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ゆっくり長く走るというLSD(Long、Slow、Distanceの略。麻薬ではありません。)の実践として益城町方面に出向いたとき、道路の真ん中に鎮座している、猫伏石(ねこぼくいし)という邪魔な石を発見しました。場所は、九州自動車道・益城熊本空港ICの近くの住宅街の真ん中です。
道路の真ん中の邪魔な位置にあるにせよ、妙に風景になじんでいますし、大木も生えていることから歴史的な存在であることも伺えたので、LSD中の休憩をとることとして、石の周囲を観察してみました。
概略以下のとおりの、由来書きがありました。
相当の年数を重ねたと思われる大木が数本生えていて、木の根元には祠があります。祠の中には枯れていない花が供えられていることから、日常的に手入れされている様子が伺えます。木の根元に置かれている靴の趣旨は不明です。アシモモ〜のシューズではありません。猫伏石の周囲だけ、住宅街とは思えない雰囲気が漂っています。
石には若干の擦った跡がありますから、腕の悪いドライバーが車体を石にぶつけてしまったこともあったのでしょう。この道路標識の位置からすると、ひょっとすると石の保全にも役立つ位置にあるのかもしれません。
確かに巨大な石ではありますが、この程度の石ならどこにでもあるでしょうし、本当に邪魔で、本当に破壊しようと思ったならば、破砕機をもってきて石を砕いて除去することもできたでしょう。穴をあけてダイナマイトを詰めて爆破することもできましょう。
しかし、そうしなかったのは、この石の存在が周辺住民に受け入れられていて、それなりに大事にされているからだと思われます。このような、地元の歴史に根差した名所・旧跡があるということは誇らしいことだと思います。
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お散歩
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大型連休中、東京に帰省した機会を利用して、ジョギングで湾岸エリアを流して、開発の状況などを観察してきました。ダイナミックに街並みが変わりつつある様子であり、東京オリンピックに向けておおいに楽しみであるとともに、その成功を祈るばかりです。
〇晴海5丁目の東京五輪選手村の建設現場の状況晴海5丁目では東京オリンピックの選手村となるマンションの建設工事が最盛期を迎えていました。
一部が完成したマンションもちらほらとみられるようになりました。こちらは17階建てのマンションです。選手村として利用された後は、内装を改めて新築として販売されると聞いています。億ションもあると報じられていましたが、こちらは何だか普通のマンションだなあという感想を持ちました。
(左)晴海の西側の埋立島である豊海町からも建設ラッシュの様子が分かります。一番右手の建物は臨港消防署の新しい建物。その隣には一部完成したマンションが見えます。こちらも、やはり普通のマンションだなあという印象です。 〇選手村の周辺でも開発が進む選手村の周辺地域でも開発が行われています。オリンピックと連動しているわけではないと思われますが、街の景観が早いスピードで変わっています。勝どき東地区の再開発の状況も見てきました。環状2号線を走ると様子がよく分かります。 〇築地市場だった場所の現状(左)環状2号線を走っていくと、築地市場だった場所を迂回するあたりから市場跡地の現状が見えます。建物はすっかり取り払われて更地になりました。築地市場から豊洲市場への移転が遅れたために環状2号線の工事も遅れ、道路が迂回する形になってしまっているので、一日も早く計画通りに開通することを祈念します。
市場が移転した直後はなんだかんだと騒いでいましたが、半年もすればもうすっかり騒ぎも収まって、豊洲市場は観光客で大賑わいですから、問題でもない事柄を大げさに煽るマスコミと、それに踊らされる大衆の関係性について考察する格好の材料でありましょう。
〇その他の湾岸エリアの状況(左)勝どき橋から墨田川の河口方向を撮影。環状2号線が走っている築地大橋が見え、その右手には築地市場の建物が取り壊された跡地が見えます。晴れていると青と白のコントラストが素晴らしいと思います。豊洲から晴海方面を眺めると、お決まりのアングルで、晴海地区のタワーマンションが写ります。販売用の広告ような写真になってしまった…。 〇レインボーブリッジの競演 〜素敵なのはどちら?〜豊海水産埠頭と豊洲ぐるり公園からレインボーブリッジを眺めてきました。(左)が豊海水産埠頭からのレインボーブリッジで、(右)が豊洲ぐるり公園からのレインボーブリッジです。どちらが素敵でしょうか。
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本日をもって「平成」が終わります。
最近は何でもかんでも「平成最期の〇〇」と銘打ったものが多く、辟易としていたところですが、アシモモ〜も悪ノリしてみることにしました。
〇豊肥本線の「平成駅」は控えめな駅豊肥本線に「平成」という駅があります。熊本から豊肥本線の列車に乗ると、最初の駅です。駅の真上を平成大通りの陸橋が通っている、何の変哲もない駅です。「平成」などという名称でなければ、訪問することはなかったでしょう。
豊肥本線は単線の路線ですが、平成駅では上下列車が交換できるようになっています。直線区間なのでなかなかの景観です。他方で、住宅地が線路の近くまで迫っているので、電車の写真を撮ろうと思うと意外と骨が折れます。
〇地名にも「平成」平成という地名にもなっているので、「平成」を冠したマンションもありました。平成一番館とは、ずいぶんと大きく出たものです。平成地区は昭和55年に開発が始まった住宅地で、平成2年に完成しました。平成になってから完成したので「平成」と名付けられたようです。
〇上下電車の交換水前寺方面から熊本行きの電車もやってきて、平成駅ですれ違いが行われました。普通、電車は左側通行だと思いますが、ここでの電車の行き違いでは右側通行になっています。すなわち、画面左が水前寺方面で、水前寺方面に向かう肥後大津行きが右側の線路を使用しています。
右が1番のりばがある本線で、左が2番のりばのある待避線となっています。ここでは、下りの肥後大津方面行き列車が1番のりばに入線し、上りの熊本方面行きの列車が2番のりばに入線することになっています。この結果、平成駅でのみ右側通行が行われているようです。右側走行をした熊本行き電車が来ましたので、「平成」の看板を入れ込んで撮影しました。 特に何の節目ということでもないと思いますが、「平成」最後の記事は「平成」関連のものをぶつけて、世間の悪ノリに便乗してしまいました。明日からは「令和」になりますが、とくに浮かれたりすることなく、淡々と生きていきたいと思います。 |
〇熊本から那覇へのフライトでの眺めポンドツーリストを利用して宮古島に行く道中、飛行機は努めて窓側を取り、美しい風景を目に焼き付けました。晴天に恵まれたならば、九州本土の街並み、山並み、どこまでも青い海が見え、沖縄ゾーンに入るとライトブルーの美しい海が見えます。 阿蘇くまもと空港を飛び立つをすぐに左ターンして進路を南に取ります。 次は、不知火や宇土半島が見えてきました。 こちらは八代の市街地と、八代海の対岸には天草の島々です。この画像のどこかに、当ブログ常連様の「じーおっぺ様」宅も写っていますね!
トカラ列島の上空を沖縄に向けてフライトし、鹿児島県を後にすると沖縄県の島が見えてきました。 沖縄本島に近づいてきました。沖縄本島の東岸を南下し、ターンして北上しながら空港にアプローチしていきます。南下する際に金武湾が見えました。
〇那覇空港の離発着の様子那覇空港に着陸する様子を撮影しました。那覇の街並みを一望しつつ、着陸する様子は迫力があります。海の美しさが際立っていました。
那覇空港から宮古島へのフライトで離陸する様子を撮影しました。離陸後すぐに左旋回します。沖縄の街並みや青々した海がよく見えます。
〇宮古島に着陸宮古空港に着陸するときの様子を撮影しました。 宮古島に広がる色とりどりの畑がモザイクのようで美しく、来間島と宮古島を結ぶ来間大橋、怪しいまでにライトブルーの海がよく見えました。
〇夕刻のフライト那覇と熊本の間は、1日1往復しかフライトがありません。夕方に那覇から熊本に帰ろうとする場合、どうしても本数の多い那覇〜福岡便を利用する他に手段はありません。福岡から熊本に戻るのも結構な時間がかかります。中途半端に近いのでフライトが限定的なのが痛いところです。
しかし、そんな憂鬱を吹き飛ばす絶景に遭遇しました。夕暮れ時のフライトだったので、夕日に照らされた雲海がどこまでも広がっていました。
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2月24日(日)のブログに記したとおり、2月17日(日)に開催された熊本城マラソンには東京からMTN氏が来熊されました。前日の土曜日の朝一番の便で到着され、月曜日の夕方の便で東京にお帰りになりました。
土曜日はマラソン大会の受付を済ませる必要がありましたが、それ以外には特段の予定もありませんでしたので、土曜日と月曜日の大半は熊本を案内することができました。
始めて来熊されたお客様をお連れするに当たり、熊本県の魅力を最大限に知っていただくことを最大の目的に掲げ、ご案内先を検討しました。
〇熊本グルメ熊本に到着されて最初の昼食は、味千ラーメンの本店にお連れしました。熊本ラーメンは是非味わってほしいと考え、数あるお店の中から味千ラーメンを選択しました。
アシモモ〜は味千ラーメン本店の味は好きなのですが、異論を唱える方も相当いらっしゃることは認識しています。
〇熊本城マラソンの受付を済ませた後は、熊本城を案内しました。今なお再建途上の熊本城ではありますが、そのような姿であっても是非見てみたいとMTN氏のたっての希望でした。〇田原坂熊本城を見物した後、多少の時間があったので田原坂までドライブをしました。昨年末に訪れたことがあるので、小慣れた案内が可能でした。官軍と薩軍の壮絶な戦いについて、地形を見ながら説明して差し上げました。〇阿蘇マラソンの翌日は、痛い脚を引きずりながら、阿蘇方面に繰り出しました。まずは俵山峠の展望所に向かい、阿蘇の壮大な地形について説明しました。巨大なカルデラの様子がよく分かる点では、俵山峠展望所は大変優れています。
中岳の火口方面にも向かいました。2月のこの時期は火山活動が活発になっていたので、火口付近まで近づくことができませんでした。立入禁止の表示にランプが点灯していました。
飛行機まで時間があったので、アシモモ〜がイチオシの米塚をご案内し、その優美な姿に感嘆していただくとともに、その成り立ちや伝説についてもご説明申し上げました。
限られた時間で、代表的な熊本の観光地を効率的に回れたのではないかと考えています。しかし、どうしても地元の人の知識には追いつきませんので、もっと案内すべき場所があったのではないかとも感じています。
また、もっと時間があったならば、さらに深い熊本の魅力を案内することもできたと思います。次なる来訪者のために、そういったスポットに関する「引き出し」を豊富にする努力を怠ってはいけないと痛感した次第です。 おすすめスポットなどがあれば、こっそりと教えていただけると幸いです。
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