を重ねるとともに、好物だったはずなのに身体が受け付けなくなっていることに気づくことが多くなったような気がします。モモヅマ〜もまさにそのような経験をしたようです。モモヅマ〜からは、エビマヨは卒業する旨の宣言が出ました。次回以降、エビマヨを注文しようとしたら、もう卒業したのだよと注意喚起してほしいとのことです。
小中学生の頃、年配の親戚などが脂っこい物を避けているのを見て、「つまんない奴らだ」と思っていたのですが、それと同じくらいの年齢となって、脂モノを避けていた理由が分かる気がします。こういうことも「「老けていく」、否、「経験を重ねていく」ということなのでしょう。
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TTD君とKIK君と忘年会を開催しました。牡蠣の店のこと(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12020988.html)を話したところ、牡蠣を食べようじゃないか!ということになったのです。
かき殻荘 市ヶ谷店
新宿区市谷田町1-3-5 市谷田町ビル1F
店頭の牡蠣の殻の山は健在です。山がちょっと小さくなったでしょうか?各テーブルの蒸し牡蠣のための器材は準備万端でした。
生牡蠣は、新鮮なので生臭さは無く、牡蠣の風味が堪能できます。
牡蠣フライは、新鮮、揚げたてなので、いくらでも食べられそうです。KIK君は牡蠣フライが一番気に入ったようです。
牡蠣が蒸しあがりました。聞き手と反対側にビニール手袋をはめた上に軍手を装着して、ナイフで殻をむきます。素直に殻を開ける牡蠣も、頑なに殻を閉ざしたままの牡蠣もいて、人間同様に牡蠣もそれぞれなのだなあと思いました。シメは牡蠣ごはんです。牡蠣自体は不在気味でしたが、小さく分解されて散らばっているようでした。牡蠣のエキスはたっぷり入っているように思われました。
TTD君は淡いピンクのYシャツをお召しでした。柔らかな色遣いと上品な柄で大変お似合いでした。ピンクは似合う人と似合わない人が分かれそうですが、TTD君は前者ですね!
KIK君は十年来着ているという定番のセーターをお召しでした。冬のKIK君といったらこの色合いで、見ると安心します。 忘年会では、最近の近況を報告し合いました。思いどおりにならないことや理不尽なこともあって、何かと生きづらい世の中ですが、元気に生きて、次は新年会でご一緒しましょう。
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熊本のお父様から焼酎を送っていただきました。いつもありがとうございます。
送っていただくペースに対して消費が追いつかないので、精力的にどんどん飲ませていただきますね
さて、今回送っていただいたのは、人吉の老舗である高橋酒造製の「白岳全麹」です。
これは、焼酎の海外進出を企図した自信作のようで、2014年の「ロサンゼルス・インターナショナル・スピリッツ・コンペティション」(焼酎部門)で銀賞を受賞したそうです(この時の金賞はやはり白岳ブランドだったようです)。海外向けに作られているようなので、国内ではなかなか出回ってない模様です。オンラインショップでは購入可能なようですが、東京では見かけたことがありません。白岳シリーズの「しろ」はコンビニでも見かけるくらいメジャーですが。
この箱、ラベルに気合の入れ方が出ているような気がします。一瞬「赤霧島」かと思わせるような色合いですが、「白岳」と書かれた金文字がまぶしいです。
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