|
JR新橋駅地下1階の改札口を出て直進したところに中華料理のお店があります。たまにその前を通ると、美味しそうな担々麺の看板が掲げられていて、非常に興味深く思っていましたところ、思いを遂げてきました。
美華園 新橋店
港区新橋2丁目東口地下街1号 ウィング新橋
新橋店のほかに、鹿児島店もあるようです。お店によりますと、担々麺が超人気であり、テレビでも取り上げられているそうです。
こちらが、その担々麺です。評判どおり、濃厚な白ごまスープが食欲をそそります。非常に美味しいです。ラー油が浮いていますが、辛さはほどほどでした。もうちょっと辛くてもよろしいかと思いますが、ストライクゾーンは外していません。
お値段は1,200円と少々お高め。1,000円を超えないくらいの値段設定だと、もっともっと嬉しいなあと思われました。1000円を超えてしまうと、ちょっと気軽に担々麺を食べようという感じにはなれませんので・・・。
五目チャーハンは普通のチャーハンでしたが美味しかったです。もうちょっとパラパラな感じだともっともっと嬉しいなあと思われました。
こちらのお値段は1,000円とやはり少々お高め。やはり1,000円を超えてくると心理的な抵抗感があります。
|
食べ歩き
-
詳細
コメント(0)
|
近所のスーパーでは115円(税抜き)で売られていて、お財布にも優しいし、美味しいし、ということで大変重宝しています。
華やかな風味とフルーティーな味わいが気に入っています。
さて、先日スーパーに行ったところ、ホワイトベルグの横に、ライオンみたいな動物がビールを飲んでいるような同じデザインの赤色の缶が置かれていました。
ルビーベルグということで、限定商品との記述もあります。「限定」と言われると、ついついほしくなってしまうのが「愚かな消費者」であります。しかし、新商品は無くなってしまうまえに試してみないといけません。買わずに後悔するよりも、買って後悔した方が良いのです。お値段は130円(税抜き)と、ホワイトベルぐよりは少々高めです。 なお、この画像の撮影地は我が家の浴室。冬は温かい湯舟に浸かって冷えたビールを飲む(ルビーベルグは発泡酒ですが)のは至福のひと時であります。湯舟にて焼酎お湯割りと決め込むのも至福度は高いです。こうやって、ささやかながらも、ブラック企業勤務を通じて累積されていく憂さを晴らすのであります。 |
|
その中で、風格のあるたたずまいのお店を発見したので、入ってみました。
鶏鬨はなれ 勝どき清澄通り店
中央区勝どき3−6−4−101 夜は焼鳥や蕎麦を中心に据えた飲み屋さんになるようで、仕込みに余念がない様子でした。
鶏もも葱まみれ定食(950円)は、京都産九条ネギたっぷりで、鶏モモのうまみが味わえる一品でした。炭火で焼いた香りが素晴らしく、しっかりした味つけなので、ごはんが進みました。熱々の鉄板のまま提供されるので、油跳ね防止の紙エプロンは必須です。
|
|
熊本の両親には台場のホテルに宿泊していただいたので、ディズニーランドに行った後のお食事はお台場界隈でいただくこととしました。いろいろな店があるので目移りしてしまい、お店の選定は難航を極めました。しかも、一度決めた店では、お目当てのメイン料理が仕入れの関係で提供できないと聞かされ、泣く泣く店を後にするといったハプニングも起きました。
いろいろ迷って、小籠包をウリにしている中華のお店に入ることにしました。台湾では小籠包の専門店として知られており、2005年に日本に進出したそうです。
京鼎樓(ジンディンロウ)アクアシティお台場店
港区台場1丁目7番1号 アクアシティお台場5F
蒸し鶏の翡翠山椒ソースは、柔らかな蒸し鶏に鮮やかな緑色のソースが添えられています。山椒ソースと名乗るくらいですが、山椒は一見控えめです。口に入れたときも山椒が過度に自己主張をするようなことはなく、「本当に山椒は入ってる?」と思わせます。それでいて、後になると確かに山椒が入っていたことを下の痺れで確信することになります。その上でもう一口食べると、確かに山椒の風味がソースの中に隠れていることを感じるのです。
こちらは、江戸菜のガーリック炒め。江戸菜は最近レストランなどで見かけることもありますが、なかなかスーパーでは見かけない菜っ葉です。生で食べてもおいしいですが、このように半生くらいの加減で炒めていただくのも素晴らしいです。野沢菜に似た食感で、ほろ苦さがあります。
チャーハンは実にパラパラで、これまで見たチャーハンの中で最大級のパラパラ度だと思われました。どうやったらこのようにできるのか、技術を知りたいと思いました。このような、家庭でなかなかできない技を感じられるのが外食するときの醍醐味であります。
なお、小籠包の店と書き立てておきながら、小籠包の写真がありませんなの。撮ったつもりなのですが、写ってなかったのか、撮り忘れたのか。もちろん小籠包もいただきました。レンゲの上で小籠包の底部を壊し、出てきたスープとともにいただくのが作法であるようです。壊さずに口に放り込むと、口内で熱々のスープが出てしまい危険です。
|
|
TTD君と近況報告を兼ねて飲み会を開催しました。場所はいつものところです。
大地の恵み北海道 新宿東宝ビル店
新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル1F
このお店を使うのはもう何回目でしょうか。当ブログの過去の記事を検索しただけでも2件ヒットしますので、それ以上の回数、このお店にはお世話になっています。
気に入っている理由として、まず何よりも禁煙である点が重要です。数ある新宿の飲み屋でも禁煙なのは珍しいのです。さらに店員の教育が行き届いており、接客にすがすがしさがあります。また、個室が備わっており、それなりに閉ざされた空間で突っ込んだ話ができる点も重要視しています。
今回も北海道の美味しい特産品を賞味しました。
(左)とろけるあったかチーズ豆冨は、豆腐に熱々のチーズとオリーブオイルがかかっています。洋風な斬新な一品でした。
(右)じゃが芋のラクレットも、チーズ系の一品です。チーズの断面を直火で温め、溶けたところを削いでジャガイモに絡めて食べるお料理をラクレットと呼ぶそうです。
(左)ラムガーリックステーキは、チルドで空輸されるやわらかい子羊のお肉を用いています。嫌な臭みはなく、柔らかさとラム独特の香りが楽しめます。ガーリックスライスの刺激的な香りがアクセントを添えていました。
(左)でっかいおにぎり(鮭)は、名物であるそうですが、具材の鮭が不在気味でした。あまりの大きさに、Tポイントカードを比較材料にしてみました
会合では、近況報告をし合い、それぞれの境遇に共感したり考えさせられたりの、充実した時間を過ごすことができました。主要なテーマとして「生き甲斐とは何か」という命題が出ました。また、そう遠くない将来において、このような会合を実施したいと思いますので、その時までに、なんらかしっかり報告できるような、中身のある何かを見つける、又は、達成するように心がけたいと思いました。
|






