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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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新幹線で九州へ

お正月は熊本で過ごしました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/10698171.html)。
熊本へは、飛行機のチケットが取れなかったので、新幹線で行きました。九州新幹線が開通しているので、九州はとても近くなりました。
 
品川駅から新幹線に乗り込み、雲ひとつない晴天の中、熊本を目指しました。品川を出てすぐ、遠くに富士山が見えました。拡大すると左手後方に富士山が見えます。
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ポンドツーリストの社長も同行しました。新幹線の車窓から富士山を眺められるのではないかと、期待が高まります。幸い、進行方向に対して右手の窓側の席でした。果たして、新富士付近では富士山がバッチリ見えました。
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関ヶ原付近では伊吹山が見えました。雪が多い所だとは聞いていましたが、本当に雪景色でした。
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新大阪で九州新新幹線の「さくら」に乗り換えました。「鹿児島中央」という行先表示が、九州新幹線にこれからの乗るのだ!というリアリティを感じさせます。カモノハシみたいな形状の新幹線がやってきました。
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さくら号のグリーン車の車内です。指定席が取れなかったので、清水の舞台から飛び降りてグリーン車にせざるを得なかったのです。夕刻に新八代に到着しました。
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復路では800系の「つばめ号」にも乗りました。大変乗り心地のよい車両でした。復路は早朝の列車でしたので、熊本付近は朝霧に覆われていました。
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列車内でのお楽しみと言えば駅弁でありましょう。
(左)シウマイ弁当:品川駅で購入           (右)イベリコ豚重:品川駅で購入
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(左)焼サンマ寿司:新大阪駅で購入          (右)生姜焼とメンチカツ弁当(新大阪駅で購入)
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熊本で過ごしたお正月

年末年始はモモヅマ〜の地元、熊本で過ごしました。
お母様お手製のおせち料理です。
色鮮やかで豪華で素晴らしいお料理でした。作るのが大変だったのではないでしょうか。
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お正月のお楽しみ、お雑煮
エビでダシを取り、風味豊かなお雑煮でした。ゆでエビやみつばが鮮やかです。餅は年末についた自家製のお餅です。
 
この他にも、上等なお肉や新鮮なお刺身などなど、毎日ごちそうが並んで、アシモモ〜は幸せなお正月を過ごしました。

熊本のお土産

東京にお越しになった「じーおっぺ」さん御一家から熊本のお土産をいただきました
ありがとうございます!ホント、いろいろと嬉しいものばかりで、感激しています。
 
くまモンの「ぷっちょ」は過去に目にしたことがあるのですが、モモヅマ〜が全部食べてしまってアシモモ〜の口には入らなかったといういわくつきのものです。今度こそ、1粒でもいいから食べる所存です。
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兵六餅(ひょうろくもち)なんて、こちらでは入手困難なレアものですよ!
ボンタンアメとともに、オブラートをはがさずに食べますねくまモンはかわいいですね!
 
 
そして、球磨焼酎までいただきました。
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松本酒造場の「萬緑(ばんりょく)」
 
我らが多良木町のお隣、あさぎり町にある蔵元の焼酎です。
都内ではほぼ入手不可ですから、この焼酎が我が家に所在すること自体が夢のような出来事なのです。
 
蔵元のウェブサイトによりますと、「立ち上がる花束のような優しい香り、清々しくふくよかな味わい、すっきりとした切れをお楽しみ下さい」とのことです。
 
はやる気持ちは抑えられませんが、そうそうのことで開けるわけにはいきませんから、記念日行事の際の目玉にするのもいいなあ・・・とか、しかし焼酎が直ちに飲まれたがっているのではないかなあ・・・とか、いろいろ思いを巡らせているところです。
あと数週間もすれば、年に一度の大記念日が訪れます(「じーおっぺ」さんのところもですよね)。
 
 
さらに、人吉市内の「からし蓮根あらけ」のからし蓮根まで!
まさか野球を観戦しながら(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/9847898.html)からし蓮根を食べることができるなんて思いませんでしたので、忘れ得ぬ思い出になりました。球場用の他に自宅用までいただきましたので、大切に大切に食べさせていただきます。

柚餅子(ゆべし)

熊本のお母様が、地元でとれた野菜を大量に送ってくださいました。
 
にんじん、ごぼう、ねぎ、セロリ、なめこ、トマト、ホウレン草、ジャガイモ、大根、キャベツ、紫キャベツ、キュウリ、スナックエンドウ、ニラ、水菜、エリンギ、白菜の漬物
 
まるで八百屋を営んでいるかのようなラインナップです。
 
ありがとうございます 新鮮なうちにしっかりと食べます!さっそくサラダにして食べました。
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野菜に加えて、お母様が初めてトライしたという「ゆべし」(漢字で書くと「柚餅子」?)を送っていただきました。
柚子の上部を切り落として中身をくり抜き、そこに味噌、ピーナッツ、ごま、しょうが、鷹の爪を詰め、蒸してから天日干しすること2か月で完成するそうです。莫大な手間暇がかかってる貴重品です。
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口に入れると、柚子の香りが鼻を突きぬけ、詰められたものの味わいが口じゅうに広がります。
 
そのままチビチビ食べてもよし、キュウリやキャベツと合わせてもよし。晩酌のお供にも最適であります。
 
お母様は初めて柚餅子を作ってみたとのことでしたが、大成功ですね!!
 
柚餅子は保存食でもありますので、大切に大切に食べたいと思います。
イメージ 3イメージ 1先月、熊本から出張でいらしたS.A.Yさん(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/7902610.html)から、なんと焼酎を送っていただきました。
 
2本セットで、うち1本は
」仕様
になっております。か、かわいい・・・!
 
ありがとうございます!!
 
 
イメージ 2こちらは、常圧「豊永蔵(とよながくら)」

くま川鉄道の終着駅である湯前近くの「豊永酒造」さん(http://toyonagakura.sakura.ne.jp/)で醸造されております。アシモモ〜の第2の故郷である多良木町の隣ですね。
 
HPによりますと、「米焼酎独特の甘みと香りを引き立てた温かみのある味わいが特徴」であり、「お湯割りでさらに甘みと香りが引き立ちます」ということですので、必ずお湯割りでいただく所存です。
 
また、「芋焼酎にも負けないコクのある甘み」を売りにしているようですので、たいへん楽しみです。
 
大変貴重なお酒をいただいたのでホイホイ飲んだりせず、年末年始シーズンの目玉として今しばらくの間は目で楽しもうと思います。
 

イメージ 4こちらは、多良木町にある恒松酒造さんの「球磨拳」です。

球磨拳とは、球磨地方に伝わるじゃんけんのようなものです。モモヅマ〜も知ってました。ウィキペディアで調べてみましたところ、
・熊本県人吉市周辺で遊ばれている拳遊びの一種
・毎年8月に熊本日日新聞社主催で大会が催されている
・片手で0から5までの形を作って同時に出し、優劣を競う
ということでした。
 
つまり、0より1が、1より2が、・・・5より0が勝つというルールのようで、パー(5)がグー(0)に勝つことになるようです。
 
で、焼酎の方の「球磨拳」ですが、吟醸酒用の黄麹菌と酵母で低温発酵させ、米麹を通常の約2倍使用して味わいを深めており、こだわりを大事に残すために無濾過で瓶詰めしたそうです。2012年春季全国酒類コンクール米焼酎部門で第1位を獲得したとのことですので、大いに期待できますね。これもお湯割りで飲んでみる所存です。
 
もういくつ寝るとお正月が来るでしょうか。早く来るといいのですが。
 
S.A.Yさん、ありがとうございました!大切に飲ませていただきますね!
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