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かつて池袋店に行ったときは大行列だったので、ランチタイムとディナーの時間の合間の中途半端な時間に予約を入れたら、すんなりと予約が取れました。
「極みの限定一貫」と銘打って車エビのお寿司がやってきました。肉厚のエビの上に肝が乗せられており、濃厚な風味とともに味わうことができました。
1回の注文で20貫までお願いすることができます。残したら別料金となってしまいますので、お腹と相談しながら注文することが必要です。 20歳代の頃は、「ウニ20貫」などと注文するという無茶をやったものです。
だいぶ食べました。最後の一皿はやり過ぎたかなという気持ちも半分混ざっていました。もう当分寿司はいいやと思うほどにたらふくいただき、満足して帰路につきました。
<平成30年6月18日(月)追記>
6月のある週末、とてもお腹が空いていた昼下がりに、また行ってしまいました。
アナゴ一本握りも大変美味しゅうございました。大物なので、別皿にて提供されました。
この日は、注文したのに握り忘れることが多く、玉子巻きを頼んだのに忘れていたために上記の写真には写っていません。後で気づいて「まだ来てないのがある」と申告したところ、玉子巻きだけ出てきたり、イクラ軍艦を頼んだのに忘れていたり。店が団体さんで混んでいたので、厨房がてんてこ舞いだったのかもしれません。
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食べ歩き
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※画像は銀座4丁目交差点
クラフトビールで乾杯しました。(左)は、ウィークエンド ジャーニー ホワイトエール。横浜市で作られているビールです。柑橘系の香りとかすかな酸味が印象的でした。 (右)は、カミカツ ペールエール。徳島県の上勝町で作られている、濁りがそそるビールです。コリアンダーが材料に使われているので、苦味の中にスパイスの香りの刺激があります。 ブッラータというのは「バターのような」という意味だそうで、バゲットの上にはモッツァレラチーズよりも濃厚なチーズが乗っています。
ハモン・イベリコは上質な生ハムでした。脂身の部分の味が実に美味いのです。
マグロのピッツェッタは、カリカリのピザ生地の上にマグロのカルパッチョ風が乗っていて、鮮やかな赤色が印象的な一品です。 アスパラガスのグリルは、緑色が瑞々しい一品でした。サワークリームがアクセントになっていました。
ロブスターリングイーネは、トマトの程よい酸味が全体を支配しており、その中で、程よく締まったロブスターの身と、香草のシャキシャキした食感が楽しい一品でした。 メインは、モモヅマ〜は魚料理、アシモモ〜は肉料理を選択しました。
(魚)スズキのソテー with ざくろ、根菜サラダ、ハイビスカスシロップ : 根菜サラダは白ニンジンが中心で、物珍しさで目を奪われました。ニンジンが白いのです。スズキは焼き加減が素晴らしく、酸味のあるソースと淡白なスズキの白身が良くマッチしていました。 (肉)プライムフィレステーキ with マッシュルームケチャップ、ポルチーニシーズニング : 肉に無駄な脂がなく、それでいて柔らかく、肉本来の味を楽しめました。
デザートはもちろん、リコッタパンケーキ。
モモヅマ〜の好物でありますから、billsにきてこれを食べずに帰るようなことは許されないのです。 そして、転職おめでとう!!
モモヅマ〜は、これまでの職場では将来の希望が持てないため、ずっと転職活動をしていました。その活動が実り、3月から新しい職場で仕事を始めたのです。通勤はこれまでよりも遠くなりますが、より実務的なやりがいのある仕事であります。今回は、転職記念ということで、billsで記念ディナーでした。
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京浜東北線は日中は快速運転となり、新橋駅には止まりません。それゆえに電車がなかなか来ず、不愉快な思いをすることも多いのですが、ホームからの眺めはなかなかです。
さて、新橋には度々行く機会があり、そのたびに「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」という看板に興味を掻き立てられていたので、意を決して行ってみることにしました。
※実際の看板はこのような色使いです。
なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 新橋店
港区新橋2-20-15 新橋駅前第一ビル 烏森口を出たターミナルの正面にある雑居ビルの1階にそのお店はあります。立ち飲みの店などもあり、昭和の香りがぷんぷんする雰囲気がどこか懐かしく思われます。店の入口は雑居ビルの出入り口の横にひっそりとあり、注意して行かないと気付かない可能性もあります。
店内はこんな感じで、一人でも気軽に入れる雰囲気です。実際に、遅いお昼ごはんなのでしょう、OLらしい若い女性が一人で来店され、マンガ本片手にそばをすすっておられました。
アシモモ〜は肉そば(890円)を注文。醸し出す雰囲気とは裏腹に若干お高いので、頻繁に行くことはできなそうです。大(350g)、中(250g)、小(200g)と選べますが、料金は同一ですから、大を選ぶ方がお得です。アシモモ〜は、年齢のことや体重のことを考えて、中にしました。
テーブルには生卵と天かすが置かれていて、自由に食べることができます。生卵は、そばに絡ませても、つけ汁に入れてもOKです。
肉そばがやってきました。刻みのりがそばが隠れてしまっています。刻みのりの下には、ゆで豚スライス肉、玉ねぎ、そばが、大量の白ごまとともに隠れていました。 途中で蕎麦の方に玉子を割り入れ、かき混ぜて食べました。つけ汁がマイルドになって、そばとの絡みもよく、味わいにより深みが生じます。 つけ汁は、ラー油がたっぷり入っているようですが、過度に辛いということもなく、ゴマ油も効いているようです。そばの方にゴマが大量に入っているので、ゴマと玉ネギとノリが混ざり合って、それはもう魅力的なつけ汁に変身するのです。
最後に余力があれば、そば湯で割って飲むこともできます。そば湯はセルフですから、好きなだけ入れることもできます。 想像以上に魅力的な店だということが分かったので、今後もしばしば行きたいと思います。そばですから、つけ麺の店に行くよりも健康的でしょうし。同行希望の方がおられたら、お声がけください。
【補足】
新橋ネタの一環で、ローストビーフ油そばについて取り上げたことがあります。
残念ながら、新橋店は閉店してしまったそうで、跡地には餃子の店が入ったようです。大変残念なことですが、新宿にはお店があるようですから、どうしても食べたくなったら新宿に繰り出そうと思います。
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父の誕生日を祝うということで、銀座でしゃぶしゃぶを食べることにしました。かねてから父が行きたいと漏らしていたので、ちょっと背伸びしてしゃぶしゃぶで有名なお店にしました。
コースのお料理を注文したので、お通しは好きなものを選ぶことができます。左から、アスパラ豆腐、お酒に良く合う二種(からすみ、ホタテ)、子持ちやりいか塩焼きです。 やりいかは胴体部分に半生の絶妙な火加減で卵が入っていて、クリーミーで濃厚な味と、イカのうまみが味わえます。アスパラ豆腐は安定した美味しさでした。
この火鍋は店頭で購入することもできますが、お値段は30万円(税抜き)です。おそらく、銅でできている最高級品なのでしょう。
肉を入れる際には、煙突の根本部分に肉が触れないように注意する必要があります。誤って肉が触れると、くっついてしまって、肉のロスが出ますので。
素晴らしいサシの入った肉は、脂身が甘く、口に入れると溶けてしまう感じ。あっという間になくなってしまうので、よく噛んで味わって食べました。
デザートは、迷わず「くずきり」を指定。黒蜜をたっぷり絡ませていただくのがおすすめです。
父は年金をいただけるような年齢となり、健康には気を付けるようにしている一方で、身体の各所の衰えも感じているようです。この日のしゃぶしゃぶは美味いと言いながら全部平らげていましたし、ビールも飲んでいたので、まだまだ元気な様子でした。 |
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2月11日(日)の建国記念日は、熊本のお母様が送ってくださった牛肉ですき焼きにしました。お肉料理ときたら、赤ワインが欲しくなるのが人情というものです。
ロゴダジ カベルネソーヴィニョン・カベルネフラン・メルロー
見た目もすっきりしていて高級感が漂います。これは美味しいに違いない!と購入を即決しました。ワインを買いに行くと「ああでもないこうでもない」と目移りしてしまうのが常ですが、今回ばかりは珍しくサッと決まりました。 「ロゴダジ」はブルガリアを代表するワイナリーだそうで、このワインは看板商品であるとのこと。全体的にドライに仕上がったボルドータイプのワインだとのことですが、細かいことはよく分かりません。職場の同僚にワイン好きが高じてソムリエの資格を取った方がおりますが、なかなかそいうったレベルにはなれません。飲んで美味しいか、好きか嫌いか、その程度の判断基準しか持ち合わせていないのです。 飲んでみると、果実の香りが濃く、しっかりしたタンニンが心地よく思われます。タンニンがしっかりしている割には口当たりはあっさりしているのも不思議。どんどん飲めます。このワインは、美味しくて、好きだと思いました。
このワインの原料となるブドウは、ブルガリアのストゥルマ渓谷が産地です。もともとワイン造りの歴史がある地域で、温暖な地中海性気候だといいます。カベルネ・ソーヴィニョン60%、カベルネ・フラン30%、メルロー10%で造られているとのことです。
これは良質なワインに出会いました。アシモモ〜は南アフリカのワインが好きなのですが、ブルガリアも注目したいと思います。 |





