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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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日頃のブラック企業での勤務がたたってか、週末、急に美味しいピッツァが食べたくなりました。生地に歯ごたえのある、上等なやつです。どこかでピッツァの映像を見たというのでもなく、とにかくピッツァが食べたくなったのです。宅配ピザのバイクを最近頻繁に見かけたからでしょうか。


約1年前に訪問した(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14398414.html)晴海トリトンイタリアンのお店のピッツァが美味しかったのを思い出して、トリトンまで行ってきました。
 
OTTIMO Kitchen due passi
中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F

 


鮮魚のカルパッチョは、日替わりであるために店頭で聞いてくださいとのことでしたが、この日はヒラメのカルパッチョでした。ヒラメなんて日常生活では食べる機会もないので、ちょっとお得な気分。
イメージ 1イメージ 2おすすめチーズ盛り合わせは、3種類のチーズが盛り合されてきました。中央にはモモヅマ〜が嫌いなレーズンがたっぷり!


ホタテとキノコのアヒージョは、大粒のホタテが3つも入っており、アシモモ〜が2ついただいてしまいました。アヒージョはニンニクを効かせるとパンチが出ますが、ここのアヒージョは控え目でした。ビジネス街のイタリアンですから、ニンニクをガツンと効かせたら色々と問題となるのでしょう。
イメージ 3イメージ 4


さあ、お目当てのピッツァです。今回は、ビスマルクにしました。チーズとキノコとともに半熟卵がのせられています。ビスマルクという名前の由来は、宰相ビスマルクが目玉焼きが乗ったステーキが大好物だったからだと言われています。ビスマルク風といえば、目玉焼きが乗っているのです。今回は、最初から半熟卵を崩しての提供でした。卵のトロ〜とした感触がよく絡み合って、それは美味しゅうございました。

美味しいピッツァを食べたので、日ごろの鬱憤も多少は晴れたというものです。

つばめキッチン

丸の内オアゾの中に入っている丸善に用事があって、東京駅方面に出向きました。

本を買うといえばアマゾンで注文することも多くなってきました。アシモモ〜は本を読むとき、引っ掛かりを感じたところには容赦なく線を引いて、思ったことを書き込むようにしています。そのために、使い倒してよい本を買ういう観点からは、アマゾンで買える中古の本が重宝しています。

他方で、たまに本屋に行って、並んでいる本をざっと眺めるのも不可欠だと思います。一覧性という点では、本屋に勝るものはないと思われます。


さて、本屋での用事を済ませた後はランチタイムとなりましたので、オアゾ内のお店を物色してみました。丸善の4階には名物「早矢仕ライス」のお店もありますが、こちらは次回に譲るとして、今回は洋食のお店に行きました。

つばめキッチン丸の内店

千代田区丸の内1-6-4 5F
https://r.gnavi.co.jp/a186413/



つばめキッチンの姉妹店です。ドイツに力を入れているので、ビールはレーベンブロイです。ジョッキが大変魅力的でした(画像は「中ジョッキ」)。余計なのが写り込んでいますね。
イメージ 1
日本ではアサヒビールがライセンス生産しているので、うちの近所のスーパーでもお手頃な値段で手に入りますが、やはり、本場のドイツを感じながらいただくのとでは味が違います。




(左)豚ロースのペッパーステーキ、(右)“しんたまご”
を使った特製オムライス
イメージ 2イメージ 3
豚ロースは、骨の周りの美味しい部分を丁寧に焼いてあります。とても柔らかく、しかしジューシーであり、ちょっとこれは家庭では出せない味、食感であります。オムライスはチキンライス部分にチーズが程よく入っており、最後まで飽きさせない味でした。

オアゾまで来ると、東京駅周辺の喧騒からも一定の距離が置かれ、ゆっくりするのには良いところかもしれません。

TTD君とKIK君とともに、にんにく料理に行きました。

都内でにんにく料理というと必ず名前が出てくる、神楽坂の「はじめのいっぽ」に集いました。KIK君との新年会で訪問したお店です(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14807740.html)。
近況報告と、新年会に参加できなかったTTD君がにんにく料理へのリベンジを果たすという趣旨で集まった次第です。


チャージ料として一人400円を徴収されるのですが、お通しとして出てくる1人2枚のガーリックトーストは魅力的であり、この価格は良心的であるとすら思われます。
イメージ 1イメージ 2
トップバッターは、青森県産にんにく「福地ホワイト6片」の丸揚げです。ほくほくのにんにくをお好みのアレンジでいただきます。乱暴ではないニンニクの香りを楽しむことができます。



(左)は、旬の野菜のアーリオ・オーリオです。この日は、青森県車力産のごぼう、レンコン及び秋刀魚が用いられた、秋の味わいが楽しめる一品でした。
イメージ 3
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(右)は、ポルチーニ茸と3種きのこのガーリックオイル煮。要するにキノコのアヒージョです。これは家でも再現できそうなので、タコ焼き機を使ってやってみようと思います。



岩手県産の岩中豚肩ロースとにんにくの串焼きです。岩中豚は「いわちゅうぶた」と読みます。岩手中央を頭文字を取っており、岩手県産の最高級豚肉ブランドであります。なるほど、柔らかくて、滋味あふれる豚肉でありました。
イメージ 5イメージ 6海鮮ガーリックチャーハンは、安定感ある一品でした。にんにくがきっちりと存在しつつも、下品で乱暴な存在感を訴えるのではなくて、全体と調和した、他の食材の邪魔をせず、むしろ引き立てるような働きをしていると思われました。



さて、会合では、KIK君が最近精力的に進めている婚活の実情について披露がありました。その業界ならではの実態を知ることができました。相手あっての話ですから、うまくいくことも、そうでないことも、いろいろとあると思いますが、一喜一憂することなく、焦ることなく、KIK君らしい婚活を進めていただければと思いました。

TTD君からは、野菜ジュースの思わぬ弊害について報告があり、一同驚かされました。身体に良いといわれているものでも、摂りすぎは良くないということなのでしょうか。

年末には忘年会という名目で姉妹店「はじめのいっぽ2」に行こうという計画になっていますので、時期が来たら日程調整をしたいと思います。

ラムやマトンというと、臭いのではないかという先入観があって、つい敬遠してしまうのですが、モモヅマ〜はラムチョップなどを好んで食べていて、美味しいと言います。それではジンギスカンを食べに行ってみようかという話になり、ジンギスカンのお店に行ってきました。

松尾ジンギスカン 銀座店
中央区銀座5丁目9-5 チアーズ銀座2階

北海道の滝川に本店がある有名店です。10年以上前に北海道へ出張したときに、ジンギスカンを食べた記憶がありますが、もしかしたら札幌の松尾ジンギスカンだったかもしれません
イメージ 1イメージ 22010年に銀座に進出したそうです。北海道の外の一号店が銀座店であるようです。北海道のソウルフードが東京でも楽しめるのは素晴らしいことです。「松」の字が銀座のネオンに映えます。ジンギスカン専用鍋は南部鉄器でできている高級品で、自宅で楽しみたい方のために鍋を購入することもできます。南部鉄器ですが、3000円程度という良心的な価格設定です。ネット通販でも購入することができるようです。


野菜を専用鍋の周囲に敷き詰めて、山頂の部分で肉を焼く要領でいただきます。一頭の羊から700gしか取れない希少部位であるラムリブロースも、普通のラム肉もマトンもいただきました。マトンは栄養価がラムの5倍以上なのだそうです。
イメージ 3イメージ 4確かに独特の風味がありますが、食べられない程ではなく、単に食わず嫌いだったようです。野菜と一緒にいただくと美味しくて結構な量を食べることができます。これでビールをいただけば、食べすぎに至るのは必然的です。こんな美味しいのに、いままで敬遠していたなんて、もったいなかった!

やっぱり北海道は美味しい食べものが豊富で魅力的だなあと思いました。
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