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アシモモ〜が熊本に転勤となるので、TO君と飲みに行きました。TO君の仕事場に近く、また、アシモモ〜の通勤経路上にありながら途中下車したことがない神田を実施場所と定め、飲み屋を選定しました。実際は、TO君はお盆休みだったので、ご自宅から神田まで出てきていただくことになってしまいました(汗)。
割と勤務場所が近いので、アシモモ〜が東京に戻ってきたら、こうやって仕事帰りに飲みに行けたらいいなあと思いました。会合では、九州を巡る情勢や、TO君の仕事の業界事情などに話が及びました。TO君の業界は、アシモモ〜にとっては未知の世界なので、興味深く伺いました。
TO君からは餞別の品をたくさんいただきました、ありがとうございます!
貴社の製品はアシモモ〜家のお気に入りです。噴射して除菌しまくります!
【参考】「モノマチ」を見てからTO君のお宅にお邪魔し、水出しコーヒーが美味いと盛り上がった さっそく作ってみました。雑味がなくて、すっきりとしたコーヒーの味が楽しめますね。コーヒー豆をケチらないのがコツだとお見受けしました。これ、熊本に持っていって、転勤先でも美味しいコーヒーを堪能します。TO君一家におかれては、九州にもお越しください。 |
食べ歩き
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以前から食事に行こう行こうという話になっていながら、なかなか行動に移せなかったところですが、アシモモ〜が熊本に転勤となるという状況になって、一気に話が進み、8月上旬にノリチョフ&エリチョヴァと会食しました。
場所は、思い出のしゃぶしゃぶのお店です。2015年にもこの店で会食したことがあります。「らぶた」と読まずに「らぶ」と読むのがポイントです。
【参考】2015年にモモヅマ〜の東京マラソン完走を祝う会を行った https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12698030.html ビュッフェが併設されており、野菜をふんだんにいただくことができます。また、ドリンクも豊富で、お子様用のオレンジジュースから、大人様用の「ぶどうジュース」や「リンゴジュース」も飲み放題となっています。行ける口のエリチョヴァとともに、アシモモ〜も白昼から大人用ジュースをいただいてしまいました。 会合では、エリチョヴァのライフワークであったフラダンスの教室をお辞めになったことが報告されました。話を聞くと、横暴で、老害としか表現のしようがない老婆が女王様面をして君臨していた様子や、些細な誤解から行き違いが生じたことなどが明らかになり、エリチョヴァのご苦労をねぎらいました。ノリチョフにおかれては、引き続き健康状態に配慮していただき、運動なども精力的に実施していただきたいと思います。
食後は、銀座で一番うまいという和栗のモンブランが楽しめる喫茶店に場所を移して、デザートをいただきました。 銀座みゆき館 CAFE de GINZA MIYUKI-KAN
http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/ マカロンが乗ったパフェや、王道のショートケーキ、一丁目一番地の和栗のモンブランをいただきました。やはり甘いものは格別です。ノリチョフは控え目にしないとダメですがね。
ノリチョフ&エリチョヴァからは、過分な餞別をいただきました。ありがとうございました。つけ麺は九州に行く前に食べてしまいました。あれ、確かに美味いです。 |
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7月中旬、TTD君とKIK君とで暑気払いを実施しました。ブラック会社のブラック業務のおかげで忙しい時期でしたが、久しぶりの宴会だったので何とかやりくりをつけて開催に漕ぎつけることができました。会場は、皆の交通の便が良いと思われる千代田線沿線から探して、赤坂駅直結のポルトガル料理のお店にしました。
ヴィラモウラ 赤坂サカス店
港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F TTD君やKIK君と会うのは今年の新年会以来です。温かくなったら、ステーキの店に行こうという話が出ていましたが、お目当ての店を調べたところ、あまりに高価であり、記念日でも何でもない時期に実施するのは不適切という結論に達したのです。
【参考】新年会は神楽坂のニンニクの店で実施した https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15560924.html
【参考】ぬいぐるみがポルトガルワインを飲んでいたこともあった
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10282949.html コース料理を予約してあったので、次々とポルトガル料理が運ばれてきました。特筆すべきは、やはり魚介をふんだんに用いたこちらでしょう。
(左)魚介のカタプラーナ鍋は、エビ、カニ、貝類のエキスがたっぷりの滋味深い自然な味で、かつて南仏で食したブイヤベースを連想しました。
【参考】マルセイユでブイヤベースを食した https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/6833648.html
(右)そして、鍋の後は、残ったスープでリゾットに。やはり、魚介のエキスが出ているので、美味しくいただくことができました。 会合では、各人から近況報告が行われました。
TTD君は人生の転機を迎えつつあり、TTD君の夢をかなえるための良いステップであるなと感じました。KIK君は引き続き精力的に婚活を行っており、頼もしいなと思いました。アシモモ〜からは、ブラック会社のブラックぶりの報告と、転勤になる可能性について触れました。 7月中旬の上記会合において、アシモモ〜が転勤の可能性について触れたため、KIK君が幹事役となって、壮行会を企画してくださいました。 堂々たるドイツ料理のお店です。どうして経堂?と思いましたが、ドイツ料理の名店が経堂にあったから、というのがその理由です。今回は「場所ありき」ではなくて、ドイツ、モロッコ、ロシアといった「国別お料理ありき」で店の選定が行われました。
ドイツといえば、やはりビール。
(左)レーベンブロイ・ピルスナーは、創業600年のミュンヘンの醸造所で作られています。爽やかな飲み口が気に入りました。 そして、ドイツと言えばソーセージ。
(左)ヴァイスヴルストは、ミュンヘン名物の白ソーセージです。皮をむいて、甘いマスタードをつけて食べました。ニュルンベルガーは、ニュルンベルクで製造されている小さなウインナーです。フライシュケーゼは、ソーセージの生地を型にはめてオーブンで焼いたもの。スライスソーセージです。 会合では、前回同様に近況報告が行われました。TTD君からは人生の転機が近日中に起きることが報告され、その対応で多忙な中にあって、新たな門出への希望がみなぎっている様が感じられました。KIK君の婚活は引き続き精力的に行われており、その中で、いろいろな人がいるのだな、考えが近い人もいれば、そうでない人もいて、やはり広い視野で物事を自分で考えられる力というのが大事なのだと思いました。アシモモ〜からは、熊本に向かうことを伝え、しばしのお別れのご挨拶を申し上げました。 TTD君とKIK君から、過分な餞別を頂戴しました。ありがとうございました。熊本に行く前に消費してしまいそうです…(汗)。
国外に行くわけではないので、東京に戻った際にはまた集まりましょう!また、九州にもお越しください。KIK君のライフワークともなっている「道の駅めぐり」九州編を実施に移さねばなりませんからね。
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休日の晴海トリトンスクエアは、意外なほど人口密度が低くて快適に過ごせることが多いです。オフィスビルですから、平日はかなり混み合うのだろうと思われますが、平日の様子はよく知りません。
【参考】トリトンへの足として晴海ライナーはとても便利です https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15786378.html
6月のある休日の昼下がり、遅めのランチと思ってトリトンスクエアに行きました。お目当てはチキン南蛮を出す店だったのですが、ウェブサイトの表示とは異なり15〜18時は店を閉めるとのことで、チキン南蛮にありつくことができませんでした。ウェブサイトの情報を更新しない飲食店というのも困りものです。 そこで、困ったときには安定した美味しさを誇る店ということで、源ちゃんに行きました。
【参考】お魚と言えば源ちゃん https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15464710.html モモヅマ〜は、サーモンいくら丼。いくらの醤油漬けが豊富で、良い味です。
アシモモ〜はシーフードフライ盛り合わせ定食。エビフライ、イカフライ、生アジフライ、玉ねぎのフライが盛り合わせになっており、ボリューム満点。夕食は抜きで大丈夫なくらいでした。
7月のある休日。またトリトンに行きました。トリトンは、もう庭みたいなものです。 |
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有楽町方面に用事があったので、ついでに有楽町イトシアの地下食品街に入っている「ヴィノスやまざき」に立ち寄りました。プレゼントなどでワインを調達するときに何かと利用しているお店ですが、今回は自分のためにワインを買おうと思い立ったのです。
最近は赤ワインをよく飲むのですが、どちらかと言うと、タンニンが効いている重厚な赤ワインが好きです。しかし、傾向として、重厚な赤ワインはお値段がお手軽な感じではないことが多く、財布と相談しながらの品定めとなります。
アルゼンチンの山奥で、歴史の古い畑を所有するイタリア移民の家族が手掛けている少量生産の濃厚赤ワインです。 〇濃厚な果実味に程よい渋みが溶け込んだ複雑で力強い味わい 〇「肉料理のために生まれてきたワイン」と高評価コメント! などと謳われると味わってみたくなるのが人情というものです。値段は若干の割引も入って2千円を切ったくらい。 ワインの味の表現方法をよく知りませんが、このワインは最近飲んだ中でも傑作と思えるほどの味わいでした。下品でない重厚感は「ひょっとして軽い感じか?」と錯覚させるよう。そして、果実の香りが心地よい余韻を残します。やっぱりいつものワインとはちょっと違う感じがしました。専門店でおすすめのワインを楽しむのも良いものです。 【参考】こういったサイトで勉強するのが良かろう http://iewine.jp/article/1025 プンティ・フェレールは、2009年に創設された新進気鋭の小規模ワイナリーで、カジュアルかつ質の高いワインを手掛ける蔵元です。モンテ・ブランコ(白い山=雪の被ったアンデス山脈)は、ワインのラベルの意匠にもなっています。 1000円でお釣りがくるお値段が嬉しいワインでもあります。軽めの飲み口ですが、酸味が心地よく、肉料理に合うと思いました。ローストビーフとともにいただきましたが、ワインと肉の相乗効果で食が進みました。チーズとの相性も抜群。ついつい、飲みすぎ、食べすぎをやらかしました。
右半分に並んでいるお肉はカルビ肉、左半分は牛かたまり肉です。カルビ肉で作ったローストビーフが意外と美味いことが大発見でした。柔らかく、ジューシーで、噛めば噛むほどに肉の味わいが広がっていきます。これにはモモヅマ〜も大興奮でした。(付け合わせは、キャベツとカラシマヨネーズの和え物、キャベツと梅エキス入り醤油の和え物)
このチーズ、「ウルトラフィルトレーション」という、チーズ作りの最新技術を駆使して作られています。原料の牛乳からチーズに不要なものを全て取り除き残りを固めるという技術で、滑らかで口当たりと、高栄養価が実現できるのだそうです。中身がトロリとしているので、切ったりせずに、スプーンで食べるのも一案です。
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