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春待酒(はるまちざけ)
山村酒造合名会社
こちらは1762年(宝暦12年)の創業という歴史ある蔵であります。そんな由緒ある酒蔵の新酒をいただきました。
霊山というのは、阿蘇山のことを指しているそうです。その霊山の名を冠した新酒。フレッシュな味わいと、早春を思わせる心地いい香りが鼻を突き抜けます。焼酎もいいけれど、日本酒の世界も奥深いですね。
いつもありがとうございます。「じーおっぺ」さんにおかれては、新しい生活に慣れるまでに少々時間がかかるかと思いますが、新天地でもご活躍ください!
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人吉・球磨地方
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詳細
コメント(2)
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近所のドン・キホーテで熊本の名産品?を発見し、衝動買いしました。
熊本県はトマトの出荷量が日本一だそうです。特産品であるトマトと球磨焼酎を掛け合わせたものです。トマトのうま味と健康成分を丸ごと摂取でき、隠し味にレモンの香りが添えられているのでトマトの青臭さが消えているとのことです。
この商品が素敵だったのは、くまモンのグラスが付いてくることです。 「くまもとサプライズキャラクター‘くまもん’」だそうです。 添付されていた能書きによりますと、ロック、レモンを添えて、タバスコを振っても、コショウを加えても、塩を添えても、美味しくいただけるそうです。
アシモモ〜は、くまモンのグラスを使ってロックでい
飲んでみたところ、薄く感じました。氷を多くすると一層薄まってしまいそうです。アルコール分が8%ですから、普段飲んでいる25%の球磨焼酎よりも薄く感じるのは当然でしょう。トマトジュースを甲種焼酎で割ったような印象でした。能書きにあるように、いろいろアレンジして飲んでみたいと思いました。
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スタートは新八代駅前から。駅前には八代よかとこ物産館があります。ここでは、八代特産の野菜、果物、伝統工芸品等がひととおり揃っています。
物産館の傍らにある食堂で八代名物に舌鼓を打ちました。八代はトマトが名産であるので、トマトが入った麺類が名物であります。トマトラーメン(左)と、トマト太平燕(タイピーエン、右)。トマトの酸味が効いていて、病みつきになってしまいます。
黒川製菓
熊本県八代市出町1-5 お店の中では銅鑼焼きの皮を焼いているところが見られます。銅鑼焼きの香ばしさに包まれて職人技に目を奪われました。こちらの銅鑼焼きは小ぶりながらもフワフワの皮が心地いい銅鑼焼きです。適度にしっとりしており、パサパサ感は全くありません。じーおっぺ家の若君が「ジューシー!」と叫ぶ所以あります。
その後、アシモモ〜としては八代市最大の見どころと思われる場所に連れていっていただきました。
これについては後日改めてと載せるとして、その次は絶叫系 立神峡は、八代市泉町を源流とする氷川が地表を侵食してできた渓谷です。
岸壁は高さ75m、幅250mにもわたるといいます。
そこに2本のつり橋がかかっています。「龍神橋」と「火の国橋」。
今回は「火の国橋」にチャレンジしました。高さ20m、長さ71mです。 (左)橋の中央付近でポケットからスマホを取り出して撮影。「落としたらどうしよう・・・」と考えたら、掌がジトッと汗ばむのを感じました。
(右)きちんと整備されたつり橋でありますが、歩けば揺れて、腰が抜けそうになりました。じーおっぺさんご一家は親子で平然とつり橋を渡っておられました。モモヅマ〜は岸から一歩も踏み出すことができなかったようです。
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八代へ向かいました。
じーおっぺさんの新築のお宅に一晩泊めていただきました。
新築のお宅は、玄関を始め、あらゆる部分に配慮が行き届いていました。玄関にはじーおっぺさん自慢のヒメシャラの木が植わっておりまして、ポンドが図々しくもポーズを取っています。
室内は嘆息するばかりの造りでした。リビングの壁面には2階部分の窓があり、心地いい存在感を出しています。何よりも天井が高いのが良い!のびのびと暮らせますね!また、間接照明が素敵でした。白を基調とした部屋造りとなっているため、非常に清潔感のあるリビングとなっていました。
遅ればせながら、アシモモ〜&モモヅマ〜から新築祝いをお贈りしました。ルクルーゼの鍋を是非とも使い倒していただけると幸いであります。
夕食はモツ鍋や馬刺しなど多彩なお料理に舌鼓を打ちながら、美味い日本酒をいただきました。日本酒のおちょこが粋でした。
熊本県酒造研究所の「香露」というお酒。 http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/html/gallery2/kura/seishu/kouro/outline_kouro.html 貴重なお酒なのに、調子に乗ってたくさん飲んでしまいました。この場を借りてお詫び申し上げます。 本当にお世話になりました。ホスピタリティに感激しました。東京にいらした際には、必ずお声掛けください。 |
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今年最初のランニングは、球磨郡多良木町を走りました。走行コースは「じーおっぺ」さんご夫妻に検討していただき、多良木の名所を巡るコースを組み立ててくださいました。この場を借りて御礼申し上げます。
スタート&ゴール地点は多良木駅前。ラン終了後は温泉のお楽しみ付きです。
多良木中学校前の道を直進して球磨川を渡ると、王宮神社が見えてきました。王宮神社は応永23年(1416年)に建立された熊本県最古の楼門があります。(http://www.town.taragi.lg.jp/q/aview/29/2029.html)。
更に進んで県道33号線に出ますと牛さんが迎えてくれました。茶色の子牛が可愛らしかったです。
県道を湯前方面に進みますと抜群酒造さんの店舗が見えてきました。今回もジョギング後に訪問して抜群さんのお酒を買い求めました。
その先には国指定重文の青蓮寺阿弥陀堂が見えてきます。永仁3年(1295年)に建てられたと伝わっています(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/5118483.html)。
県道から球磨川が見え、対岸に百太郎堰が見えてきました。
市房山を眺めつつ橋を渡り、百太郎公園に向かいました。 百太郎溝の取入口の樋門に使用された石材が水戸神社の境内に移設したものです。鎌倉時代に構築されたものと言われています。百太郎という農夫が人柱になったことによって百太郎溝が完成した語り継がれています(http://www.maff.go.jp/kyusyu/nn/history/14.html)。
ジョギングの方は、こちらで小休憩をとりました。じーおっぺさんが、アクエリアスとお茶菓子を樋門の陰に隠してくださっており、ティータイムとなりました。なんという素敵な計らいでしょう!
15分ほど休憩した後、ジョギング再開。今度は球磨川サイクリングロードを走ります。農村地帯が広がっていました。その脇には百太郎溝が!この溝を流れる水が農村地帯を潤しています。
サイクリングロードを進みますと、くまがわ鉄道の東多良木駅に出ました。ホーム中央に屋根がある無人駅です。こんなに長いホームが用意されているということは、かつては長大編成の列車が止まった名残なのでしょうか。
東多良木駅を過ぎると球磨川の堤防の上を走ります。見晴らしの良い最高のジョギングコースです。
ジョギング後は多良木駅前の「えびすの湯」で恵比寿様に迎えられつつ、汗を流し温まってきました。
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