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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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6月中旬の昼間、新橋方面に用事があって出かけたついでに、銀座方面を散歩しました。オープン当時の混雑ぶりが落ち着いたかと思われる銀座SIXに立ち寄り、ちょうどお昼時になったので、6階のレストランフロアの中から、インド料理のお店に行きました。

インドレストラン タマリンド
中央区銀座6‐10‐1GINZA SIX 6F
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13207327/



イメージ 1Aランチは、タンドリーチキン1ピース、シークカバブ1ピース、カレー3種(今回は、キーマカレー、カボチャのカレー、チキンカレーを選択)ルマリロティがセットになっています。

ルマリロティとは、ナンの生地を薄くのばし鉄板で焼いたもので、クレープの生地のような食感です。周囲はナンを注文している方が多かったので、今回は敢えて違うものを選択してみたのですが、普段食べ慣れているナンの方がモッチリしていて美味しいかなあと思いました。






イメージ 2こちらは、ミールスランチ。カレー3種、サンバル、ラッサム、バスマティライス、プーリー、パパドが付いてきます。

カタカナの知らない単語が多く、何だか分からず注文してしまいましたが、真相はこのようなことです。





サンバル : 南インドで食べられている、スパイスを使ったスープ。
ラッサム : 南インドで日常的に飲まれているスープ。トマト、タマリンド(果物)などを黒胡椒やニンニクで味付けして煮たもので、辛味と酸味が強いのが特徴。タミル語でジュースを意味するとか。
バスマティライス : インド周辺の国々で一般的に食べられているライス。タイ米と同じ系列の米ですが、タイ米とは別のものらしいです。折らずに炊き上げるのが難しいみたいです。
プーリー : インドでの主食の一つで、揚げパンのようなものです。
パパド : ひよこ豆から作られるせんべいのような食べ物。本当に煎餅みたいにパリパリしていました。



本場インドの味覚が楽しめました。スパイスが効いていて、暑くもないのに、汗が噴き出てきました。辛いものが苦手なモモヅマ〜は食べるのに難儀しており、帰宅してから腹に来てしまったようです
5月某日はモモヅマ〜の誕生日です。重ねる年齢による体力の衰えは否定できないところですが、健康に留意するばかりではなくて、健康を勝ち取るくらいの心意気で、積極的に健康増進に努めていただきたいものです。さて、医食同源とも申しますところ、お祝いディナーということで、シーフードを堪能することにしました。
【参考】昨年の誕生日ディナーは鉄板焼き   https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15035561.html


イメージ 1KAZAN
中央区銀座3-4-6 正隆銀座ビル 1F
http://kazan-ginza.com/


水産物を扱う防衛商社が運営しているシーフードのレストランです。肉を一切使わず、海産物と野菜だけのお料理が提供されることで知られるお店です。今回は、海老・かに・あわび・生雲丹の至福のディナーコースを予約しました。




こちらは、渡り蟹と旬野菜のムース。渡り蟹は子供のころシロギスを釣りに行ったときに外道で釣ったことがあります。当時は味噌汁のだしにする程度にしか思っていませんでしたが、実は高級食材だったのですね。
イメージ 2イメージ 3モモヅマ〜は生ウニをジュレでいただきました。ウニはやや隠れ気味でしたが、生臭くないウニの本来の香りや味を堪能することができました。



キャツアイオイスターは、ミルキーで濃厚な味でした。何もつけずにカキ本来の味を楽しみ、添えられたソースで味の変化を楽しみました。
イメージ 4イメージ 5季節の冷製パスタは、バジル風味のパスタにカラスミのおろしたものが添えられています。カラスミはそのまま食べても美味しいですが、パスタにこのようにして絡めていただくと、カラスミの風味が楽しめて、これまたよろしいものだと思いました。



カツオを野菜とヴィネガーでいただきます。先日、やや生臭いカツオに残念な思いをしたばかりですが、このカツオは美味でした。スーパーのカツオと比べるのも無粋な話ですが、全然生臭くなどなく、旬のカツオの本当の味を思い出すことができました。
イメージ 6イメージ 7「ニューカレドニア産“天使の海老”をホワイトアスパラガスのブラマンジェと」(右)は、この中にエビが隠れています。非常にもろい構造なので、ちょっとフォークを入れるとすぐに崩れてしまうくらい、繊細なお料理でした。




カナダ産オマール海老のメインデッシュ。視覚に訴えるお料理でした。海老の本体は、ミイラみたいに包まれているのです。
イメージ 8イメージ 9
オーストラリア産 鮑「翡翠の瞳」は、キュウリをベースにしたソースとともにいただきます。アワビとキュウリは結び付きませんが、そこは取り合わせの妙という風情で、柔らかく、肉厚がアワビに、アクセントを加えていました。



「ロシア産タラバカニのグリル リゾットを添えて」は、香草にウクロープ(英名:ディル)が使われていて、ロシア在住時に好んで食べていたのを思い出しました。
【参考】ウクロープ味のポテトチップスは絶品だった   https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4349333.html
イメージ 10イメージ 11
デザートには、誕生日仕様のデコレーションを施していただき、サプライズの演出!モモヅマ〜はたいへん美味しいシーフードに大満足で、誕生日ディナーは喜んでいただけたようです。落ち着いた雰囲気のお店で、接客も行き届いておりました。記念日等の際にはまた利用したいと思いました。
ゴールデンウィークの終わりに、また有楽町方面に行く所用がありましたので、ラクレットのお店に行ってみることにしました。いつもは混雑のために敬遠しているのですが、この日は連休の終わりということもあったのでしょうか、どのお店も割と空いているように見受けられました。
(いつまでゴールデンウィーク気分なのだとの誹りを受けるかもしれませんが、ブログのネタが尽きないのは良いことであります!)




CHEESE KITCHEN RACLER銀座 
中央区銀座2-2-14 マロニエゲート銀座1 10F
https://r.gnavi.co.jp/jnxvtjan0000/


「銀座」と名乗っていますが、有楽町駅からも近く、窓からは行き交うJRの電車を眺めることもできます。東京交通会館の上にあるスカイラウンジが真正面に見えます。夜景がきれいだとのことですから、いつか行ってみたいお店です。
イメージ 1イメージ 2
ランチメニューには、チーズフォンデュと焼きたてパンビュッフェがセットになります。なかなか大盤振る舞いです。



イメージ 3ラクレットは、当ブログでも一度登場したことがあります。昨秋、TTD君と会合を開いた際、ラクレットという聞きなれない単語を冠したお料理をいただきました。

【参考】昨秋TTD君と新宿で会合を開催  
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15414659.html

ラクレットというのは、チーズの断面を直火で温め、溶けたところを削いでジャガイモに絡めて食べるお料理です。

チーズフォンデュを味わっていると、遠方では大きなチーズの塊がラクレット用のオーブンで表面をあぶられているが見えます。良い頃合いになると、店員さんがチーズを削ってくださいます。大胆かつ熟練の手さばきで、料理にチーズをのせていきます。



鉄板が熱々ですが、冷めてしますとチーズが固まってしまいますから、熱いうちに一気に食べるのがよろしかろうと思います。

イメージ 4イメージ 5モモヅマ〜はリゾットを注文。米の芯が適度に、噛んで心地よい硬さに仕上がっています。振りかけられたチーズとの相性もピッタリで、ほろ苦いミニキャベツが春らしい色合いでした。

GW中に横浜方面を攻めました。北西部の若葉台団地を訪問するときには、田園都市線の青葉台駅からバスでアプローチしました。

【参考】GW中に横浜方面を訪れました   https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15709693.html


青葉台駅でちょうどお昼時になったので、東急スクエアという商業ビルの中でお食事をしました。たまたま、いろいろなところで見かけて魅力的だなと思いながら、一度も訪れたことがないお店がありましたので、大願成就とばかりに入ってみることにしました。「卵と私」という名前が良い響きだと思います。

サロン卵と私 青葉台東急スクエア
横浜市青葉区青葉台2-1-1 青葉台東急スクエア サウス2 5F



モモヅマ〜は、好物のパンケーキが組み込まれたオムライス&パンケーキプレートを注文。アシモモ〜は、「スフレオムレツ・ドリア 海老とアボカドのトマトクリーム」にしました。
イメージ 1イメージ 2
おそらく、オムレツ部分をフワフワにするのに、非常に手間暇がかかるのだと思います。普通のファミリーレストランに比べると待ち時間が長かったように思われますが、それだけ逸る心が高ぶります。
イメージ 3
このフワッフワな感じを、画像では伝えきれないのが残念です。フワッフワでした。アツアツのフワッフワ。このフワフワ感は家では出せそうにありません。ブレンダーなどでメレンゲ状にすればいいのでしょうか??

ところで、お店が入っている東急スクエアという商業施設が建っている場所は、アシモモ〜が小学生くらいの時分には自家用車のロータリーがあった場所です。再開発されて立派な商業ビルに生まれ変わっていたのには舌を巻きました。

街並みは変わりましたが、行き交うバスの「奈良北団地」「鴨志田団地」などという行先をみるにつけ、懐かしさがこみ上げてきました。
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