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我らが遊び場、豊洲のビバホームに行きました(「ビバ」で掛けているわけではありません)。猫ズのお食事などを購入した後、遅い時間になり空腹感も最高潮でしたので、美味いピッツアを食べようということになりました。
PIZZA SALVATORE CUOMO 豊洲
江東区豊洲3-3-9 豊洲センタービルアネックス 1F 【前菜】
○紅茶鴨のスモーク ゴルゴンゾーラソース 500円
紅茶鴨というのは、飼料に紅茶粉末を入れて飼育し、処理工程にも紅茶エキスを使い、衛生的に処理した合鴨だそうです。ルッコラのくせのある風味とよくマッチして、上品な一品でした。ガラスのお皿もステキで、合鴨肉の色合いを引き立てているように思われました。
【メイン】
○バジルとソーセージのスパゲッティ 1,230円
○マルゲリータ Mサイズ 1,900円 マルゲリータのイタリアンカラーが食欲をそそります。日本の国旗も、日の丸弁当と称して食欲をそそるのと同じかなと。
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食べ歩き
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モモヅマ〜から、新橋にローストビーフ油そばがある!!との情報がもたらされました。
なぬ!?、油そばにローストビーフとは! それは一度自分の目で確認し、舌で味わってみなことには、話が始まりません。
ローストビーフ油そば ビースト新橋店
港区新橋3-11-2 COZY新橋ビル1階
ローストビーフ油そばのお店は、新橋駅から徒歩数分のところにあります。飲み屋や風俗店が立ち並ぶ街並の中にありますが、大通りに面しているので気軽に接近・入店することができます。
昼下がりに訪問したためか空いていましたが、お食事時になれば満員になるそうです。特に夜間は飲み屋としての機能も発揮するようなので尚更でしょう。お一人様はカウンターへ、複数人の客はテーブル席に誘導されます。
(左)トルネード ローストビーフ丼(1,200円) (右)ローストビーフ油そば シングル 温泉卵添え(900円+100円)
美味しい食べ方が、必読ということで、店内に掲げられていました。初めてなので、この指南に従って食べてみました。まず基本を押さえてから、自分流の食べ方を編み出すのが良いと思います。この美味しい食べ方が実によくできた案内で、飽きることなく最後まで美味しくいただけました。特に、備え付けの「茎わさび」を入れると、サッパリして食が進みます。ローストビーフとの相性もばっちりです。タレや温泉卵の残滓は是非残すべきです。そして、追い飯と絡めていただくと、もう思い残すことはない境地に至ります。
これは良い店を発見したものです。これからも何度も赴きたい、赴くと思います。ご一緒したい等のご希望があれば、いつでもお声掛けください。
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都営大江戸線の勝どき駅の階段を上がると、真ん前に横浜家系ラーメン「壱角家」が位置しています。こんなに良い立地条件はないでしょう。ここの前を夜のジョギング時に走ると満員の様子を見かけます。撮影時は日曜日の夕暮れ時だったので、店内は客がまばらなのです。
(左)モモヅマ〜は、豚骨ラーメンの塩味を注文。油多めにしたので、こってりしています。太麺に絡みつくような美味さが印象的です。
(右)温玉油そば大盛り。大盛りにしても並盛と同じ値段なのが良心的です。ここの油そばは味が付いた状態で出てくるので、混ぜ返す必要がありません。豚骨塩味で、他店との差別化が図られています。これはこれで美味しい。独自の世界観があります。 |
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アシモモ〜家では結婚記念日など、「1日」に記念日が集中する傾向にあります。そこで、毎月1日は「月命日」と称してお祝いをすることになっています。「月命日」などと命名しているのは、毎月決まった日に祝うのにふさわしい単語を知らないからです。だれかご存知でしたら教えてください。
10月1日もそういった「月命日」だったわけですが、特にアシモモ〜がブラック会社における現在の部署に異動してちょうど1年でもあり、いろいろなことがありながらも、なんとか1年乗り切れたということで、モモヅマ〜と大いに祝うこととしたのです。もちろん、乗り切れたのはモモヅマ〜のおかげですから、モモヅマ〜への感謝祭ということでもあります。
寿司にする、ジンギスカンにする、味噌カツにする・・・等々、紆余曲折があって決まったのが九州料理のお店でした。
博多もつ鍋と個室和食 なぎの木 銀座店
中央区銀座4-13-11 銀座M&SビルB1
(左)焼とんそくは、長時間煮込んで、仕上げは表面を揚げ焼きにするのが九州風だそうです。熊本では豚足の専門店まであるということですが、本当でしょうか、熊本の方!
(右)ひとくち羽根ギョウザは、言うまでもなく博多名物。もう10年も前となりますが、博多に出張したとき、しこたま焼酎を飲まされて潰れてしまったことがありました。そのときの2次会には4人で行ったのですが、一口餃子を100個注文したのが思い出されます。アシモモ〜は気持ち悪くて、1個しか食べられなかった・・・。あとの3人が99個のギョウザを食べてしまったのでした。
(左)もずくの天ぷらは、沖縄産の太いもずくを天ぷらにしてあります。サクサクで、かき揚げかと間違えますが、よく噛むともずくのとろとろした感じが出てきました。ビールによく合う一品でした。
(右)ホルモンキャベツは、博多のソウルフードだということで、モツ鍋を止めてこれを注文しました。ニンニクが効いていてパンチのある味でした。
ホルモンキャベツは、秘伝の辛子味噌をキャベツとホルモンから出てきたエキスと混ぜ合わせて、それを絡めて食べるのがお作法だそうです。そうするように、鉄板には傾斜をつける仕組みとなっており、鉄板の片隅にエキスが集まるように工夫されています。
(右)焼きラーメンは、焼きそば風ながら、豚骨ラーメンを凝縮したような味でした。汁無し系が大好きなアシモモ〜にとっては、気に入ったのは必然でした。 大いに記念日を祝うことができました。
次の1年もなんとか乗り切れるといいなあと思ったところです。やはり、どんなに困難なことであっても、チームで一丸となって取り組めば何とかなるのではないかとも思いますし、一丸となることができれば孤独感などとも無縁でいられるのでしょう。チーム内でいがみあったり、情報を抱え込んだりするのが一番良くないのだと思ったりしました。職場のチームもそうですし、家庭も一つの「チーム」として見た場合、同じことが当てはまるのではないでしょうか。
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晴海トリトンに行く機会があり、台湾料理の店でお食事をしました。
台湾小皿料理「阿里城」晴海トリトン店
中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F 「医食同源「と「健食美食」をテーマに据えているということで、いろどりに満ちたメニューが並んでいます。中華料理ってお料理の数が多いので良いですね。モスクワに住んでいたときに入り浸っていた中華料理店「ドゥルージュバ」も、100を超える品数があったのを思い出しました。唯一残念だったのは、禁煙でないこと・・・。食事で健康を養っても、副流煙でやられてしまいます。
(左)空芯菜の炒め物・・・ニンニクが効いていて◎でした!ニンニクは大好きです。
(右)黒酢酢豚・・・肉のかたまりが大きくて◎でした!
ところで、空芯菜を取り分けるトング?が興味深かったので、特に取り上げてしまいます。
スプーンがパカッと二つに割れるようなのです!これは取りやすい!
さて、お料理の続きを。
(左)スペアリブの黒豆蒸し・・・滋味深いというか、漢方薬風と表現するのもアレですが、そういう系統の味がします。アシモモ〜としては、嫌いではないです。スペアリブは柔らかくてホロホロでした。
(右)ゴマ団子・・・これはもう申し分なく美味しかったです。ゴマ団子が入っているカップが、我が家のお弁当で使っているのと同じで親近感が湧きました。さては!百円均一で買ったな!と。
最後は、やはりギョウザを食べないと、話は始まりません。たまにギョウザが無性に食べたくなります。禁断症状が出たかのようです。以前の部署ではギョウザ仲間みたいなのがいて、割と頻繁に自然発生的に「1時間一本勝負」と称してギョウザを食べに行く機会がありましたが、今の部署はそういった催しはありません。いっそのこと、ギョウザを皮から自分で作って、好きなだけ食べたいと思います。今度、そのような企画を立ててみようと思いました。
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