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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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国民的アイドルグループS○APの解散劇が報じられ、各所にショックを与えております。アシモモ〜は、そういった方面にはたいして興味を持ってないのですが、面白おかしく報道されているのを見聞きして、世の中はそういうものなのか〜と思ったり、報じられているのが事実かどうかなんて当事者しか分からないのに、特定のメンバーが悪者に仕立て上げられていく様を恐ろしいなあと思ったりしているところです。
 
 
そんな中、都内散策中に、某赤いラインの電車の「Four Valleys」駅にてこんな看板を見かけました。現実の世界では亀裂が入ってしまったのでしょうけれど、ここでは仲良く肩を並べて商品を宣伝しておられます。あえて、この広告を並べたのは、広告会社の粋な計らいなのでしょうか。
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晴海埠頭付近の散策をしました。
 
晴海埠頭の先端まで行くと、レインボーブリッジを見渡すことが可能です。アシモモ〜としては、豊海水産埠頭の先から眺めるレインボーブリッジの方が好きですが、晴海埠頭からの眺めも申し分ありません。
 
晴海埠頭の先端には、晴海信号所の信号板があります。「F」は出入り自由、「I」は入航のみ許可、「O」は出航のみ許可、「×」はいずれも禁止という意味だそうです。たいてい「F」が出ているので、それ以外の表示は見たことがありません。
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この信号板は、北緯35度38分47秒、東経139度46分22秒に位置しており、高さ約54mです。
東京湾にはこのような信号所が晴海以外に7か所(大井、青海、10号地、中央防波堤、15号地北、15号地南、13号地)あり、このうち、13号地が各信号所を統制して信号を出し、船舶の航行管制を実施しています。
 
 
晴海埠頭にくると、ついレインボーブリッジに目を奪われがちですが、西の方に目を転ずると、東京タワーが控えています。
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晴海埠頭の旅客船ターミナルには、食事をする施設がありません。飲料を買うことができる程度なのが残念です。しかし、近傍にお手軽なお食事処があります。
 
中央清掃工場の隣に位置する「ほっとプラザはるみ」の2階にある「レストランフェリーチェ」は、温浴施設を利用しない方でも利用することができます。お食事だけの目的でもOKなのです。
 
昼は11:00から、夜は21:50まで営業しているので、ランチだけでなく、ディナーとしても活用可能。お酒を飲むこともできます。おそらく、お酒を飲んでから温浴施設を利用するのは止めた方がいいと思われます。(左)はハンバーグ定食、(右)はとんかつ定食です。
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レストランのデッキからの眺望です。埋立地として広大さが感じられます。遠方にはレインボーブリッジが見えますので、眺望としては上々かと思います。しかし、この広大な敷地に、オリンピックの選手村が建設される予定で、今後、14階程度のマンションが数棟、50階程度の高層マンションが2棟建つことになります。そうなると、ここからの眺望はまったく期待できないものになるでしょう。
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9月11日(日)に晴海埠頭方面にジョギングに出かけたところ、ちょうど晴海埠頭に入港していた韓国の軍艦が出発するところでした。
 
 
韓国海軍の巡航訓練戦団の
KDX−2型駆逐艦「チュンムゴンイスンシン」
○チョンジ級補給艦「チョンジ」
の2隻が入港していたのでした。親善等で訪日したようです。
 

海上自衛隊の方が「帽振れ」で見送っていました。SOLUS条約があるため、部外者は港湾地区の境界線から一歩も中に入れてくれませんでした。最初に補給艦が出発しましたが、船というものはかなり早く動くもので、あっという間にレインボーブリッジの方へ去っていってしまいました。
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スマホで撮影しているので、アップにすると画質が悪くなります。曳船にエスコートされて去っていきました。この出港の傍らでは、水上バイクやプレジャーボートに乗った者が軍艦に接近するといった非常識な行動をしており、警備についていた海上保安庁の警備艇から警告を受けていました。イメージ 3
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数分遅れて駆逐艦も出港していきました。後方の甲板では音楽隊が音楽を奏でていました。ちょうど出港したときには「釜山港へ帰れ」が流れていたので、渥美二郎のことを思い出しました。音楽隊は晴海埠頭を出たら、さっさと引き上げていました。
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今回の韓国の海軍艦艇の訪日は20回目だそうですが、晴海に寄港したは8年ぶりだったそうです。機会があればまたお越しください。他方で、晴海埠頭の開発で、埠頭はどうなってしまうのでしょうか。旅客船ターミナルは廃止されるという話もあるようですから、オリンピックの頃には、青海埠頭などを利用するようになっているかもしれませんね。
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なんだかお堅いタイトルになりましたが、ジョギング中に晴海大橋を渡るときには、首都高10号晴海線の工事現場を眺めながら走ることになるので、進捗状況を撮影してみました。前回は2016年5月ごろに撮影しています(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14059780.html)が、その頃から少しだけ工事が進捗したように思います。平成29年度に開通すると聞いていますが、間に合うのでしょうか。
 
 
新豊洲から晴海三丁目交差点に向けて首都高が延びてきます。地図で点線になっているところです。 一般道の有明通りの道路に挟まれるようにして首都高が伸びてきます。
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晴海大橋から新豊洲方面の眺めです。橋げたが延びてきているのが確認できます。オレンジ色の部分です。
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もう少し近づいてみます。5月の時点ではオレンジ色の橋げたはありませんでした。これが延びてきた分だけ工事が進んでいるということです。橋げたの片方が橋脚に乗ってないと不安なので、早く伸びて手前の橋脚に届くことを希望します。
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IHIの関係者では決してありませんが、もっと至近距離から撮影してみました。橋げたをどこかから持ってきてクレーンで吊あげて設置するのではなくて、片方の橋脚から伸ばしてくる工法のようです。
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回り込んで、豊洲公園の側から撮影しました。若干逆光気味なので、橋げたが延びてきている状態がよく分かるのではないかと。橋の向こうにはレインボーブリッジが見えるので、夜は夜景がきれいな公園です。
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豊洲市場への移転も延期が決まってしまったので、豊洲の界隈がどうなってしまうのか心配です。豊洲市場への移転延期は、都知事の英断であるとして好意的に報じられていますが、11月移転ということで準備してきた関係者も多いでしょうし、相当な維持費もかかるといいますので、困っている人も多いのではないかと思います。また、何ら根回し等をしてないということで、劇場型政治の最たるものであるように思えてなりません。こういうやり方はアシモモ〜は好かんです。

東武電車を堪能

この夏は、埼玉・栃木方面に出かける機会があり、東武電車にお世話になりました。
 
東武鉄道は、箱根という観光地を抱える小田急と同様に、日光、鬼怒川、会津といった観光地を抱えていますので、それらへ向かう優等列車が普通列車を押しのけて走っていきます。
 
こちらは、「スカイツリートレイン南会津」号。野岩鉄道と会津鉄道に乗り入れて会津田島まで走ります。展望列車634型を用いています。展望席は、座席が窓側に向けて設置されていました。かつて伊豆急行を走っていたリゾート21型車両もそのような座席配置だったことを思い出しました。
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こちらはスペーシア号。鬼怒川方面と日光方面に向かいます。今回は紫のラインが入った車両でしたが、全部で4色あるそうです。
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これらの優等列車に押しのけられる普通列車の車両にも敬意を表して。
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