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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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5月3日、親とともにしゃぶしゃぶを食べに行くことになりました。モモヅマ〜の誕生日が近いので、誕生日祝いを兼ねて実施することになったものです。


イメージ 1しゃぶせん銀座2階店
中央区銀座5-8-20 銀座コアビル2階
http://www.ginza-core.co.jp/shops/gourmet/gourmet_08.html

銀座4丁目交差点近くのコアビルには地下2階にも地上2階にも「しゃぶせん」が入っており、紛らわしくなっています。地下の店はカウンター主体で、地上の店はテーブル席主体となっています。
【参考】地下2階店にも行ったことあり
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9216949.html





しゃぶしゃぶ定食の「D 黒毛和牛リブロース100g+霧降高原豚プレミアム50g」のコースとしました。

お通しの定番はアスパラ豆腐。トマトサラダも選べますが、やはりこちらに軍配が上がります。ホワイトアスパラの上に玉子豆腐が乗っており、マヨネーズがたっぷり添えられています。このマヨネーズを添えたあたりが、着想の妙というものを感じさせます。これは一度家でもトライして、たらふく食べてみたい一品です。
イメージ 2イメージ 3さて、お肉が運ばれてきました。美味しそうな色をしています。食べようという気持ちを掻き立てるような色です。牛肉はサッと湯をくぐらせて、豚肉はしっかりと火が通るまでじっくりと湯に浸し、胡麻ダレ又はポン酢でいただきます。


もちろん、名物の小豆粥もついてきます。砂糖を躊躇せずにたっぷりと入れるのがお作法です。躊躇すると美味しくいただけません。
イメージ 4イメージ 5デザートはくずきりがお勧めです。シャーベットも美味しいですが、くずきりには敵わないと思われます。毎回、いかにたくさんの黒蜜を絡めて食べるかを追求しています。


地下2階店のカウンター席は、店員のキビキビしたさばきを見ながら食事をするのが名物でもあると思いますが、2階店のテーブル席はゆっくり自分のペースで食べられる点が好ましく思われました。ただし、鍋が一つなので、投入した野菜が隣の人のゾーンに流れていってしまうという現象が生じます。自分が入れた豆腐が行方不明になったり、入れた覚えのないエノキダケを食べてしまったり、というハプニングは覚悟する必要がありそうです。
ゴールデンウィーク前半の4月28日(土)、有楽町方面に行く所用がありました。有楽町駅前の交通会館でフラフラしていたところ、2階のテラスから新幹線が数分おきに行き交う光景が見られました。
イメージ 1イメージ 2青い空に白い新幹線の車体。ゴールデンウィークの行楽シーズンであることを思い出させます。こんな都心で燻ってないで新幹線でどこか遠くに観光に行きたいものだと思いました。



昼食は交通会館でいただくことになりました。ちょっと歩けば銀座ですが、今回は前々から目をつけていた店を訪問したのです。

アンテナショップ 「ピエトロドレッシング」有楽町店
千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館2F
https://www.pietro.co.jp/restaurant/detail/39 

東証一部上場企業でもあり、ドレッシングで有名な「ピエトロ」が運営しているアンテナショップです。100食限定のビュッフェが目玉です。ピエトロのドレッシングを用いた野菜たっぷりのビュッフェが楽しめます。((右)は閉店間際に撮影したのでビュッフェが終了となっています。)
イメージ 3イメージ 4野菜にちなんで料金は831円。「やさい」です。お手軽な値段なのに10種類以上のお料理が食べ放題なのですから、こんなお得なことはありません。プラス100円でドリンクをつけることもできます。
店内では、ピエトロのドレッシングの販売も行っていて、新発売のドレッシングも手軽に手に入れられるようになっています。新味のドレッシングの試食もできます。



なるべくブログ映えするようにきれいに盛り付けてみました。豆腐サラダにドレッシングも合いますし、イカなどのシーフードと合わせてもピッタリです。オリーブオイルの風味が効いたドレッシング、ニンニク風味が豊かなドレッシング…等々、ドレッシングのレパートリーが多数あるので、合わせ方は無数にあると言えます。
イメージ 5イメージ 6ニンジン、切り干し大根、ヒジキをアレンジしても美味しいし、パスタのアレンジにドレッシングを使うのもありです。いろいろな野菜をゆでてドレッシングでアレンジするだけでおしゃれな弁当のおかずにもなりそうです。弁当のおかずという観点でビシビシとインスピレーションが感じられました。

やはり、ドレッシングをアピールする場でもありますから、ドレッシングを感じさせる味付けをしているのでしょう。多少味付けは濃い目なのはご愛嬌かと思われます。自分で料理する際にはドレッシングの量は気持ち少な目にしようかと思います。
銀座方面に用事があって出かけた際、マロニエゲートのレストラン街で昼食となりました。

ゴールデンウィーク中の昼時ともなれば、入れるお店を探すだけでも骨が折れます。有名店にもなれば長蛇の列を作っていますので、それに何時間も並ぶなどというのはご勘弁願いたいところです。幸いなことに今回の店は適度に空いていたので、ゆったりと食事をすることができました。

クラフトビールタップ シノワ マロニエゲート銀座1店
中央区銀座2‐2‐14 マロニエゲート銀座1-11F
https://r.gnavi.co.jp/s9hsg7n50000/


お昼時ですから、ランチメニューのみの提供となっていましたが、なかなか魅力的なラインナップでした。モモヅマ〜は黒酢酢豚の定食、アシモモ〜は油淋鶏の定食にしました。サイドメニューとして、餃子3種×2個と点心3種×2個のセットを注文しました。
イメージ 1イメージ 2
酢豚は黒酢の酸味が程よく、豚肉のうまみを引き立てていました。油淋鶏は、タレが自己主張をし過ぎる場合がありますが、こちらはタレが好ましいレベルで控え目であり、鶏肉の存在感を押し立てていました。




餃子は、豚肉を使った正統派の餃子、鶏肉ベースの春雨が入った餃子、同じく鶏肉ベースの柚子風味の餃子の3種であり、それぞれに美味しさがありました。鶏肉のひき肉を用いて餃子を作るのもヘルシーで良いという着想を得ました(が、近所のスーパーは鶏肉のひき肉が高くてかないません)。
イメージ 3イメージ 4
点心は、具材が印象的でした。アシモモ〜自身もシウマイを自作しますが、その際には具材のザクザク感を出したいがために、具材を敢えて大きめに切ります。今回の点心は、その対極に位置するものであり、クリーミーな具にインスピレーションを得ました
イメージ 1近所のスーパーにて、「豆腐を超えた豆腐」というキャッチフレーズとともに、チーズの塊みたいなものが売られていました。

パッケージの食品情報表示欄には「豆乳発酵食品」と書かれていますから、身体に良さそうな食品であるようです。増粘剤(加工でんぷん)、pH調整剤、カロテノイド色素といった添加物は入ってはいますが。



この商品は、相模屋食料株式会社が2018年3月31日に発売したばかりの、「BEYOND TOFU」という、植物性の原料のみを使用したヘルシーな豆腐です。若い女性をターゲットにしている様子もあるのですが、健康志向の老若男女いずれにも受けるのではないかと思います。

久しぶりにポリこと「ポリエスター」が登場。
商品はチーズのような硬さがありますので、包丁で好きな形にカットして、いろいろな楽しみ方ができます。前述のとおり植物性の原料を100%使用し、乳は一切使用していません。そう聞くと淡白で単調な味わいを想像しがちですが、チーズのようなコクも感じられ、それでいて、豆腐由来の優しい甘さや大豆の風味も感じられるのです。
イメージ 2イメージ 3
ということは、そのまま食べても美味しいですし、ワサビや柚子胡椒といった薬味とともに食べると、薬味の引き立てる役に回り、薬味の風味が増幅されて感じられます。




イメージ 4そうなると、これはお酒のお供としては上出来であるということでもあります。日本酒や焼酎に合うのは言うに及ばず、ワインに合わせるのもアリです。

ワインと言えば、ワイン6本セットが届きました!

アシモモ〜が加入しているソフトバンクから長期継続特典としてTポイントを4,000点いただきました。yahooショッピングでしか使えないというので、そこで検索して、3月末までの期間限定セールで売りに出ていたワイン6本セットを注文したのです。

イメージ 5賞を取っているのに6本で4,000円(送料無料)だなんて、若干の胡散臭さもあるのですが、ソフトバンクからもらったポイントで買える範囲に収まっているので良しとします。いろいろなおつまみとともに、これらのワインをチビチビ飲んでいくこととします。
有楽町に行く機会があったので、またビックカメラの6階にあるお好み焼きの店に行きました。

千房(ちぼう) 有楽町ビックカメラ支店
 千代田区有楽町1-11-1 ビックカメラ有楽町店6F
http://chibo.com/

去年の夏にも行きました。たまに食べたくなる味です。
【参考】プロが焼くお好み焼きは美味い https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15193343.html


ねぎサラダ(680円)は、ネギの刺激は控えめで、ネギの柔らかさを感じられるサラダです。お酒のおつまみに適しているのではないかと思います。
イメージ 1イメージ 2
パリパリ鉄板餃子(580円)は、パリパリ加減が失われないよう、熱いうちに食べてしまうのが良いです。このような餃子の包み方をするのも手間がかからなくて良いものだと思いました。家での料理でも取り入れられる技術かと思われます。


イメージ 3さて、本題のお好み焼きが出てまいりました。

こちらは広島焼ミックス(1,500円)です。
ソースとマヨネーズが織り成す模様までもがプロの手によることを物語っています。脇からチラと見える麺が、そしてそのカリカリに見える外観が、食欲をそそります。麺の他には、豚肉、小エビ、イカが入っています。





イメージ 4お次は、もっちり山芋焼き(1,500円)です。

山芋のふっくら感とともに、豚肉、豚肉、チーズ、もち、塩昆布、大葉が入ってふっくら感を盛り立てます。やや塩分が強いのはビールが進むようにとの計らいだとも思われます。お好み焼きが薄味だったらビールが美味しくないですもの。


今回もプロの技に関心しつつ、舌鼓を打ちました。
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