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本田横丁の「はじめのいっぽ」の姉妹店です。薄暗い店内はしゃれた感じでいて、温かい雰囲気に包まれていました。テーブルにはニンニクのぬいぐるみが鎮座していました。 昨年(2017年)秋には、忘年会の名目で「はじめのいっぽ2」に行こうという計画が立ち上がっていた
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15337574.html 昨年(2017年)の新年会も「はじめのいっぽ」で開催
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14807740.html お料理は、定番のガーリックトーストからスタートです。「はじめのいっぽ」と共通の、美味しいガーリックトーストです。これがないと、話が始まりません。 黒毛和牛のカルパッチョ。さしが程よく入った柔らかいお肉でした。ニンニクが効いたマヨネーズが秀逸でした。
これまた定番のニンニクの丸揚げ。2Lサイズの青森県天間林産 のニンニクが使われています。TTD君とアシモモ〜とで難儀しながら皮をむきました。揚げたてで熱くて難儀したのです。
オーストラリア産ラム肉とローストにんにくの串焼きは、臭みのないラム肉とニンニクのパンチがよく合っていました。アシモモ〜はどうもラム肉は臭いという先入観があるのですが、そういった先入観は捨てる時期が来ているのかもしれません。
自家製ガーリックチーズは、濃厚な味わいですから、バケットにたっぷり乗せていただくのが最適です。添えられたディルが良い働きをします。ロシアでは「ウクロープ」という名前で、ウクロープ味のポテトチップスがあるほどに一般的でしたから、懐かしい味でした。 注目すべきは、チーズを取るためのヘラです。柄がニンニクをかたどっています。こんな素敵な食器をどこで見つけてくるのでしょうか。
特製牛ハラミのガーリックステーキは「はじめのいっぽ」との共通メニューですが、ガーリックのパンチとレモンの爽やかさがハラミのうまさを引き立てていました。 4種きのこのガーリックオイル煮は、春菊の香りがキノコの独特の風味と一体となって作品を形成するかの如し。ニンニクが控えめに存在を主張しているのもまた良し。
手羽先が入ったガーリックスープは、とても温まりました。
一日3食限定の「海老のラザニア ガーリックパン粉焼き」は、グラタンのような感じで出てきました。エビのプリプリとした食感が印象的でした。
新年会では、KIK君の婚活が中心的な話題となりました。直近の活動の成果報告と、今後の婚活の戦略方針について熱い議論が繰り広げられました。また、そういう年齢に差し掛かったのでしょうか、健康問題や体重管理についても情報交換等をしました。 次回は気候が温かくなった頃に六本木付近にあるお店に行こうかという話になって終わりました。 |
食べ歩き
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初競りのニュースで毎年決まって登場するのは「すしざんまい」の木村社長であります。1月5日の初競りでは、木村社長が最高額のマグロを競り落とせなかったことが話題となりました。しかし、大きさよりも質の面で別のマグロを選んだということで、キロ当たりでは最高額のマグロを競り落としたそうです。このマグロは「1番マグロ」と呼ばれ、大間産の190kgのクロマグロが3040万円で競り落とされたといいます。
そのようなニュースを耳にして、「すしざんまい」に行ってみるというのは、マスコミに踊らされているとの誹りを受けるでしょうか。1月8日に「すしざんまい」に行きました。ブログ掲載までに1か月近くかかったというのは、それだけブログネタが豊富だという証左です。 (だったら毎週月曜日のキャンディクラッシュを止めろとの批判もあろうかと思いますが、あれは本来掲載しないはずの月曜日に、キャンディクラッシュ用の別枠を設けているのですから、そのような批判は当たりません)
お刺身の盛り合わせは、市場が始まった時期だったこともあり、いかにも新鮮であることが分かります。マグロは、あの初競りのマグロだったでしょうか。
こちらはふぐの白子の天ぷら。濃密な白子がフワフワになって衣の向こうに隠れています。熱いうちにいただきました。
もちろんお寿司もいただきました。アシモモ〜は金目鯛が、モモヅマ〜はエンガワが好物です。また、モモヅマ〜はエビも好物であり、新鮮なボタンエビのお寿司を堪能しました。エビのお頭の素揚げも付けていただきました。 「すしざんまい」は割と身近なお寿司屋ですが、行けばそれなりのお値段になるので、なかなか頻繁に行けるわけではないのが悲しいところです。
来年の初競りは豊洲市場にて実施されますから、豊洲での初めての初競りの結果に注目したいと思います。
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夕食時に、晴海トリトンを通りかかったので、和食のお店でお食事となりました。トリトンは、英語では「トライトン」と発音するようで、都バスの英語音声でもそのように発音されています。
トライトンとはポセイドンの子で、ほら貝を吹いて波を操る半人半魚の海神だそうです。ただのオフィスビルなのに、ずいぶんと豪快な名前を付けたものです。 以前から気にはなっていましたが、初めて入るお店です。明太子の食べ放題がウリの模様で、おそらく、平日の食事時間にはごった返すものと思われます。アシモモ〜らは休日に行くので、オフィスビルとしての顔はうかがい知れませんが、きっと平日はサラリーマンに賑わっていることでしょう。
(左)半熟玉子と特製デミソースのハンバーグ定食
コクのあるデミソースでじっくり煮込んであり、口の中で肉汁がジュワッと広がるという触れ込みでした。失敗してしまったのか、目玉焼きが残念な感じになっており、半熟を通り越してしまっていました。 (右)広島産大粒カキフライと焼きアナゴ飯定食 サクサクの衣でジューシーに揚げた広島産の大粒の牡蠣と、ふっくらとしたあなご飯がイチオシでした。牡蠣フライは美味でしたが、アナゴは改善の余地があると思いました。 このように、たっぷりの明太子が各テーブルに提供されます。太っ腹な企画を前にして、明太子を大いに食そうと気負いましたが、そうはいってもなかなかたくさんは食べられないものでして、適量にとどめておきました。魚卵系はカロリーも高いですから、ほどほどがよろしかろうと思います。
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新宿駅で乗り換えをする機会がありました。遅い時間になってしまったので、夕食を食べようかという話になり、イタリアンのお店に入りました。
居酒屋「月の雫」、「東方見聞録」などを抱える三光マーケティングフーズの傘下のお店だそうです。 骨付き粗挽きソーセージは、見た目も豪快で、骨ごとかぶりついて食べたいところです。マスタードを付けても美味しいですし、そのままでも十分美味しくいただけます。調合されたハーブがいい具合に効いています。 パルマ産生ハムは、成熟した肉のうまみが堪能できました。これはビールのあてとしては最適だと思われます。 フィッシュ&ポテトは、ビール飲みには欠かせないでしょう。白身魚は肉厚でふっくらしています。熱いうちにハフハフ言いながら食べたいところです。 3種チーズのカプチーノクリーム仕立ては、チーズが溶けて濃厚なところに、クリームが加わるのですから、こんなに嬉しいことはありません。モチモチのパスタに、ブラックペッパーのアクセンが効いて、大変印象深い一品でした。 新宿駅の地下、乗り換えに便利な立地にありますので、新宿に行った際にはまた利用したいと思います。
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本日のお目当ては、一蘭のラーメン。
当ブログでも何度か登場していますが、検索したところ、前回の記事は2014年1月なので(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10776045.html)、4年ぶりの登場です。 4年前は福岡に出張したついでに、一蘭の本店を訪問したのでした。その後、一蘭に行っただろうか…と自問自答しましたが、どうも思い出せません。一蘭に行こうとしたら、あまりの大行列に断念したこともありました。もしかして、4年ぶり??
メニューはとんこつラーメンのみですから、券売機の前で途方に暮れることもありません。悩みどころは、煮卵が必要かどうか、替え玉の券をあらかじめ買っておくか、程度です。
安定した美味しさが嬉しい限りです。ブログを書いていると、また食べに行きたくなります。空腹のときに飲食店系のブログを書くものではありません。
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