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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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谷中銀座のお土産

谷中銀座では食べ歩いていだけではありません。素敵なグッズに魅せられて、いくつか買い求めてきたものがあります。断捨離を実践中ですので、あまりモノは買いたくないのですが、それでも欲しくなるのだから、それ相応の理由があるのです。
 
 
暮らしの道具「谷中 松野屋」荒川区西日暮里3-14-14)では、鍋敷きを購入。藁を編み込んだもので、新潟県産です。これを何に使うのかと言うと、ポンドの首飾りにするのではなく、鉄瓶を置くのにちょうどいいのです!実に絵になります。
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次は、手作りのブックカバーです。旅するミシン店台東区谷中7-17-7 1F)は金・土・日曜日を中心に店を開店しているそうで、たまたま開店している時間帯に通りかかったのはご縁があったということでしょう。店主はイラストレーターだそうで、上手に描かれた谷中周辺の案内図をいただきました。 
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ブックカバーはこちら。猫4匹は「リヴァプール四兄弟」で、趣味も好物もそれぞれ違うけれど好きな音楽は同じという設定。豚の方は「ぶたのオスロ」。料理が大好き。いつもお気に入りの靴を履いているという設定です。 ブックカバーのおかげで、読書が楽しくなりそうです。
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根津神社を参拝した後は、谷中方面を目指して街歩きをしました。
 
芋甚(いもじん)は、甘味処のお店ですが、アイスクリームが名物です。昭和初期の製法をそのままに作る古風なアイスクリームは、バニラと小倉の2種類があります。モナカに入れてもらってテイクアウトも可能です。ほんのりした甘さで、バタ臭くない上品な味のアイスクリームでした。 
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谷根千は坂が多い街でもあります。谷中に向かって「あかじ坂」を上っていくと、どこからともなく猫が飛び出してきました。おそらく野良猫と思われる猫は、我が家の周囲の愛想のない野良猫とは異なり、とても愛想の良い猫でした。足元にまとわりついて離れませんでした。
みかどパン店の脇のヒマラヤスギは、ちょっとしたランドマークになっていました。鉢植えの木だったのが地面に下ろしたらここまで大きくなったそうです。
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谷中はお寺がほうぼうにあります。どっちを見てもお寺さん。そんな露地をぬけていくと、観音寺の築地塀に至りました(左)。瓦と土を交互に積み上げて作られています。露地の向かい側には、昨年建設されたという新型の築地塀があり、新旧が競い合って素晴らしい風情を醸し出していました。
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観音寺の築地塀は「まちなか賞」を受賞したということもあり、観光客が目白押しでした。
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晴天に恵まれた秋の一日、谷中・根津・千駄木方面を散策して過ごしました。
谷中・根津・千駄木のエリアは「谷根千(やねせん)」と呼ばれています。
 
東京メトロ千代田線の根津駅で下車。最初の目的地は根津神社であります。根津神社に向かう道中には、(右)のような木造の古風な家屋も散見されます。
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根津神社は、日本武尊が千駄木に創祀したのが始まると言われる伝統ある神社であります。江戸時代には手厚く保護されたようです。「つつじヶ岡」と呼ばれるつつじ苑は徳川綱重(5代将軍徳川綱吉の兄)が植えたのが始まりです。つつじの時期には賑わうそうですから、その時期に再訪してみたいものです。
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根津神社でご朱印をいただきました。
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駅から根津神社に至る道中には、魅力的なお店が多数あり、強靭な意志で振り切らないと、あれもこれもと買い求めてしまいそうです。今回は、強靭な意志を発揮して、2店に絞り込みました。
 
 
おいもやさん興伸は、甘藷問屋川小商店が営むサツマイモ菓子専門店です。越の農家だった創業者が斎藤平次という名前だったことから、「川小商店」という屋号になったそうです。
サツマイモの皮をむいて、黄金色になるまで揚げ、家伝の蜜を絡めるという流れで製造されています。
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根津のたいやきの前には行列ができていました。駐日米大使が日本一と絶賛したという触れ込みです。皮が非常に薄めでパリパリしており、十勝産の小豆を使ったというあんこがぎっしり詰まっています。少々控えめの甘さのあんこがとても良いと思いました。14時くらいには売り切れてしまうそうです。我慢して行列に並ぶ価値はあります。差し入れなどにも喜ばれるのではないかと思われます。
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大学芋とたい焼きを根津神社の境内でいただきました。
 

深まる秋は少々臭い

散歩中にイチョウ並木に差し掛かりました。黄金色の紅葉にはまだ早いようですが、秋の恵みは今年も豊かなようで、路上にはギンナンが落ちて踏みつぶされていました。踏みつぶされ過ぎて、路上が黄金色になってしまっています。
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さて、ギンナンが臭いのは酪酸という成分のためです。酪酸は、足のニオイの原因物質でもあるそうで、バターから得られたために「酪」の字が付けられているそうです。揮発性が低く、建物の壁や柱に染みてしまうとなかなか臭いが取れないので注意が必要です。学生の頃、同級生がフードにギンナンが落ちたのに気付かずに、悪臭を撒き散らしていたのを思い出しました。
 
かつてはギンナンを拾ってきて干して食べたこともありました。
このときも臭いがなかなか取れなくて困った覚えがあります。

新宿御苑を散策

天気が良い10月中旬の休日に都内を散歩しようということになり、新宿御苑に行ってみました。
紅葉にはまだ早いと思われましたが、デパ地下でお弁当を買ってハイキング(ミニ)と洒落こんでみました。
 
新宿御苑は、東京メトロ丸の内線の新宿御苑駅が最寄駅です。入口は駅から多少離れており、新宿三丁目駅や四谷三丁目駅も利用可能だと思われます。園内では、やはりまだ紅葉には早すぎましたが、ナナカマド(たぶん)の赤い実が美しかったです。園内は非常に広々しています。
イメージ 1イメージ 2新宿御苑は明治39年に開園しました。当初は皇室の庭園として造られたのですが、戦後は国民公園として親しまれています。国営の公園で、環境省の所管であります。
 
広さは58.3ヘクタールもあります。ふと見上げれば新宿の高層ビルが庭園の向こうに見え、まさに「都会のオアシス」であります。日本庭園もあります。
イメージ 3イメージ 4日本庭園の池にはコイがたくさんおり、手をたたいてもいないのに集まってきました。
池のほとりにはススキの穂が秋らしさを添えていました。
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芝生の上に陣取って、お楽しみのお弁当タイムとなりました。木陰はすでに満員でした。皆、適当に座っているように見えて、実はうまく木陰を選んでいるのでした。幸いにもすぐに太陽が雲に隠れましたが、10月でもまだまだ紫外線が強いので、注意が必要です。
 
お弁当の後は、ポンドらに日光浴(虫干し)をさせました。園内の木々は、園の歴史を感じさせるような年季の入ったものが多く、木の洞でポンドを遊ばせることもできました。
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(左)やはり歴史があるので、木の大きさが半端ではありません。
(右)ツワブキの花が咲き誇っていました。
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園内には立派な温室もあり、貴重な植物についての研究も行われているようです。ただの公園ではないのです。温室の内部も見学することができます。
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無数の貴重な植物が育成されていました。池ではハスの美しい花が見頃を迎えていました。
オオオニバスもありました。オオオニバスは大きくなれば子供が乗っても沈まないと聞いたことがありますが、ここのオオオニバスは小柄なので、子供が乗るのは無理でしょう。ポンド程度なら可能だと思われます。
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入園料が200円とお手頃なので、嫌になった平日などにも、ちょっと抜け出して息抜きに利用するのも良いかもしれません。
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