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日暮里・舎人ライナーに乗って(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13528795.html)、西新井大師西にて下車しました。西新井大師には昔からお世話になっているので、近隣まで出かけたので、ご挨拶に参上した次第です。
前回の参拝から3年以上も不義理を働いていたことになります(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/4549818.html)。最近の立ち行かない状況に陥っているのも、こういった不義理が原因なのかもしれません。日暮里・舎人ライナーから参拝する場合は、西新井大師の裏門が最寄となります。裏門から入ると、縁日が多数出店しており、大変な賑わいでした。境内では若干の紅葉が観察されました。
本殿に至ると、大勢の人だかりができていました。何事かと見てみますと、次々とアーティストが出演しての演奏活動が披露されていました。弾き語りあり、太鼓あり。見ていて飽きません。
正門前の参道の両側で店を構える中田屋と清水屋は繁盛している模様でした。参拝の記念に草だんごを購入しました。ヨモギの風味たっぷりの草だんごを、アンコとともにいただきます。アンコが少々甘過ぎるのではないかと思われますが、これも伝統なのかもしれません。
西新井大師でご朱印をいただきました。
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お散歩
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扇大橋方面に用事があったので、日暮里まで地下鉄で移動し、日暮里・舎人ライナーに乗りました。かねてより乗ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がありませんでした。開業から7年以上も経ちますが、やっと乗車が実現しました。東京に住んでいるからいつでも乗れる、などと考えていると、いつまでたっても乗らないものです。日暮里・舎人ライナーに限らず、いろいろなことをこうやって先送りにして、大きなチャンスを逃しているものと思われます。
(左)さて、日暮里までは東京メトロを利用しました。大手町駅で千代田線に乗り換えましたが、案内の矢印があんまり素敵だったので写真を撮りました。
(右)日暮里駅の案内は非常に分かりにくいので激写しました。我々はJR線の方に向かいたかったのですが、これではどちらに進んでいいのか分かりません。パッと見たところでは、Uターンして後方に向かうのかと思いますが、正解は左方に向かうのでした。Uターンするのはエレベーターだけなのです。これでは道に迷う者が続出すると思います。
こんなヒドイ案内板に騙されながら、なんとか日暮里・舎人ライナーのホームに到着しました。駅はホームドアで囲まれており、完全なる安全が確保された駅となっています。「ゆりかもめ」と同様であります。車両に乗れば無人運転であることがすぐに分かります。最前列に乗れば運転手気分が味わえます。乗り心地は、多少左右にゴトゴト揺れるのを感じますが、これは「ゆりかもめ」でも同じことです。
日暮里・舎人ライナーは、日暮里駅(荒川区)と見沼代親水公園駅(足立区)を結ぶ新交通システムです。東京都交通局が運営しています。開業は平成20年(2008年)であります。線路がかなり高いところにあるので、車窓は非常に優れています。それほど高いビルもないので、視界が開けていて、この日は天気が良かったので、遠く箱根連山も見えました。(右)は駅の端から撮影。CGで描いたかのような素敵な写真が撮れました。今年一番の出来栄えかもしれません。
隅田川や荒川も軽々と越えていきます。荒川を越えるときは、遠く江北橋や、首都高中央環状2号線の橋梁も見えました。青い空、青い水面に白い橋が映えて大変な絶景でした。通勤通学客が当初の見込みを上回る程に利用されていると聞きますが、景色を楽しむという面でも大変良い路線なのではないかと思われました。
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井の頭公園にきたならば、井の頭池の存在感の圧倒さを意識せずにはいられません。木々の切れ目から水面がチラチラと見えまと気にせずにはいられないのです。そこには大小のボートが縦横に繰り出していました。
ボート桟橋からは、遠く白亜の高層マンションがそびえています。このマンションからは井の頭公園が一望でき、眺望が素晴らしいのでしょう。
井の頭公園でボートに乗ったカップルは別れるという都市伝説
オールで漕がない足漕ぎ型ボートにしたので大丈夫だと思います。こんな同乗者もおりましたし。 操縦者が子供の場合や、おしゃべりに夢中になって周囲が見えなくなっているカップルなどに多いように思われましたが、左右の状況をよく見ずに進路変更をするボートが多かったです。何度も衝突の危機をかわしながら岸辺近くにボートを寄せてみたところ、水没した木の枝でカモが休憩していました。 ボートが過密な池なのでカモは悠々と過ごしていました。エサをやるなと注意書きがあるにもかかわらず、カモとコイにエサやりをする心ない客が多いようでした。
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井の頭公園は有名な公園ですが、行ったことがありませんでした。10月下旬の休日に、渋谷駅から京王井の頭線に乗って行ってきました。井の頭線は下北沢までは利用したことがありましたが、そこから先は初乗車でした。久我山あたりまでくると、一軒家が目立ち始め、郊外の雰囲気が漂っていました。公園に行くには、終点吉祥寺の一つ手前の井の頭公園駅が便利です。
駅前にはセブンイレブンがあり、公園で楽しむ飲食物が購入できます。駅の隣には公園の入口があり、公園利用者にとっては非常に便利です。公園は新宿御苑のように入場時間の制限はなく、夜間でも出入り自由です。公園内には雑木林が広がっています。
さて、井の頭公園は日本最初の郊外公園として計画され、大正6年5月1日に開園しました。井の頭池は神田上水の源であり、明治時代までは重要な水源であったといいます。池は、かつては美しい水があふれ、井の頭池の名称の由来は「上水道の水源」という説と、「このうえなくうまい水を出す井戸」という説の2つがあるそうですが、今となっては、汚い水となっているので、どちらの説も似つかわしくありません。
公園内では、手作り製品を並べて売るマーケットが開かれていたり、ステージではアマチュアのミュージシャンが楽曲を披露したりと、賑わっていました。桜や紅葉のシーズンには、もっと賑わうのでしょう。10月下旬では紅葉にはまだ少し早かったようです。
次回は井の頭池を攻めます http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13463259.html
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虎ノ門の近くの愛宕(あたご)神社に行きました。「出世の階段」というのがあると聞いたので、物の試しに上ってみることにしたのです。
愛宕神社
港区愛宕1−5−3
都会のビルの間から突如神社が現れます。この道路は何度か通ったことがあるはずですが、神社があるとは気付きませんでした。鳥居の正面が男坂、右手が女坂です。出世の階段と呼ばれているのは男坂の方です。 男坂の急勾配に圧倒されます。脇の狛犬を愛でて、決意を新たにして階段を登ります。
三代将軍徳川家光が愛宕神社の前を通りかかったときに、石段の上の梅を馬に乗って取ってこいと家来に命じましたが、こんな急勾配を馬に乗って登るなんて危ないので誰も名乗りを上げなかったといいます。将軍が怒り出すところで曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬に乗って石段を登り、梅を将軍に献上したところ、日本一の馬術の名人と讃えられたということです。この故事から、男坂は「出世の階段」と呼ばれるそうです。
愛宕神社は愛宕山という標高25.7mの山の上にあります。自然にできた山としては、23区内で一番の高さなのだそうです。江戸時代には房総半島まで見えたといいますが、果たして本当でしょうか。
頂上には将軍に献上したという梅の木がありました。老木のようで、大きさもそれほどではありませんでした。盛りの頃は神社の石段の下からも梅が見えたのでしょうか。
さて、参拝をした後は、女坂の方から降りました。こちらの方が勾配が緩やかであります。
ご朱印もいただきました。10月なので「神無月」ですが、「神奈月」と書かれているのが渋いです。 |






