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12月2日のブログ「熊本のお酒でほろ酔い気分に追加の記述を加えました。
プレミアム焼酎の抽選の結果はいかに!
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食べ歩き
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11月中旬、出張で東京に行く機会に恵まれました。
約3か月前に熊本に赴任してから初めての東京です。日中は通常どおり業務をこなして、最終便の飛行機で東京に向かいました。
最終便はほとんど出張帰りと思われるビジネスパーソンで満席でした。熊本に出張に来る人ってこんなにいるのだなと驚きを禁じ得ませんでした。何をするために熊本にこんなにも多くの方が出張にいらっしゃるのでしょう。こんなに技術が進んだ時代なのだから、たいていの打ち合わせなどはテレビ会議で済むというのに。
東京に帰った翌日、アシモモ〜は胃がんの健診を受ける予定になっていました。21時までに食事を済まさなくてはいけないので、空港で空弁を買って、飛行機の中でビールでも飲みながら味わうのを夢見て熊本空港に向かいました。
売店では、熊本土産が売られており、空弁の類は全くありません。缶ビールも置いてありません。そば・うどんの類は売り切れでした。アシモモ〜の夕食は、菓子パン2個とピーナッツとお茶で終わってしまいました。これで、翌日の昼過ぎまで飲まず食わずで耐えることになったのでした。嗚呼、窓越しに見える東京の灯りは美しかったです。
翌日の昼まで一切の食べ物や飲み物を我慢して健診に臨みました。あまりの空腹感のため、用意されたバリウムが足りなくなる寸前までがぶ飲みしてしまいました。
健診は無事に終わり、下剤を飲まされた身体で銀座に向かいました。来年の手帳やら、お土産の品やら、いろいろと買うものがあったのです。買い物の前に、待望の食事の時間となりました。久しぶりの食事なので、肉を食らうことにしました。
かねてから熟成肉を食べに行こうとモモヅマ〜と語り合っていたのがやっと実現しました。アシモモ〜はハラミのステーキを、モモヅマ〜はリブアイロールのステーキです。
久しぶりの東京では、環状2号線を中心としたベイエリアRUNを堪能するとともに、来年2月の熊本城マラソンに向けてシューズを新調しました。これらの様子は、後日掲載します。
〇12月6日掲載 : 環状2号線RUN https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16007106.html
〇12月8日掲載 : シューズを新調 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16014551.html
3か月の間、家を空けていたので猫がどんな反応をするのかという点は、今回の東京出張の重大な関心の一つでした。久しぶりの飼い主の登場に喜び、足にすり寄り、甘えまくる…という姿を想像して家のドアを開けました。 結果は、この顔。知らない人の登場にすっかり怯えて、冷蔵庫の上で瞳孔を開いて警戒心丸出しで固まっていました。猫なんて、3歩も歩けば恩も忘れると言いますから、そんなものなのでしょう。慣れ親しむのに丸一日を要しました。
今回の出張目的の仕事の方もしっかりこなし、数日間の東京滞在は終わりました。再び夜の便で熊本へ帰りました。東京の夜景はすぐに雲海に遮られてしまいました。
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水どころ、米どころの熊本県ですから、お酒についても大いなる魅力を有しています。 同僚がタウン誌をチェックし、プレミアム焼酎を定価で購入できる抽選会の情報を入手しました。抽選会の申し込みのために市内の複数の酒屋を行脚した際に、産山村を名を冠した日本酒を発見しました。熊本市でも限られた酒屋にしか流通してないと言います。 「純米吟醸 池山名水仕込 産山村」は、池山水源の水を使用していると言われたら、何かのご縁を感じずにはいられず、一本購入しました
【参考】ポリエスタが池山水源をご案内 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15936698.html 産山村産の五百万石というお米が原料で、農薬や化学肥料は一切使わず、水田にコイを放って雑草や害虫の管理をしたとのことです。
そんな酒屋で見つけた一本が「豊永蔵の心」。「熊本限定」などと書かれると、ホントに弱いのです。愚かな消費者だとお笑いください。
湯前町の酒造会社が作った球磨焼酎です。お湯割りにしていただきました。 透明感のある味わいで、米の香り・味が突き抜けます。甘すぎない味が心地よく、自然の厳しさと懐の深さが表現されているように思われます。
さあ、後は抽選に当たるのを待つだけです。アシモモ〜は「森伊蔵」と「百年の孤独」を申し込んでいます。
【平成30年12月27日追記】
その後、浜線バイパス沿いにある酒屋さんから連絡が入り、「森伊蔵」の一升瓶と「百年の孤独」の四合瓶が当選しました。この店を紹介してくれた同僚は「百年の孤独」しか当選しなかったそうですから、「森伊蔵」が当選したのは、なかなか素晴らしいことのようです。同僚からは、熊本城マラソンも当てるし、森伊蔵も当てるし、いったいどうなっているのかと問い詰められました。
酒屋はアシモモ〜の住まいからは遠い場所にありますが、根性で自転車で店頭まで出向き、森伊蔵の一升瓶は3,000円で、百年の孤独の四合瓶は3,300円で購入してきました。「百年の孤独」の方が高いのですね…。「じーおっぺ」様から参考情報としていただいたチラシには、森伊蔵の一升瓶は24,800円とありましたので、転売すれば2万円程のもうけとなります。しかし、お店には「転売禁止」と書かれていましたので、この焼酎の価値を分かってくださる方が拙宅に来訪されたときに振る舞いたいと思います。
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お母様に多良木産の柚子胡椒が欲しいとリクエストしたところ、多良木駅前の「えびす物産館」で売られている、地元の方による手作り柚子胡椒をいただきました。最近はスーパーでチューブ入りの柚子胡椒が出回るようになりましたが、添加物が入っている点がどうにも気に入らないのです。その点、手作りのこちらの柚子胡椒は安心できます。
なんと!2瓶もいただいたので、味比べをしてみることにしました。お母様からは、日奈久特産の「日奈久ちくわ」をいただいたので、ちくわに柚子胡椒を添える形で晩酌のお供としつつ、柚子胡椒の味比べをすることとしました。
ふたが白い方がA、ふたが金色の方がBとします。お醤油はもちろん九州地方の甘辛いとろみのある「うまくち醤油」。
向かって左がA、右側の緑色が明るい方がBの柚子胡椒です。味比べの結果は以下のとおりです。なんとも、辛かったです。
〇 Aについて辛さは普通のレベル。協調性があって、脇役に徹するタイプの柚子胡椒。引き立て役、名脇役と呼ぶことができます。
〇 Bについて鮮やかな緑色ゆえに手が出てしまう色彩ですが、口に入れた瞬間、気道を突き上げるような辛さに襲われ、その奥に不意に姿を現すゆずの風味に唸らされます。後々まで舌に残る辛さの余韻は、もはや「痛い」と言うべきか。これは辛い。食べすぎるとお腹に来てしまうレベルですから、量に注意しなければなりません。
どちらもそれぞれうまさと刺激があるので、その時の気分や、柚子胡椒が添えられるおかずに応じて、両者を使い分けてまいりたいと思います。
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ご縁があって、また、パン・オ・ルヴァンに行く機会がありました。美味しいパンは何度食べても飽きませんし、もっといろいろな種類もパンをトライしてみたいのです。
美味しいパンを提供して6周年を迎えたそうです。完全に地元に密着して、堅実なお店作りをされている様子であり、今後の展開が楽しみです。今度の3連休には6周年記念祭が行われるそうなので、お近くの方は是非!
【参考】熊本に来て早々に熱中症気味になりつつ訪問! https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15898209.html
〇 「BMPCフランス」と勝手に命名B:ベーコン、M:マヨネーズ、P:ポテト、C:チーズの略です。札が外れていて正式名称が分からなかったので勝手に命名しました。
フランスパン生地で、内部にマッシュポテトが隠れています。マヨネーズのコクが素晴らしく、このパンの味わいの基礎部分を支えています。そこに粒コショウがアクセントを添え、マッシュポテトの水分がパン全体のパサパサ感を打ち消しています。全体的にバランスが取れた深淵なパン作りの世界を感じさせる一品です。
マヨネーズのコクを出すという路線は、普段のサンドイッチ作りにも活かせると思います。朝食としてサンドイッチを作る機会が多いので、大いに参考にしてみたいと思いました。
【参考】マヨネーズに味噌を加えてコクを出すという手法を採用 https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15797840.html 〇 スパーダチーズフェアを構成する品です。ロシアで食べた「黒パン(черный хлеб)を想起させるライ麦パンを使用。内部に詰められた生ハムとチーズが酸味のあるパンと良く合います
。クルミが楽しい食感と野性的な風味を出しています。黒パンとクルミはよく合う取り合わせだと思われます。店長の自信作だそうです。
〇 くるみクランベリーこれでもかというくらい、生地の中にくるみとクランベリーが練り込まれています。小麦の香りとくるみの香りが調和しながら競合し、クランベリーが華やかさを演出する。
シンプルだけれど、ついつい口に運んでしまう、もっと食べたいという気持ちをくすぐるパンでした。 |





