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当ブログの常連でいらっしゃる「じーおっぺ」様が、お仕事の都合で関東地方にいらっしゃいました。関東近郊で1週間にわたるお仕事だったそうです。熊本にお戻りになる前に、都内某所にて、アシモモ〜、モモヅマ〜とともに一席設けさせていただきました。
ちゃっかり同行していたポンドがお名刺をいただきました。ポンドツーリスト社長のくせに名刺を持ってないので、こちらからお渡しする名刺がなく、名刺「交換」とはなりませんでした。こういった「戯れ」にもお付き合いいただける、心の広い「じーおっぺ」様。
ブログではしばしばお互いの動向を確認し合っているので、お久しぶりという感じはしませんでしたが、直接お会いするのは数年ぶりでしたので、ついつい酒量が増えてしまいました。赤ワインのボトル1本空けてしまいました。
ワインとともに画像に収まっていますが、首元にご注目!くまモンのピンバッジをいただいてしまいました!これ以上に光栄なことはありません。本当にいただいちゃって良かったのでしょうか。飲んだ勢いでないことを祈りつつ、感謝申し上げます。また、ご出張先の銘菓をいただきました、ありがとうございました。ハロウィン仕様で記念撮影しました。 「じーおっぺ」さんへの感謝が尽きないところですが、さらに、アシモモ〜家の新築祝いをいただき、もう何とお礼を申し上げたらいいのか!ありがとうございます。我が家の家宝にして大切に使わせていただきますね!
大物のお料理を盛るようなお皿がほしいとリクエストをしていたところですが、天草の窯元「工房樹機(こうぼうきき)」の大皿を送っていただきました。ポンドと比べるとお皿を大きいのがよく分かります。
銀彩
という、銀を使ったアクセントを付ける技法が施されています。陶芸家の井上由香里さんの作る器の特徴です。アップで見てみると、銀が輝いていたり、削られてザラついていたり。ちょっとのアクセントですが、不思議な形は山なのか波なのか。想像を掻き立てます。真っ白にこだわらないという白磁には暖かみがあり、心地の良いザラつきと滑らかさが同居しています。 |
人吉・球磨地方
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コメント(4)
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熊本のお父様が焼酎を送ってくださいました。いつもありがとうございます。
去年の年末にも送っていただいた焼酎です。
復習になりますが、この焼酎は、2014年の「ロサンゼルス・インターナショナル・スピリッツ・コンペティション」(焼酎部門)で銀賞を受賞したそうです。
ウェブ上では「海外限定」という文字も散見されるので、おそらく国内では大規模に流通はしてないものと思われます。どうりで東京では見かけないわけです。大切に飲もうと思います。
なんとなくのイメージとして、焼酎は敷居が高くない感じがしてますが、敬意を表してバカラのグラスを引っ張り出してきて、特製の丸い氷でロックにして飲みました。
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4月14日から、熊本では大地震が続いています。モモヅマ〜の親族や、当ブログの常連さんである「じーおっぺ」さんから無事であると聞いております。
アシモモ〜の第2の故郷である熊本では大きな被害が出てしまいました。お亡くなりになった方のご冥福と、怪我をされた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。今はまだ救援活動が主体だと思いますが、今後、避難現場のニーズなどが明らかになってくるでしょう。我々のできることを考えたいと思います。
さて、地震の日から遡ること数日。熊本に日帰りで行きました。行きは羽田からソラシドエアで熊本空港に向かいました。晴天に恵まれ、地上の様子がよく見えました。
熊本に着くと、「くまモン」のお出迎えを受けます。空港のトイレの待合ベンチには熊本県産のイグサで作られた畳が使われていますが、その畳みの縁が「くまモン」でした。お土産で買った辛子レンコンの箱も「くまモン」がレンコンを抱えている図柄でした。
空港から一歩踏み出すと、そこにも「くまモン」がうようよいました。レンタカーの送迎車は「くまモン」が大活躍でした。
今回、日帰りで熊本に行ったのは、モモヅマ〜の祖父の葬儀のためでした。
アシモモ〜も結婚するときの御挨拶から始まって、何度もお会いしたことがありました。数多くいる孫の中でもモモヅマ〜が一番可愛がられたといいます。そのためか、お会いするときにはいつも、モモヅマ〜をよろしく頼みますと仰っていたのが思い出されます。
ほぼ1世紀に及ぶ長い生涯を生き抜いた達成感に溢れるような穏やかなお顔だったとアシモモ〜は思いました。限られた滞在時間でしたが、モモヅマ〜とともに、しっかりお別れを告げてきました。
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熊本県在住で、先日の東京マラソンでは4時間を切る大記録で(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13828046.html)完走された「じーおっぺ」さん。
そんな「じーおっぺ」さんから、熊本の産品をいただきました。いつもありがとうございます!!
天草の島々をかける天草五橋の中の松島橋が描かれています。
熊本出身のモモヅマ〜によれば、このお菓子は子供の頃から存在しており、パッケージも昔から変わってないそうです。これを見ると懐かしく思う程、熊本県民にはなじみのお菓子のようです。
お次は電車グッズ。熊本電鉄を走っていた5000系「青ガエル」のグッズです。
(左)ケロロ軍曹使用の「青ガエル」の模型です。自分で組み立てるのですが、パーツが小さいので、休日にじっくり組み立てようと思います。後日ご報告する所存!
(右)5000系が引退する記念のマウスパッド。これ、貴重品です。
5000系は昭和29年〜34年の間に東急車両が製造した車両で、全部で105台が生産されたそうです。昭和61年まで東急各線で活躍しました。今でも渋谷駅のハチ公前に置かれています。年代物のパンフレットまで同封していただきました!
平成28年3月29日(火)追記 渋谷駅のハチ公像の向かいに置かれている5000系アオガエルです。車輪は外されてしまっています。日中はハチ公目当ての観光客がついでに見ていくようなので、結構人通りが激しくて撮影どころではありません。そこで、早朝にアオガエルを表敬訪問し、撮影することができました。ただ、早朝のため、車内に入ることはできませんでした。日中は車内も開放されています。
このように古い車両が解体されずに余生を過ごしているのは素晴らしいことだと思われました。 (追記終わり)
さらに、手作りの白玉甘味のセットや、日本酒までも!
日本酒は、今月末を予定している、ある記念行事の際にめでたく栓を抜くこととしたいと思います。
「じーおっぺ」様、たくさんいただいてしまって、ありがとうございました。
今回はマラソン大会がメインだったゆえに深酒ができませんでしたし、またの機会にいろいろやりましょう。 |
という、銀を使ったアクセントを付ける技法が施されています。陶芸家の井上由香里さんの作る器の特徴です。アップで見てみると、銀が輝いていたり、削られてザラついていたり。ちょっとのアクセントですが、不思議な形は山なのか波なのか。想像を掻き立てます。真っ白にこだわらないという白磁には暖かみがあり、心地の良いザラつきと滑らかさが同居しています。




