|
晴海トリトンスクエアは大規模なオフィスビルであり、朝の通勤時ともなれば、オフィスワーカーが勝どき駅からわんさかと歩いている光景が見られます。
そんなオフィスビルも休日ともなれば違った顔を見せます。飲食店街がかなり充実している一方で、利用客の数はそれほどでもないため、穴場と言えましょう。
そんな中で、ランチ時にトリトンスクエアに進出しました。先日は、魚を食べようということで、新鮮な魚をウリにしているお店に入ってみました。築地から橋を2本渡れば晴海なので、新鮮な魚が手に入る絶好の環境下にあるのです。
築地食堂 源ちゃん 晴海トリトン店
中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
昼は海鮮丼や定食を中心とした魚河岸食堂として営業しているということで、定食類の種類が豊富です。肉類の定食もありますが、ここはやはり魚を注文するのが初志貫徹ということになるのでしょうということで、アシモモ〜は赤魚焼魚定食にしました。
大盛りごはんがメインみたいになってしまったので、お魚を臨場感あふれる感じで撮影しました。
モモヅマ〜は大好物のサバを注文しました。アジ釣りに行っても、その上層に潜んでいるサバを狙う程にサバ好きなのです。
久しぶりに魚を存分に食べた気がしました。夜は海鮮居酒屋として営業しているようなので、次は夜にも訪れてみたいものです。
|
食べ歩き
-
詳細
コメント(0)
|
6月初旬、箱根に行く機会がありました。
父がある筋から食事券をいただいたということで、ランチをいただきに箱根まで赴いたのです。
ちょうど新緑の季節で、どの方向を眺めてもまぶしいばかりの緑が目に入ってきました。
ちょうど紫陽花の季節だからでしょう、箱根登山鉄道は長い編成のようでした。
新型車両も走っていましたが、やはりこのレトロな風情のある車両が好きです。
お食事は強羅駅から程近い強羅花壇にていただきました。ここは、閑院宮(かんいんのみや)載仁親王(ことひとしんのう)が戦前に避暑地として建設した別荘でした。そういえば、ナントカの宮を名乗って芸能人を巻き込んで詐欺を働いていたようなのが数年前にいましたが、こちらは本当の皇族の方です。
上品で洗練され、落ち着いた雰囲気で温泉も楽しめ、温泉、宿泊、ウエディングもできるようです。お食事は静かな個室洋食に通されました。昭和初期のイメージが残された洋室です。
和食のおもてなしは、器もいろいろで素敵です。
海老のしんじょは中身はプリプリ、お吸い物は柚の香りがうるさくない程度に、しかし、しっかりと自己主張しています。この絶妙な加減というのを出すのがプロの技なのかもしれません。お造りは、カマス、ヒラメ、マグロです。
煮物は何でも美味しいですね、冬瓜が入っているのが新鮮でした。お肉料理は、柔らかでした。
お魚料理は鮎の塩焼きです。実に季節感のあるお料理です。
鮎は、頭と尾を外してから骨と身を離して頭を引っ張ると骨がスッと取れますね。試しにやってみましたが、大失敗でした。鮎の焼き加減がすばらしく、周囲はパリっと中はしっとり焼き上がっていました。お魚料理にはかき揚げが付きます♪
このあと、ショウガの炊き込みご飯やフルーツゼリーと続きました(が、写真を撮り忘れました)。
フルーツゼリーはフレッシュなスイカ、メロンがふんだんに使われていて、自然の甘さに舌鼓を打ちました。
|
|
「獺祭あります」というのが客引きのフレーズとなるくらい、「獺祭」といえば人気の日本酒です。
その「獺祭」のスパークリングをいただきました。 よく冷やしてからいただきました。せっかくなのでワイングラスを使って、それらしく演出してみました。少し白く濁っていてチューハイのような見た目です。口に含むと、日本酒のフルーティーな香りが突き上げてきます。大変飲みやすく、チューハイ感覚でゴクゴク飲めそうです。それだけに危険な飲み物でもあります。あっという間に1本あけてしまいました。ごちそうさまでした。
|
|
有楽町に出掛けた際に銀座をふらつきました。ちょうど昼食時となり、モモヅマ〜のお気に入りの豆腐のお店があったので入ってみました。夜の席でも活躍しそうなお店です。
梅の花 銀座並木通店
中央区銀座2-3-6銀座並木通りビル5F テーブル上のペーパーには、かたくりの紫の花の絵とともに和歌が添えられていました。つい、ビールを注文してしまいました。万葉集に収録されている大伴家持の和歌です。
もののふの八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花
(たくさんの乙女たちが入り乱れて水を汲む寺の井戸のほとりに咲く可憐なかたくりの花よ)
アシモモ〜は梅ランチ、モモヅマ〜は花ランチを注文。5月10日までの春メニューです。5月11日以降は夏メニューになります。季節感を大切にしているのがよく分かります。
(左)茶碗蒸し 若布あんかけ・・・ふんわりとした柔らかい茶碗蒸しでした。 (右)小鉢・・・卯の花としらたきの和えもの。意外な取り合わせの素朴な味わいでした。
(左)うすい豆豆乳餅 桜海老あん ・・・見た目も春らしい一品。桜海老の風味がアクセントになっています。
(右)名物とうふしゅうまい・・・梅の花の名物だそうです。弾力ある歯ごたえが印象的なシュウマイでした。
(左)生麩田楽と湯葉揚げ・・・湯葉って美味しいですよね。生麩田楽はモチモチで美味しいです。
(右)揚物二種(空豆真丈あられ揚げ、カサゴの湯葉つつみ揚げ)・・・カサゴはもっと大きかったのですが、写真を撮る前に食べてしまいました。
(左)大豆としらすの炊き込みご飯・・・しらすを焚きこんでも魚臭くならないのが腕の見せ所なのかもしれません。さっぱりしていて、嫌味にならない程度のしらすの風味が素晴らしいです。
(右)鰻せいろ・・・ウナギがふんわりしていて溶けてしまいそうでした。底に穴があいているセイロ専用の器にも興味が引かれました。
|
|
テンイチこと、「天下一品」というお店は各所で見かけることができます。
若いころはあのドロドロ感が好きで頻繁に通っていました。30歳台の半ばに差し掛かったとき、突如として美味しく感じられなくなったことがありました。「もういいかなあ」と思って、それ以来、お店から遠ざかっていました。
まずは、餃子。
ラーメンがメインですが、あると注文したくなるのが人情というものです。
来ました!ドロドロな感じは従来どおり。どのように作るのだろうと思わせるドロドロのスープは唯一無二です。一口食べると、やっぱり美味しいな。美味しいです。
要するに、量の問題なのでしょうか。並盛りがちょうど良いお年頃になったということでしょう。かつては、何かにつけて「大盛り」が基本でしたが、もうそういう年齢でもないのかもしれません。年齢を重ねると食が細くなるというのは本当かもしれません。
「明日もお待ちしてます」と言われましても・・・。毎日食べたら、肥えますね。
|






